業界を骨抜きにする韓国女優・スエが日本で本格的に活動開始!一体どんな人なのか調べてみた

業界を骨抜きにする韓国女優・スエが日本で本格的に活動開始!一体どんな人なのか調べてみた

韓国の人気女優スエが日本の大手芸能事務所「ケイダッシュ」と専属契約を結び、本格的に日本で活動していくことになりました。

渡辺謙をはじめ、世界中の業界人を骨抜きにしたスエの演技。一体どんな人なんでしょうか?

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経歴・プロフィール

スエ
本名:パク・スエ(Soo Ae)
1979年9月16日生まれ。現在35歳。
身長168cm
体重46kg
血液型はA型。

女優としてデビューしたのは2002年に放映されたテレビドラマ「初恋」から。もともとアイドル歌手志望で3人組ダンスグループとして半年間レッスンに励んでいたものの、解散となってしまい歌手から女優へ。

デビューが2002年なので、スエが23歳の頃ですね。それから2年後の『ファミリー』で映画デビュー。数々の名作に出演し、本国で不動の人気を誇るトップ女優です。

日本で「涙の女王」と言えば“冬ソナ”のチェ・ジウ(40)ですが、韓国ではスエの方が認知度が高いそうですよ。

日本で活動することになったきっかけ

日本でも昨年放送された「野王〜愛と欲望の果て~」で主演を演じるスエを見て、芸能事務所「ケイダッシュ」の川村龍夫会長が熱烈にラブコールを送ったことがきっかけで、この度晴れて日本でビューすることになりました。

「野王〜愛と欲望の果て~」の演技は業界のあらゆる人を虜にした名演技だったらしく、世界を股にかけて活躍するあの渡辺謙が一目ぼれ。川村会長「演技だけでなく普段のたたずまいも素晴らしい。獲得すべきです」と進言したことが決定打となり、正式に獲得が決定したそうです。

対して、スエの方も「世界的俳優の渡辺謙さんのファンなので、彼の所属事務所と契約できるのは光栄」と感激している様子でした。

ものすごい実力を持っているんでしょうね。多くの人を虜にした「野王〜愛と欲望の果て~」の演技、気になります。さすがにドラマの動画を貼り付けるわけにはいかないので、制作発表会の様子を引っ張ってきてお茶を濁しておきますw


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性格

川村龍夫会長とスエが初対面を果たした時の会長の言葉から、スエという人物の片鱗がうかがい知れます。二人の初対面は、1月に都内で開かれた「ゲイダッシュ」の新年パーティーでのことでした。その時の彼女の印象を会長はこう語っています。

「韓国からたった一人で僕に会いに来てくれた。ちゃんと自分を持っている人で、礼儀正しく周囲への気配りもできる。人間性が素晴らしかった」

ちなみに、野王でのスエのキャラクターはものすごい悪女。このキャラクターのせいで「悪女女優」と言われるほど悪女な演技でした。そのギャップもあってか、会長は彼女にすっかりまいってしまっている様子。

普段のスエは清純でさわやかでありながら、不思議な落ち着きと優雅さをもつ女性。しかし、その芯には辛抱強く地道に仕事をこなす職人のような気質を持っているようで、パーティーの会場では「私は女優なので、与えられた仕事に全力を尽くすのみ。」と意気込みを漏らしています。

結婚願望なし「したくないわけではないけれど」

2013年の映画『風邪』ではシングルマザーでワーキングママである感染内科専門医の役を演じていました。実際に結婚したことも、出産、子育ての経験もないスエはこの役にとても苦労したそうです。

映画に関連して、結婚に関するインタビューも数多く、その中でスエは「全く結婚する考えがありません」と話しています。かといって独身主義と言うわけでもなく、流れに身を任せているといった様子。

そういう質問が出るたびに、「そのうちは」「いつかは」と曖昧に答えていたところを取材陣が曲解し、熱愛報道にまで発展したことから、この頃からきっぱりはっきりと「結婚する考えはありません」と言うようにしているそうです。

この所は熱愛報道もありませんし、きっと彼氏もいないでしょう。これからどんな風に日本で活躍していくのか、楽しみな女優さんですね。

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