初日からタイの洗礼を受けることになる。海外でよくあるアレ。

初日からタイの洗礼を受けることになる。海外でよくあるアレ。

さあスワンナプーム空港を脱出し、見事にタイの地を踏んだ僕。

ここからバンコク市内に行かなくてはなりません。この時の僕は移動手段はタクシーしか頭にありませんでした。

本当は国鉄の方が断然安かったのですが、なぜか焦ってしまいました。

焦った理由は「泊まる宿がなくなって野宿してしまうのではないか?」と不安になったからです。w

まず、ゲストハウスを検索しとりあえず予約しました。それから移動しないと、なんだか不安な気持ちだったのです。w

今思えば、全く焦らなくてもいい時間でした。まだ夕方6時頃だったし、バンコクについてゆっくり探しても全然宿泊はできます。

初海外なものでお許しを。w

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タクシーのシステムは簡単。

空港を出てからすぐに、タクシー乗り場があります。
タクシー引用:アジアのきらめくホテル
観光客を乗せるタクシーばかりなので、ここでも長い行列でした。英語もまともに読めない僕は、この列に並んでいいのか悩みました。

しかし、早く空港から離れたかったのでとりあえず並ぶことに………

並んだ先に、タッチパネル式の画面が3台置いてあり、その画面を押すと番号が書いてある整理券が発行されます。
タッチパネル引用:アジアのきらめくホテル
その番号が書いてあるタクシーまで歩いていけばいいだけ。(ちゃんと写真を撮っておけばよかった……と書いてて反省。w)

さあタクシーに乗れたので、そこからタイ人運転手にゲストハウスの場所を説明です。

とりあえずGoogleマップを開き運転手に、「This!!」って指さします。w

これだけでなんとか伝わりました。w すごいぞ僕の英語力!!w

道中、煌びやかなタイを見ながら僕は目をキラキラ輝かせながら、「すげーすげー!!」を連発。w

高校生の時に修学旅行で東京に行った時より感動しました。

「今、自分は海外にいる」って実感できた瞬間ですね。元気な男

バンコクまで乗せてもらい、仲良くなったタイ人運転手と握手をかわし、国際交流をしました。

値段は250バーツ(日本円で約750円)です。めっちゃ安いですよね。

1時間の距離が750円ですからね。(高速まで乗ってるのに。)しかし、ここで注意してほしいのが、タイタクシーでのお釣り事情です。

僕は細かいバーツを持っていなかったので、100バーツ札を3枚支払いお釣りの50バーツをもらおうとしたのですが、運転手はそれをチップとして受け取ってしまいました。

なかなかやるなタイタクシー。w

もし、タクシーに乗ることがあれば、小銭をしっかりと準備した方がいいでしょうね。

タイにはぼったくりタクシーが山ほどいるし、お釣りをチップと勘違いして、ちゃっかりもらう運転手も多いです。なので小銭はしっかり準備しておきましょう。

ぼったくりと言っても日本と比べたらすげー安いですけどね。w

その後はゲストハウスで一休みです。

ちなみに僕が泊まったゲストハウスは、『ハウス23』と言うタイ人女性の受付が二人と、日本語が上手なタイ人のおばちゃんが働いているゲストハウスです。

ハウス23ゲストハウス

ハウス23ゲストハウス

みんなすごい優しいし、いつも笑顔で挨拶してくれるので、気持ちがいいですよ。

僕はまたタイに行くことがあったらここを選ぼうと思います。

そしてゲストハウスで同じ部屋だったインド人に挨拶し、ここでも握手。w

「海外の人は握手が好きだな。」なんて思いました。しかし、数分後にはあることがきっかけで日本人と握手することになるのですが………w

数分後に出会った日本人と握手

疲れてベットで横になったのですが、「せっかくタイに来てるし、夜の街を散歩したい」と目が冴えてしまいました。

せっかくタイの街が近くにあるのに眠るわけにはいかないですよね。

すぐ準備してタイの夜の街を散歩しました。

人混みが多く、観光客もいっぱいです。「観光客が多いところは、スリも多い。」

そんな考えが僕の頭をよぎり、身構えた瞬間。目の前にいかにもスリそうなタイ人男性が現れました。w

「怪しい人だな……」って思いながらそのタイ人とすれ違いまして、振り返って見たところ信号待ちしていた日本人男性のお尻のポケットから財布を抜きとる瞬間を目撃したのです。犯罪スリ

日本人男性は、お尻の違和感に気づきすぐに振り向きました。とっさに僕は犯人が誰かわかったので、すぐに指を差して教えてあげました。

男性は、犯人を捕まえてカバンの中を探りましたが、なんと財布がありません。w

「なんで??絶対盗んだはずなのに!!」と頭の中が混乱したのですが、後ろから韓国人の男性が、「花壇の下に財布を投げてたよ!!」と教えてくれて無事に財布を取り返すことができたのです。

きっと犯人は、自分が財布を持っている証拠が残るのと捕まるので、花壇の下に投げておいて、後で拾いに来るという作戦だったのでしょうね。(作戦失敗!!w)

財布を取り返した日本人男性は、僕と握手して「ありがとう」とお礼を言われました。

ほんと取り返せてよかった!!

初日だけで、タクシー運転手のタイ人と、ゲストハウスのインド人と、そしてスリ被害にあった日本人と握手しました。

1日でこんなに違う人種の人と握手する日が来るとは思いませんでした。w

面白いね。タイ………

 

 

 

続き→タイで学んだ生きる術

 

 

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