仕事の休憩に缶コーヒーは絶対飲んじゃダメな理由をご紹介。 医者が教える食事術を読んだ感想。

仕事の休憩に缶コーヒーは絶対飲んじゃダメな理由をご紹介。   医者が教える食事術を読んだ感想。

あなたは昼食後に自販機で缶コーヒーを飲んでますか?だとしたら危険です!!その危険性をこの記事で教えましょう。

午前中の仕事を終えて昼食を食べてから、眠気を覚ますために自販機で缶コーヒーを飲む人は日本にたくさんいると思います。

しかし、缶コーヒーは逆に仕事のやる気をなくす原因になるのです。その原因とは…………ズバリ『砂糖』です。
砂糖25g
僕も昼食後に自販機で缶コーヒーを買って飲み、眠気を抑えてるつもりで仕事してましたが、間違いでした。

結果的に集中力を無くしてしまい体への悪影響は計り知れないことが最近わかったのです。

教えてくれたのはこの本。

『医者が教える食事術』
医者が教える食事術引用:アマゾン

牧田 善二(まきたぜんじ)さんが書いたこの本には缶コーヒーやコーラなどを悪魔の飲み物とまで言っています。

例えが怖すぎですが、本を読んでみると嘘ではないことがよくわかりますよ。

そして僕も実感しました。缶コーヒー飲まないほうが仕事に集中できると……

「朝の通勤前に缶コーヒー!!シャキッと目が覚める!!」なんてCMで宣伝してますが、最悪ですね。飲んでしまうと集中力どころか、糖尿病に一歩ずつ近づいてしまいます。

なぜなら缶コーヒーもコーラもただの砂糖が大量に溶けた液体だからです。

朝自分で作る時に砂糖をスプーン一杯入れるどころではありません。

一番多くて角砂糖11個分の砂糖が入ってます。少ないものでも角砂糖2個以上は確実に糖質が含まれています。

本には親切にも缶コーヒーの商品名と角砂糖何個分の糖質が入っているかも書いてあるのでわかりやすいです。

そして、僕がいつも飲んでた缶コーヒーの角砂糖の量は11個分のものでした。(最悪だぁ)

僕はもう缶コーヒーは一生飲みません。w

なぜ缶コーヒーが良くないのか??

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缶コーヒーは最悪。

砂糖とは糖質そのものです。

現代人に一瞬の幸福をもたらしますが、その後に待っているのは、あらゆる病気への道しかありません。

それくらいの代物みたいです。過去に『本当は甘くない砂糖の話』というドキュメンタリー映画を見たのですが、これほどまで恐ろしい物なのかと戦慄したことがあります。
甘くない砂糖の話
見てない方はぜひ見てください。『本当は甘くない砂糖の話』は日本の映画館でが公開されてません。そりゃそうですよね。映画館でコーラなどの清涼飲料水を売ってるし。商品が売れなくなっては困ります。

DVDは出ていてレンタルできるのでめっちゃ面白いのでオススメです。この映画でも本当の砂糖の恐ろしさがわかりますよ。

先ほども言いいましたが、缶コーヒーには最低でも角砂糖2個以上の糖質が含まれてます。多いものには11個です。

もし、角砂糖11個を食べろと言われても食べませんよね?しかしながら、缶コーヒーを毎日飲んでいる人は、角砂糖を毎日食してることになるのです。

この事実だけでも「うぇ……」ってなりますが、本当に恐ろしいのは缶コーヒーは液体であることなのです。

缶コーヒーは角砂糖そのものを食べるのではなく、角砂糖を溶かした液体を飲んでいます。(この表現がゾッとします)

つまり、砂糖が入った液体を体に流し込み、一気に侵入して、胃を通り、小腸まであっという間に届くのです。(ここが本当に恐ろしい)

これによって体には何が起こるかというと……

もちろん血糖値が上昇するのですが、ご飯を食して徐々に上がっていくわけがなく、急激に上昇し、そして急な上昇をした体が血糖値を下げようと、また急激に下がります。

正常な場合は、空腹時で80〜90mgです。普通に食事をとったとしても血糖値は1時間後くらいに120mgに上がります。

しかし、缶コーヒーを飲むと健康な人でも30分後には140mgまで上昇し、また急に下降していきます。

食事した後に缶コーヒーを一気に飲んでいた僕は、血糖値の変動は激しかったでしょう。

血糖値の振り幅が激しくなると、怒りっぽくなったり、やる気や集中力がなくなったり気分の浮き沈みが激しくなります。
喧嘩
もしかするとあなたの仕事への集中力を妨げているのは、食後の缶コーヒーのせいかもしれません。しれませんというか絶対そうです。

世間一般の常識では、朝の通勤前の「缶コーヒーで目覚めスッキリ。」だとか、「食後の缶コーヒー」などのキャッチフレーズがしっくりきますが、大きな間違いです。

仕事の質を下げるどころか、将来的に体を壊す結果になります。実際に僕は身を以て感じました。

僕の場合は、工場でバイトしていた時に食事をした後必ず自販機で缶コーヒーを買いすぐに飲んで30分ほど仮眠をとります。それから午後の仕事に行っていたのですが、『医者が教える食事術』を読んでから、食後の缶コーヒーをやめてみました。

すると缶コーヒーを飲んで仕事をするより、確実の集中力が出てきて時間も気にせず頑張れたのです。この時思ったのは、「缶コーヒーやめただけでここまで仕事のパフォーマンスが上がるのか」と実感しました。

それからというもの缶コーヒーや、コーラ、スポーツドリンクなどの清涼飲料水は全く手に取りません。今では缶コーヒーやコーラのCMを見るたびに「この国は大丈夫なのか?」と心配するほどです。

これも本を読んだおかげです。糖尿病だけではなくあらゆる病気に繋がりますからね。もちろん本には、缶コーヒーだけでなく血糖値をあげる商品は、食材がたくさん紹介されてます。

その対処法もしっかりと書かれているのですごく面白いです。

本来人間の持っている集中力は誰でも高いはずなんですが、妨げているのがこの悪魔の飲み物とまで称された缶コーヒーだったのです。

なぜ人は甘さを欲するのか??

現代の人間は糖質中毒

昔と今の食事形態を比べると答えは明確です。

大昔には、砂糖が入った甘い液体なんて存在しません。それなのに現代では砂糖が溶けた液体(清涼飲料水)が、市場に出回ってしまうのには、人間の脳が糖質を摂った瞬間に幸福を感じてしまうからです。

血糖値を急にあげると脳からドーパミンやセロトニンといった幸福を感じるホルモンが放出されて人間はハイになります。そして急激に下がり、気分が落ち込みます。

一度その幸福を覚えると人間はまた、ハイになりたくて糖質を欲するのです。

まるで薬物中毒のように………覚せい剤ほどのハイではないにしろ、似てますよね。
うつ
これを糖質中毒と言います。

コンビニで売っている甘いパン菓子なんかも危ないですが、缶コーヒーやコーラはもっと危ない。パン菓子をやめれないとしても、缶コーヒーなどの液体系くらいはやめることができるのではないでしょうか?

僕たちの生活に砂糖みたいな甘さはいりません。大量の砂糖を摂取した現代人はお米の甘さや野菜の甘みを感じ取る舌も鈍くなってきているそうです。

全体的にみても糖質過多な現代人……長生きをしたとしても糖尿病やあらゆる病気になったことで人生の質を下げてしまうのは辛いですよね。

糖尿病が深刻化すると人工透析が必要になります。人工透析は1回に4時間もかかり、週に3回は病院に通わないといけません。

整骨院に勤務中に人工透析を受けている患者さんとお会いすることが多かったですが、通うのは辛そうでした。僕はこの辛さを聞いているから缶コーヒーを飲むことをやめれたのかもしれません。

あなたがもし缶コーヒーやコーラといった物を飲んでいるのなら早いうちからすぐにやめた方がいいと僕は思います。

今は大丈夫でも年齢を重ねると免疫力が下がり、あらゆる病気になってしまいますよ。脅すようですが真面目に怖い話です。

現代の子どもたちが怒りっぽいのもこれが原因の一つだと感じてしまいます。コーラやスポーツドリンクなどの飲料を昔から飲んでいるお子さんがいるようでしたら、恐ろしいですね。

人の飲み物をやめさせるのは難しいですが、まずが自分がやめてみるところからスタートすると僕はいいと思います。

もし時間があるようでしたら、『医者が教える食事術』を本屋かネットで買って読んでみてください。(あと『ホントは甘くない砂糖の話』もめっちゃオススメです。)

糖質の恐ろしさだけでなく、痩せるための方法や、食事の正しい食べ方など詳しく書いています。治療に携わる人もぜひ読んでみることをオススメします。

それでは失礼します。

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