空港格闘編後半。入国審査で世界的に恥をかいた話。宿泊先は決めておこう。

空港格闘編後半。入国審査で世界的に恥をかいた話。宿泊先は決めておこう。

中国の空港15時間のトランジットを終えた僕は、もう疲れきっていました。w

「バンコクに着いた瞬間に、力尽きちゃうんじゃないかな?」と心配になるくらい、精神的なストレス身体的なストレスで、体が重かったです。(きっと荷物のせい。w)

やっとの思いでバンコクのスワンナプーム空港に着いて、あとは入国するだけ、タイまであと一歩です。

しかしながら、僕は入国審査でとても恥ずかしい思いをするのでした。w

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2回入国失敗

入国審査に手間取り2回も失敗しました。その時の恥ずかしい思いを紹介していきます。

1回目

空港に着き入国審査前を見渡すと、いろんな人種がたくさんいました。深夜22時くらいでちょうど混む時間帯だったんでしょうね。

そして、審査を受けるまでに20分くらいかかるほどの列ができてました。

スワンナプーム空港引用:タイで想う日々
どうやら審査を受ける前に、入国審査の紙を書かないといけないみたい。当たり前の話なのですが、初海外の僕はそんなことも知らないのです。W

ここで僕のアホが発動します。なんと入国審査の紙を持つだけ持って何も記入せずに審査を受けたのでした。w

もちろん審査するタイ人に厳しい顔をされて1回目は突き返され、並んだ列から外れていろんな外国人に不思議な目で見られました。

国際的に恥をかいたのはこれが初めてです。w
赤面

この時の心境は、「恥ずかしい。泣きそう」です。(アホなだけー)

2回目

そりゃ白紙で入国できるはずがねぇ。w

考えを改めてちゃんと記入することに………

全て英語で書かなくてはいけないので、これもまた焦りました。(ローマ字ですけどね。)

ローマ字の記入は、パソコンを使い慣れてるので大丈夫です。w(人によってはローマ字できないって人も日本にはいます)

名前と誕生日、そしてパスポートの番号など、なんとか記入しましたが、一つだけ空欄にしておきました。

それは宿泊場所です。「行き当たりばったりの旅人は、宿泊先決めないんだぜ!!」なんて気持ちで空欄にしておきました。

しかし、一度恥をかいているし、一回踏んだうんこを二回踏むのはアホです。

一応、その辺のタイ人スタッフに「これでいいと思う??」的なニュアンスで、紙を見せました。

タイ人スタッフの顔は「まあいいんじゃねぇの??」って感じ。

タイ人のお墨付きをもらった入国審査の紙になったのでこれなら安心!!

さあチャレンジ!!長い列に並びます。

しかし………案内係の可愛いタイ人女性に止められます。紙を見せたところ、「ホテルは??どこ泊まるの??」日本語でツッコまれました。

「決めてない」と返すと、「ダメダメ!!」と審査受ける手前でボツ。w

また長い列から外れて、アホな日本人28歳男性が赤面の表情で戻っていく姿を国際的に晒すのでした。w

この時の僕の心境は、「もうタイに入国せずに帰ろうかしら………泣きそう。」です。

やっと成功の3回目

宿泊場所を記入しないといけないなんて思いもよらない壁です。

(こんな低い壁も超えれないなんて……w)

とりあえず、スマホでタイの宿泊先をテキトーに検索して、半分投げやりでホテルの名前を記入しました。

2回試験に落ちた浪人大学生の気持ちで、また列に並びます。

まずは先ほどの案内係の可愛いタイ人女性に紙を見せて、「ok??」と子犬のような表情で紙を見せたところ、微笑みながら「ok!!」と返してくれました。
(あの時の笑顔は最高に嬉しかったし、可愛かった。w)

そして審査も合格し、僕はやっとタイに入国!!

涙目でしたね。てか泣きました。w

嬉しずぎて自撮りまでしちゃいましたよ。テンション上がると人間って自撮りするんですね。w

僕の空港格闘編はこの記事で終了です。

最後に

バックパッカーの方は、宿泊先を決めずに旅行する人がいると思います。

「現地についてからその時の気分で決めよう」みたいな感じが旅の醍醐味だったりするし。

初海外だとしたらなおさらわからないことだらけ………

そんなあなたに一つだけ言いたいのは、入国審査を受ける前に宿泊先はなんとなくでいいから決めて書いておきましょうですね。

意外にもTwitterでそのことを話したら、「助かりました。」というお声をいただきました。(二人くらいだけど。w)

次回はタイという国ついての感想記事を書いていきたいと思います。

まさか空港で泣くとはね。w

ひとり旅は刺激たっぷりです。w

 

 

 

続き→タイで受けた洗礼。

 

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