空港格闘編(前半)もうあの空港は二度と行かない。マナーは守ろう。

空港格闘編(前半)もうあの空港は二度と行かない。マナーは守ろう。

ヒッチハイクを終えた僕は、大阪で二日間だけ過ごして、タイに行く準備をしました!

待っていくのは、スマホと、タイで充電するための変圧器形と変換器のセットになった、『変換変圧充電器』です。

あとは、服だけ。

タイは暑いらしいので、半ズボン半袖の服を7枚くらいカバンに入れて準備終了です。笑

下調べはするのですが、予約したのは航空券だけで宿泊などの空港に着いた後の動きは白紙状態です。(もうドキドキ。w)

行き当たりばったりで旅立つ、舐めきった海外一人旅です。これが醍醐味!!

歯ブラシやらその辺の小物的なのは、「タイで買えばいいや」くらいの感覚…

しかし、僕には忘れてはいけない薬があります。それはアトピーの塗り薬です。

これだけは日本にいるときに皮膚科に受診して備えておきました。

もし…税関に「これ(薬)は持っていけない」なんて言われたら最悪です。

アトピーの方ならわかるかと思いますが、薬なしで1週間海外生活って嫌ですよね。

言っちゃ悪いけど、衛星的に見れば海外の方が汚そうだし………悪化しても困ります。

前にも調べて記事には書いたのですが、現場はわかりません。(事件って現場で起きますからね。w)

方法としては、薬系統はジップロックに入れておけば問題はないそうです。

なので、一応自分の薬もジップロックに入れて準備しておきました。

結果的に薬関係はわかりやすくしておけば何も問題ないです。どこもすんなりと通してくれました。

アトピーの方も安心していけます。

全体的に出発前の準備はこのくらいですね。w

目的はタイで虫を食べるだけですから。

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さあ出発の時!!の前に………

関西空港までは大阪に住む姉夫婦に車で送ってもらいました。この時点で泣きそうですよ。w 大げさな話ですが、もしかしたら日本に帰ってこれなくなるかもだし。w

僕が空港に着いて、まずしたのは、海外用のポケットWiFiをレンタルしました。

タイのゲストハウス宿泊施設はWiFi環境のある場所が多いらしいですが、道中に調べたい時にWiFi環境があれば便利だし、完璧に道に迷うことはないでしょうね。(なんて言いつつ完全に道に迷ったのが僕です。w)

なので、初海外でひとり旅の人は、必ずポケットWiFiを持って行くことをオススメします。

僕は空港で当日借りて一週間で7000円くらいでした。(3Gね)

しかし、予約をするともっと安くなるみたいなので事前に予約した方がいいでしょう。

レンタルでも紛失した際は弁償をしないといけません。その時の保険とかに入るとまた値段が上がります。

僕はお金をかけずに旅したかったので、保険などは何もつけずに行きました。お金に余裕がある方は、保険つけてくださいね。

あと、海外でネットを使う場合は、モバイルデータをオフにしておきましょうね。これ必須です。

とんでもない請求が日本に帰った後にきますよ。w

海外旅行でスマホを使うときは、WiFi環境にいる時だけって形にしないと危険です。

海外行ったことない人からすると、このことすらも知らない人が多いと思います。

ぜひ初海外の方はWiFi環境を整えてくださいね。

タイは観光客が他と比べて多いので、WiFi環境が整っている場所がたくさんあります。現在もWiFiの整備は進んでいるとか………(さすがタイ!!)

やっと出発。

航空券の予約はネットで済ませており、チケットの受付に並びます。知識がないまま選んだのは中国の航空会社『四川航空』です。(これがこの最大の失敗。w)

何にしてもまずはチケット!!しかし、関西空港は日本なのに、並んだところは、中国人ばかり………(めっちゃこわい。w)

日本人は僕一人だろうなって思うくらい中国人に囲まれました。w (四川航空だもん。)

感じたのは孤独です。まだ日本なのに。w 周りで中国語しか喋ってないって孤独感に襲われます。

初海外初ひとり旅で冒頭から孤独感に襲われた僕は、タイに着くまでずっと目が泳いでました。w

ここだけの話。二度と中国の航空会社は乗りません。マジでマナーが悪いから。

タイに行くまでの飛行機の流れは、関西空港→成都空港(中国)→スワンナプーム空港(タイ)みたいな感じです。

全て四川航空会社の飛行機なので、スチュワーデスも乗客も全て中国人です。ストレスが半端じゃなかったな。w

中国人の人って声がでかいんですよね。だから寝てない時間は常に中国語が飛び交ってたし、飛行機の中で上半身裸になって服を着替えだすし、この旅で一番大変だったのは、成都空港での15時間のトランジットです。w

成都空港での15時間の地獄

関西空港から3時間ほどで中国の成都空港に到着。
成都空港
時刻は深夜0時くらいでした。ここから15時間ほどのトランジットなので昼15時の飛行機まで猛烈に暇です。

お金に余裕があれば近くのホテルに宿泊し、一夜を過ごせばいいですが、僕の旅は安さが重視なのでもちろん成都空港で過ごすことになります。

これが一番きつかった。w

まず、寝る場所です。ベンチに横になるのが主流のようですが(良いのか悪いのか。w)、成都空港のベンチって冷たいんです。w
成都空港ベンチ引用:無職旅のホテル情報
そして働いているスタッフも冷たい。セキュリティーも大学生が春休みのバイトにきてるレベルです。w

不安に思ったのは風邪を引くこと……何とかしのぎましたが寝心地は最悪でした。w

ベンチに寝心地求めるのもおかしな話ですが。w

それだけではありません。空港のいたるところにゴミ箱があるのですが、中国人って平気でゴミ箱に痰を吐きます

おかげでゴミ箱周辺は異臭がすごかった。w

若い中国人は痰を吐くようなことはなかったですが、中年の男性と女性は、もれなく痰吐き放題です。一人の中年女性は普通に空港の床に痰を吐いてました。最悪の極みです。

お上品に吐くならまだしも喉から絞り出すように、「カァーーーーーッペ!!」って………ww

僕はこの音が大嫌い。最悪の15時間でした。トラブルは旅につきものですが、これはいらない。w

WiFiは空港の受付に聞けばパスワードを教えてくれて使えます。無料です。

しかし、繋がりにくい。w (僕のスマホが悪いのか空港が悪いのかわかりませんが。)

成都空港は二度と行きたくない空港に指定します。w(ごめんなさいね)

成都という地域はパンダが有名らしく、パンダのぬいぐるみは大量にありましたよ。w
パンダ

あと若かりし習近平の本が売れてるみたいです。w
習近平

もし、成都空港でトランジットの場合は、どこかのホテルに泊まることをオススメします。

お金に余裕があればの話ですが。w

一番いいのは、航空券を早めに予約しておけば、もっと安いし、そして航空会社も選べるのでそれが一番オススメです。

僕のように下調べなしの無計画で行くと、スチュワーデスに飲み物を聞かれ「コーラ」って言ったのに、謎の白い液体を飲まされることになったりしますよ。w
白い液体

飲んでみたところ、ココナッツミルクでしたけどね。w(まずかった)

どうやら中国人のスチュワーデスには、僕の「コーラ」が「ココナッツミルク」に聞こえるようです。w

英語のレベルも低いのに海外に挑戦するなんて、今思えばなかなかのチャレンジャーですよね。w

そんなこんなで中国でのトランジットを耐えた僕は、タイのスワンナプーム空港になんとかたどり着くのですが、そこでも失敗してしまいました。

その話は長くなりそうなので次の記事に書きたいと思います。

 

続き→空港格闘編 後半

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