【オカルト研究家】山口敏太郎の人生。どうやってオカルトで飯を食えるようになったのか?

【オカルト研究家】山口敏太郎の人生。どうやってオカルトで飯を食えるようになったのか?

山口敏太郎。オカルト界の重鎮、オカルト三銃士とか言われているのを見ればわかるとおり、日本のオカルト研究の第一人者として有名な人ですね。オカルトの研究でお金を稼ぐってどういうことなの・・・。一体どうやったらそんなことになるのか。経歴や学歴、仕事の内容について調べてみました。

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プロフィール

山口敏太郎
本名:間 敏幸(はざま としゆき)
生年月日:1966年7月20日
血液型:A型
出身地:徳島県徳島市

この人肩書きがめちゃくちゃたくさんあります。
オカルト研究家、超常現象研究家作家は知ってのとおりなんですが、その他にライター、作家、漫画原作者などなど。
株式会社山口敏太郎トータルカンパニーの代表取締役でもあります。

結婚はしていません。
いや、してるかもしれないですけど情報はありませんでしたといったほうが正確かも。
ネット上にはそういう話は一切転がってませんでした。

一体どんな人生を歩んできたのか、まずは学歴から見ていきましょうか。

学歴

徳島県立城南高等学校を経て、神奈川大学経済学部経済学科を卒業しています。

大学在学中はプロレス研究会に所属していたんだとか。
作家やライターとか研究家とか言うもんだから、てっきり文人的な人を想像してたんですけど、ここにきてプロレスとは・・・。
意外です。

なんでプロレス!?と思われるかもしれませんが、山口敏太郎の在学中はプロレス黄金時代です。
もう大分下火になってる時期ではありますが、まだまだアツい時代でした。

研究会ってことは、ファンとして純粋に楽しんでいたという立場で、実際に戦ったりはしなかったってことでしょうか。
格闘技は好きなんで、ちょっと気持ち分かります。
MMA研究会とかあったらめっちゃ行きたい。

高校時代はボーイスカウト日本代表だったこともあるらしく、体を動かすのは得意だったようです。

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経歴

大学卒業後は日本通運に入社。仕事をしながら放送大学大学院を修了し、論文「インターネット時代における異界観」で修士号を得ます。
何その面白そうな論文。オカルト好きな自分としてはちょっと読んでみたい・・・。

その後はネット物流の専門家としてIT物流の解説執筆やコメンテイターとして活躍しますが、仕事は徐々に作家業に移行していきます。
1996年に学研ムーのミステリーコンテストで「妖怪進化論」が優秀賞を受賞。その後の作品があちこちで賞を取り、今に至ると。

そんなコンテストがあったことすら知りませんでした。世の中は僕が思ってるよりはるかに色んなことやってるんですね。しかし「妖怪進化論」とかまた面白そうな・・・。

その後は作家業に専念し、執筆に限らず様々な電子メディアでもたくさんの作品を発表しています。
さすがIT物流の専門家といったところ。

本を出版したり、有料メルマガを配信したり、お化け屋敷をプロデュースしたり、Tシャツのデザインをしてみたりと活動は多岐に。
まさにオカルト好きが高じて、ですね。

僕もオカルトは結構好きですけど、ここまでの気合はないですね(笑)
いやぁ、すごい。趣味って仕事になるんですね。

wikipediaでこれまでの作品や出演をいろいろ見れるんですけど、単行本、アプリ、ツアー、イベントプロデュース、テレビやラジオなどなど、すごい量の仕事してます。
もう楽しくて仕方がないといった様子です。

単行本だけで、何冊あるんだろうこれ・・・。

単行本
江戸武蔵野妖怪図鑑 (けやき出版)
昭和の子供 懐し妖怪図鑑 (アートブック本の森)
妖怪草子 (心泉社)
犬夜叉 なんでだろう妖怪白書 (アートブック本の森)
とうほく妖怪図鑑 (無明舎)
妖怪見聞録〜魔界 接触篇 (学研)
ビースト・ボブサップの謎 (アートブック本の森)
暴露と闘え!プロレスLOVE (アートブック本の森)
アメリカンプロレス中級バイブル・日米格闘史編 (アートブック本の森)
奇妙なウワサ・怖い話 半魚人のミイラ (リイド社)
世にも不気味な都市伝説 (河出夢文庫)
妖怪ガロ (青林堂)
日本邪悪妖怪伝(コアラブックス 共著)
幻獣・UMA・妖怪/幻想世界の扉(コアラブックス 共著)
怨霊スポット199 (日本文芸社)
奇妙なウワサ・怖い話 赤い部屋 (リイド社)
ホントにあった呪いの都市伝説 (コスミック出版)
魔神・怪物・妖精の新世界 (コアラブックス 共著)
怖くて今夜も眠れない、最凶ケータイ都市伝説 (宝島)
妖怪おもしろレトロ大百科(コアラブックス 共著)
奇妙なウワサ・怖い話 逃げても無駄よ (リイド社)
会社の怪談 (マイウエイ出版)
日本未知生物案内 (笠倉出版)
是非に及ばず (青林堂)
魔境にうごめく謎生物 (リイド社)
なにわの夢 (青林堂)
怪異証言 (リイド社)

ここまできて1/4くらいです。全部載せるとすごい量になるんで・・・。監修とかも混ざってますけど、それにしてもすごい量です。
単行本だけでこれですからね・・・。ホントに楽しくて仕方ないんでしょうね(笑)

山口敏太郎チャンネル

Youtubeで自身のチャンネルを開き、怪談とか色々語っていたりするので覗いてきました。
オカルト好きがハマってしまうような話はもちろん、山口敏太郎のオカルトに対する考え方とかも垣間見えたりして面白いです。
研究家として仕事をしている身としてのプライドみたいなものを語っているこの投稿には、いろいろと考えさせられるものがありました。
お時間がある人はぜひ見てみてください。

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