鳥越俊太郎氏に“女子大生淫行疑惑”。文春砲にブチ抜かれたその後どう動くのかを考えてみた

鳥越俊太郎氏に“女子大生淫行疑惑”。文春砲にブチ抜かれたその後どう動くのかを考えてみた

鳥越俊太郎氏が女性問題で7月21日発売の週刊文春にすっぱ抜かれる予定らしいです。

Sponsored link

女子大生にキスをした!?

今回、文春が抜くネタはコレ。

なんと鳥越俊太郎さんが大学生に手を出したという説が浮上してきました。

鳥越俊太郎さんの年齢を考えたら、相手が女子大学生っていろんな意味でヤバくないですか・・・

その内容はというと、当時大学2年生の女子を富士の別荘に連れ込み「なにもしないから」と言ってキスをしたというのです。

その後鳥越俊太郎さんの行為はさらにエスカレートしたようですが、女子大学生の徹底的な抵抗で未遂におわったのだとか。

さらにその後もホテルに誘われたりしていたらしく、鳥越俊太郎さんにかなりの嫌悪感を抱いているようです。

女子大生が結婚した相手の男性がこの情報に激怒し、週刊文春にタレこんだという流れみたいですね。

その女性は今でも自殺をほのめかすような言葉を発するらしく、鳥越俊太郎さんから受けた傷は大きいのだとか・・・
引用:T先生のブログ – 鳥越俊太郎に女性問題?カネ問題は大丈夫だけど不安?

という経緯だそうです。さすがに自殺ってのはこれが直接の原因ではないと思いますが……

これが事実なら……

これが事実ならとんでもないスクープになるわけなんですが、ここまで話題になってしまうと、もう事実かどうかはあんまり重要視されないのが世の常。

それでもマスコミは、とりあえず事実かどうかに焦点を当ててマイクを押し付けていくので、鳥越氏としては

「全くのデタラメです!」

と答えるしかないでしょうね。

でも既に二の矢があると思う

そこに至って

「デタラメでしたゴメンナサイ!」

では、文春の立つ瀬がなくなります。週刊誌にも一応は権威的なものもあるんでしょうし。

予測の域を出ないんですけど、都知事選真っ最中にここまでの騒ぎを起こすからには、既に裏付けを取った二の矢を持っている思うんですよねぇ。

隠ぺいしようとコメントを出したところに、さらにネタをブッ込んで際に際に追い込んでいくやり口ですね。ここ最近……でもないですが、その流れを見すぎてもうテンプレ化してしまってる感じがしなくもないです。

もともと女グセが良くない?

テレ朝時代には女子アナを片っ端からくどいていたという噂もあったり、身体検査で女性問題に引っかかってNGを出されたり、愛人の噂なんてのはしょっちゅう。

高い女性人気を誇るだけあって、その辺の埃を狙ってつつきに来る輩は後を絶たないようです。

別に擁護する意図はありませんが、人間なんて叩けば誰でもそこそこの埃は出てくるもので、僕の感覚では「私は身も心も綺麗です」という人の方が気持ち悪い。

どう切り抜けるかが試される

さて、鳥越俊太郎氏がここをどう切り抜けるかは、この騒動の最初の見所です。

1.シラを切って話題を避ける

これは結構な悪手だと思いますねー。

シラを切れば切るほど問題の信憑性が増していきますし、熱心なファン以外の人の信頼度は徐々に落ちていきます。

この1発で熱が引くなら良い手だと思いますが、流石に1発で済ましてくれるほどヌルくはないと思うので、1番を選ぶのは多分自殺行為じゃないかなぁ。

2.素直に認めて謝って希望をかける

これもかなりな悪手だと思います。

頭を下げれば下げるほど居場所がなくなるのが政治の世界。

民衆としては、「悪いと思ってるならなぜやったんだ!」みたいな心理が働くからですかね。そんな人に任せたいとは思えません。

あの時は魔がさしたとか、今は反省していて折り合いがついているにしても、民衆側にはそこはあんまり関係ありません。

3.笑い飛ばして相手にしない

可能ならば、この選択肢が一番理想かなぁ。

報道内容とは別に、事実関係として自分がしたことの重大さをしっかりと理解した上で、ユーモラスな表現力と度量が試されます。

ここで盤石な安定感を見せておけば、責務を負った時の安心感にも繋がります。

紙袋にお金を詰めて今から文春に持っていく

予め手を打てればこの手もなくはないんでしょうけれども、他候補と深く繋がっていればお金を持ってきたことを上塗りで書かれる可能性もあり。

この選択肢については既に手遅れですかね。

まとめ

これが不思議なもので、どれだけ汚職にまみれても田中角栄氏ぐらいドンと構えられると何も言われなかったりするんですよね。結局、逮捕されましたけど。

それでも結果を残すだけの仕事はさせてもらってるわけで。

これが「誠に多大なるご迷惑を……」とか言って一度でも頭を下げると、その瞬間に首を取られます。舛添さんなんか、典型的にそのパターンでした……。

だからトランプ氏なんかは、絶対下手に出ないということを信条にしているみたいですよ。

どれだけ暴君でも、どしっと構えてる異常な安定感がある人の方について行きたくなるのは心理なんですかね。

まぁ今と昔では時代が変わってきてるというのもあるんだとは思いますが。

Sponsored Link

疑問、質問、反論、感想などございましたらお気軽にどうぞ!

*