スタジオジブリ山口展、もうすぐ閉館です。しかし、そこまで面白くなかった。

スタジオジブリ山口展、もうすぐ閉館です。しかし、そこまで面白くなかった。

今月18日で閉館するスタジオジブリ山口展。
今月の11日に、山口県山口市の山口県立美術館で開かれるスタジオジブリ展に行きました。

休日の昼頃とあって、ムスカっぽく言えば、「人がゴミのようだ〜」ぐらい人がいましたね。

レイアウトを中心に展示する今回のイベントは、宮崎駿高畑勲などが実際に書いた物を展示しているので、かなり人気だったみたいですね。

レイアウトとは、アニメーションを作るに当たっての設計図みたいな役割をするのですが、下書きみたい感じの絵ですね。
これをいっぱい展示していました。

最初に入った時は「うぉ〜すごい!!これがあの名作を生み出したレイアウトか!!」と感動したのですが……

本当にそればかりが続き、目が疲れるというか、見るのものが同じに見えてしまうという結果に。

自分の感性のなさに嫌気がさしてしまいました。

他にあるとすれば、トトロのお腹に乗ったような感じになる写真撮影や、まっくろくろすけが大量に描かれている壁
あとはレイアウトばかり。

はっきり言うと、僕は前半の10分で見飽きてしまいました

慣れって本当怖いです。
前から行きたいとは思っていましたんですが……
僕はそこまでファンではなかったのかな……

しかし、ジブリのレイアウトを見ながら「映画のここが面白かった」とか一緒に行った人と話したりするのは、とても良かったと思います。
それも前半くらいしか続かなかったんですがね。W

将来、漫画家やアニメーションの職業を目指す人は、いい勉強にはなると思います。

グッズの数は豊富でジブリの人気キャラがたくさん置いてありましたが、グッズ売り場もムスカ状態です(人がゴミのようだ)。
グッズ売り場の道も狭いし、並美ながらグッズをみるハメになってしまいました。

人混みが苦手な人には辛い状況だと思います。

これには原因があり、行った時間帯は昼ごろだったのが一番の要因ですね。

行くなら平日休日の午前中がいいと思います。
9:00~17:00(入館は16:30まで)時間帯はこんな感じみたいです。
スタジオジブリ・レイアウト展

家家族や友人に連れられて行く興味ない人は、飽きると思います。

レイアウトだけではなく、もう少し他の展示もあれば、飽きることなく楽しめたような気がします。
(って言っても会場の人たちは、結構レイアウトを見てたなー)

個人的な感想ですので行って見ないとわからないとは思いますが、興味のある方は6月18日までやっているらしいので、行ってみてくださいね。

最近は、宮崎駿監督もまた長編映画を作ることを決めたそうですので、僕はそっちに期待します。

もう一つ、見ていて感じたのは、「やっぱ宮崎駿すごいな。」って心から思いました。
レイアウトとはいえ、全ての作品が、ほとんどの日本人が見たことある映画だし、それぞれの好きなシーンがあるわけです。

そして、賛否はあるけど基本的に1つのハズレもなく大作を生み出す重圧は、常人なら押しつぶされるなーって気持ちになりました。

レイアウトだから宮崎駿のヒットアニメをつくる苦労が伝わって来るんでしょうね。

見飽きるけど、アニメ映画を作る宮崎駿は、やはり日本が誇れる偉人の一人だなーって気持ちになりましたね。

次に展示するときはレアウトだけではなく、もう少しいろんなジブリ関連の展示をした方がいいと思います。
じゃないとリピーターが増えないと思うし。
来年、同じような展示だったら僕は絶対行こうと思いません。

楽しくはなかったけど、ジブリの偉大さを確認できたのは良かったです。

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