帝一の國を見た感想!!

帝一の國を見た感想!!

帝一の國を見てきました!!!

原作も知らず、主演が菅田将暉ぐらいしか情報を入れてなかったのですが……

めちゃめちゃ面白かったです!!

今年は始まったばかりですが、僕の中では間違いなく今年1位ですね。

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帝一の國あらすじ

厳しい家庭に育った、帝一は、父親の過剰なまでの期待に怯えながら幼少期を過ごした。
幼い彼はピアノの才能があったが、父親はピアノを弾くことを許さずに政治家への道を進め出す

そして、ある事件をきっかけに、帝一はピアノを弾くことを諦めて総理大臣になり、自分の国を作ることを夢見るようになる。

青年になった帝一は、多くの政治家が卒業している全国屈指の超エリート名門校海帝高校に入学し、生徒会長という頂点を目指すのだった。

そこで待ち受ける数々のライバルたちを帝一はどんな汚い手を使ってでも生徒会長になる覚悟だった……

監督

永井 聡
CM監督としても活躍しており、長編映画では、『世界から猫が消えた日』も監督している。
長編映画はこれが三本目だそうです。

原作者

古谷兎丸
帝一の國のビジュアルと芸名から、キャピキャピ感溢れる女性をイメージしたのですが、メガネをかけた普通の人が出てきたので驚きました。
こんな人が帝一の國を描いてたんですね。
あまりに特徴がないので驚きました。

主なキャスト。

  • 赤場 帝一 1年生(菅田将暉)……総理大臣になることを夢見る一年生、夢の為なら相手の靴まで舐めてしまうようなゲス男
  • 榊原  光明 1年生(志尊淳)……帝一のことが大好きなホモっ気の強いアイドル的な人物、帝一の右腕で参謀として帝一のサポートをしている。
  • 東郷 菊馬 1年生(野村周平)……情報操作に長けており、しつこいぐらい帝一をライバル視している。
  • 大鷹  弾 1年生(竹内涼馬)……唯一の善キャラ、文武両道であり、屈託のない笑顔で、周りに大人気な人物
  • 氷室ローランド 2年生(間宮祥太郎)……次期生徒会長を狙う高校二年生、金持ちの富豪のお坊っちゃまだが、喧嘩も強いエリートな男
  • 森園 億人 2年生(千葉雄大)……将棋の天才、先を読むことに長けており、民主主義的な解決を望んでいる、ローランドと考えが対極で時期生徒会長の座を奪い合うことになる。

帝一の國

感想

映画の予告を見た時は、絶対面白くないだらうなーってバカにしてました。
というのも、僕の苦手とする学園物で制服もダサいし、登場人物もみんなイケメンで個性がない感じ。

イケメン好きで、お笑い好きの女子高生が見そうな映画だろ。ってとことん心の中で思ってたのですが……
(すいません)

見れば見るほど、引き込まれちゃいましたね

一人一人キャラが濃く、笑いの部分でもくだらなさすぎてもう、クスクス笑いっぱなし。

終始、ちりばめられた笑いに楽しんでたのですが、終盤に差し掛かって目頭熱くさせられちゃいました。

まさか、僕がこんなふざけた学園物で涙を流しかけるとは…

見た後に興奮冷めやまず、ツレにずっと熱く語っちゃいましたね。

とにかく、いろんな人にススメたくなる映画です!!

例えて言うならば、クローズZEROの逆バージョンって印象を受けました。

クローズは、不良が喧嘩で勝った負けたを決めて頂点を目指す映画ですが、帝一の國は、真面目で陰気な頭が良いやつらが学校の発展のために生徒会長という頂点を目指すみたいな映画ですね。

やってることは、野望に燃える汚い政治家みたいなことばかりです。

脱線しそうな匂いがプンプンする映画ですが、見事な着地を決めて終わったと思います。

原作を知らない僕でも楽しめたので、原作を見ないで映画を見なくても大丈夫です。

家族や恋人、友達と見に行っても楽しめますよ。

気になる方は、ぜひ映画館に足を運んで見てください。

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