食べないだけで、寿命が延びて、万病も治る

食べないだけで、寿命が延びて、万病も治る

常識だと思っていたことが覆されるような気分になりました。
あなたは、毎日三食ちゃんと食べていますか?
それが実は、病気を作り出しているかもしれません。

あなたは健康には気をつかっている方ですか?

もしかしたらいろんな努力をしていることでしょう。

僕も、甘いものをやめてみたり
(飲めないくせにコーヒーをブラックにするという努力)
普段から運動を心がけてみたり
(無駄な動きを増やして体を動かす努力)
よく笑ってみたり
(常に面白いものを探す努力)

なんてことを一生懸命やっています。

そこで、普段の著名人と言われる人はどんな健康法をしているのか気になり、調べてみたら今までの常識とは違うものが発見できました。

その健康法とは??

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食べないだけ

つまり断食です。
ファスティングとも言います。

食べないという健康法を実践している有名人たち

この健康法を実践してる有名人が多くて驚きました。
タモリ たけし

  • ビートたけし(70歳)
  • タモリ(71歳)
  • 水谷豊(64歳)
  • 千葉真一(78歳)
  • 福山雅治(48歳)
  • 京本政樹(58歳)
  • 美川憲一(70歳)
  • 木村多江(46歳)
  • 藤原紀香(45歳)
  • 知っているだけでこのぐらいの人が一日一食をしているようです。

    確かにみんな見た目がとても若い印象です。

    それにタモリは71歳という歳で髪も黒くて若わかしいですよね。

    27時間テレビの時も他の出演者がおにぎりなどの食べ物を食べていたが、タモリだけは一切口にしなかったそうです。

    長寿番組としてギネス記録を持っていた『いいとも』でも、体調不良で休むことは全くなかったそうです。

    個人的に船舶試験やゴルフでの事故で怪我をしたときくらいしか休まなかったそうです。

    これは、すごい。

    一日一食

    一日一食って要するに断食です。

    普通の人の食事は、一日三食ですよね?

    これを一日一食にすると体が軽くなり健康へと近づきます。

    栄養が足りなくなるのではないかと思われそうですが違います。

    実は、栄養は足りすぎていて余分なものが体の中に多すぎるのです。

    私たちのからだは、緊急に備えて、糖分や脂肪分を蓄えています
    それなのに食べる量が多いと、余分なものが増えていき太ったり、病気になりやすくなってしまうそうです

    食べ過ぎると体はどうなるのか?

    あなたは、食事をした後は眠くなったりしませんか?
    太巻き
    胃に食べ物が入ることで、体のエネルギーは胃の中の食べ物を消化することに使われます。

    エネルギ−が、消化に回ることで体を動かすエネルギーが減ってしまいます。

    怪我をした野生のライオンは、物を食べなくなります。
    それは、ライオンが怪我を治すエネルギーを胃の消化に使わないためです。
    ライオン
    自然界で生きる動物は、この仕組みを理解しているようですね。

    動物を使った実験

    ある大学の研究で、餌を多く与えたネズミと、餌を少なめに与えたネズミでは、餌が少ないネズミの方が寿命が約2倍も伸びたそうです。
    他の大学では同じように、餌が多い猿と、少ない猿で分けて20年間研究したところ、餌が少ない猿の方が毛並みが良く、活発で、長生きをしたそうです。

    本来人間は三食も食べていなかった?

    昔の人間は、一日二食だったそうです。

    朝と晩だけで、十分でした。

    しかし、ある時から三食になり、人間の食の習慣はガラリと変わりました。

    その三食を推奨した人物がいたのです。

    その人物とは、発明家のトーマス・エジソンです。
    トーマスエジソン
    ことの発端は、エジソンがパン焼きトースターを発明したことから始まったそうです。

    新聞記者に、エジソンが『一日二食より三食にした方が体にいい』と発言したことで、アメリカから一日三食が根付いていったそうです。

    エジソンは、パン焼トースターを売るためにマスコミにこのような発言をしたと言われています。

    今でも、テレビや雑誌などは『朝はしっかり食べること』と言ったり『一日三食しっかり食べないと力がでない』と言われていますが全くの逆だったようです。

    いつでも常識とされていることは、一度疑ってみた方がいいのかもしれせんね。

    世の中には全く物を食べない人もいる

    世の中には、青汁だけで生活している人もいれば70年以上飲まず食わずインドのヨガの達人もいるそうです。

    想像できませんよね。
    普通は餓死してしまうはずですが、体は至って健康だそうです。

    餓死するという洗脳
    お腹が減る

    普通の人なら、食べ物がなくなると死んでしまうと考えてしまいます。

    実はこれも脳の勘違いで、空腹感を感じた時にどう考えるかによって体の反応が変わるそうです。

    体の反応に対して感謝できるどうかが大事です。

    あなたはどっち??

    男の子

    空腹感を感じた時に、あなたはどう思ってしまいますか??
    お腹が減ってるなー幸せだなー
    お腹が減ってイライラするなー

    どちらでしょう?

    きっとほとんどの人がイライラしちゃうと思います。

    しかし、お腹が減るからこそ食べ物のありがたみがわかり幸せを感じることができます。

    この分かれ道で、あなたの体の反応が変わるそうです。

    イライラするということは、食べないと死んでしまうと今までの常識が脳に植え付けられているからです。

    実際に食べないようにしてみた

    この話を知ってから、無理して食べるのをやめてみました。

    さすがに、いきなり一食にするのはきついので朝と晩だけ食べるようにしてみました。

    まず感じたのは、意外に平気。

    二食で十分です。

    前から思っていたのですが、昼ごはんって、とりあえず食べてるような気持ちになります。
    なんでかなと考えたら仕事のストレスが大きいからだと思うんです。

    食べることで幸福感を感じれるし。
    そんなにお腹は減ってないけど、午後のことを考えて食べているとか。

    なので、仕事でストレスが多い人はきついかもしれません。

    やはり、このストレス社会で仕事を頑張りすぎている現状が
    食べ過ぎにつながっているとしか思えません。

    あなたも、まずは一日一食挑戦してみてください。
    とても新鮮な気持ちになり、体が軽くなりますよ。

    ただ無理はしないでくださいね。

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