ジョン・ウィック:チャプター2を見た感想。ネタバレ含む。

ジョン・ウィック:チャプター2を見た感想。ネタバレ含む。

キアヌリーブス主演の殺し屋映画を見てきました。前作から大好きだったので必ず見に行こうと決めていたのですが、僕の住んでいる場所は上映していなかったので仕方なく隣の県に車で1時間半かけて運転し映画を観賞しました。

前の記事でジョン・ウィックチャプター2のあらすじを紹介したのでもし読みたい方がいればこちらを見てくださいね。

キアヌリーブス主演「ジョンウイック:チャプター2」気になる公開日とあらすじを調べてみた。

Sponsored Link


感想(ネタバレあり)

やっぱキアヌはアクションやらせたらかっこいい……

年齢を重ねたからこそのキレのなさがいい味をださいてますよね。
あの感じが僕は大好きです。

役柄が伝説の殺し屋が引退してからの話なのでアクションがキレキレすぎたら現実感がないいんですよね。

『ジョン・ウィック』といえば殺し屋の容赦ない復讐劇が醍醐味ですが、今回は一味違い殺し屋とマフィアとの掟に翻弄されて復讐したくても簡単にはできないジョン・ウィックという感じでした。

というのは、ジョンが殺し屋稼業から足を洗い自由な生活を送らせてくれたはずのマフィアとの戦いだからです。

そのマフィアから殺しの依頼があるがそれを断ってしまい、家を壊されました。(ミサイルでいきなり)

さあリベンジだ!!と思ったらマフィアのボスとの契約によりリベンジができない状態になります。
契約を結んだ相手を殺してすのは殺し屋界ではタブーとされており、もし殺してしまったらそれは殺しの道に反した行為とされてしまいます。

そして、ジョンは渋々、マフィアから受けた殺しの依頼を引き受ける羽目になるのです。

殺し屋の間でもこんなに固い契約があるのですが、最後にジョンは殺し屋界の掟に反する行為をします。
そのシーンが最高にかっこよかった!!!!

物語で盛り上がったのはそこくらいです。W

あとは完全にアクションばっかりでしたね。W

でも、そこが最高!!ジョン・ウィックはこんな感じを貫いて欲しいですね。ちなみに今回は2部作目ですが、予定では3部作で考えているそうです。
楽しみが増えるのは最高です。

カンフーとガンアクションの融合としてガンフーを繰り広げながら敵と戦うわけですが、ジョンのマガジンの交換の仕方とか最高にクールでしたよ。

絶対、TSUTAYAでレンタル開始したらもう一度見ます!!

しかし、一つだけ疑問に思うこともあります。

なんで一般人は騒がない?

ただ一つだけ残念なことをあげるとしたら電車内や駅近くの人が多い所であんだけ銃を撃ったりナイフで格闘しているのに周りの一般人が妙に落ち着いてた所が不思議でした。
映画とはいえ、あんだけドンパチしたりもみくちゃになってたら、まず誰か悲鳴をあげたりするのが普通だと思うんですが、周りは以外に冷静でしたね。

もうちょい騒いでリアリティを出してもいい気がするんだけどな。

気になったのはそこくらいで、あとは最高にクールな映画でしたね。

気になる方は、映画館で見てください!!

Sponsored link

疑問、質問、反論、感想などございましたらお気軽にどうぞ!

*