整骨院あるあるネタを整骨院で働いていた僕が考えてみた。

整骨院あるあるネタを整骨院で働いていた僕が考えてみた。

僕は6年ほど整骨院で働いていた時期があり、整骨院あるあるネタをいつか記事にしたいなって考えいたのでここで発表したいと思います。

僕だけしか思ってないことだったりもするのかな??って疑問に思ってたりして気になるので整骨院で働いたあの日々を思い出し書いてみました。
整骨院で働いている人や、過去に働いていた人整骨院に通ってる人にも読んでいただけたら嬉しいですね。

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整骨院あるある

患者さん(お客さん)はほとんど高齢者である。

これは、ほとんどの整骨院がそうだと思います。
都会の整骨院は、若い人が多いと思いますが、田舎の成整骨院は、ほぼ高齢者がお客さんです。
そして、保険の請求も後期か、前期高齢者ばかりが目立ちます。

高齢者が来なくなったら潰れる整骨院も出てくるくらいの割合です。
それぐらい、大半を占めています。

受付開始よりめっちゃ早く来院する人もいる

高齢者の朝はとても早いです。
なので整骨院側もそれに合わせて整骨院の鍵だけでも開けなくてはいけません。
当時は、午前8時から受付開始でしたが、しかし鍵を開けるのは早朝6時でした。
6時に来ておいて受付まで整骨院で待っている高齢者はたくさんいましたね
整骨院に来ることが日課になっている人が多いんです。
そして常備されている水や、暖かいお茶を飲んで受付開始するまで待つんです。

孫みたいなものだと言われる

今の整骨院の先生は、若い人の方が多いです。
高齢者の患者さんの孫と同じ年代なので、「先生は、孫のようなもの」と言われうることがあります。
先生って言われながら孫扱いを受けるので自分の立場がわからなくなりますよね。

自分の年齢を言うと驚かれることがある

白衣を来て働くので、年齢より高めに見られることが多々あります
僕は、今27歳です。
自分で言うのも厚かましいですが、年齢より、見た目は若いと言われます
しかし、白衣を着て仕事をしていると、「30代後半かと思った」とか、おばあちゃんに「50代かと思った」なんて言われたことがありました。
さすがに50代はこっちも爆笑してしまいましたが……W
普段コンビニでお酒を買うときに10代に疑われたことがある僕にとっては驚きの事件でしたね。
白衣着るだけで年齢を少し上に設定されるみたいです。

施術中に横向き(側臥位)で寝ている患者さんの耳垢を見ると除去したくなる。

これは働き始めた時から、毎日思ってたのですが、結構耳垢が多い人がいるんです
横向きになった時に見えるんですが、とりたくなっちゃんです。
変態的発言に思えますが、これはわかってくれる人がいると信じています。WW
個人的な意見ですが、整骨院で耳垢をとるサービス始めるのもいいと思うんですよね

耳掃除大好きな僕にとっては、なかなか過酷な試練だった気がします。
取りたいのに取れない瞬間あるんだなー。

整体師と誤解される

たとえば、合コンで出会った女性に、「整骨院で働いてる」って自己紹介すると女性から「整体師なんだね」と言われちゃうんですが、違います。
整骨院で働いている人は、ほとんどが、柔道整復師鍼灸師国家資格保持者です。
整体師は、民間資格で、柔道整復師と鍼灸師は、国家資格です。

やっぱわからない人からすると、整骨院のイメージって『整体師』が働いてる印象のようです。
それに、『柔道整復師』って聞きなれないからわからなくて当然ですよね。

たまに、知っている人がいると、つい嬉しくなっちゃいます。

今から治してって無理なことを言われる

プライベートな時に、「首が痛いから治して」とか、「腰が痛いから治して」と言われることがあります。
頼って言ってくれるのは、非常に嬉しいんですが……

居酒屋で飲んでる時や、外で遊んでいる時に言われることが多いです。

整骨院での施術は、治療用のベッドなどのちゃんとしたスペースが必要です。
質問だけなら答えれるけど、治してって言われてもめんどくさい困っちゃいます。
心苦しいんですが、そんな時は、はっきりと「無理!!」って断っています。

一度だけ、居酒屋で「肩が痛いから治して」としつこい友達がいたので、首を矯正(ボキ!!ってするやつ)したら友達がビビってそれ以来言わなくなりました。W
あれから何年経ってもその時の首の矯正をネタにされています。

整骨院で働いているだけでエロい目線で質問してくる人がいる

整体師の人も言われるたことがあるかもしれませんが、整骨院で働いているって言うと「若い女の人のお尻とか触ったりしてるの??」とかエロった目線で聞いてくる人がいます。
これもなかなかめんどくさい困る。
AVの見過ぎだと思われる。
整骨院で働いているほとんどの先生は、セクハラ行為にならないようには注意しています。

治療のために臀部(お尻)を触診することはありますが、セクハラだと訴えられたら整骨院は終わりです。
最近、ニュースでセクハラで捕まってる先生もいますが、まともな先生は、しっかりとした説明をしてから、触診します

それに、いちいちエロった目線で、仕事してたら仕事になりませんからね。

先生と言われると照れる

資格をとってから柔道整復師としての経験を積んでいくのいですが、働き出した瞬間から「〇〇先生」と呼ばれるようになります。
最初は、言われ慣れてないので、とても恥ずかしいです。
でも、慣れてくると先生ぶるようになりますけどね。

体育会系のノリが多い

整骨院に勤めてる人って体育会系が多いです。
なぜかというと、もともと柔道整復師が格闘技の柔道が起源のため、柔道経験者が多いです。
なので、体格も立派で見た目が怖い人が先輩にいるので、ビビることが多々ありました。
今では、柔道整復師も増えていろんあんスポーツをしていた先生も多いですけどね。

先輩は絶対みたいなノリは、整骨院にはまだまだありそうな気がします。
先輩は絶対ではありません。
整骨院で働く柔道整復師は、師弟関係や兄弟弟子みたいな雰囲気がまだまだ根強くあるのです。

場所によっては、ブラックなとこも必ず存在します。

後半はただの愚痴みたいになってしまいました。

これから整骨院が増えていく中で整骨院で働いている人もたくさん出てきます。
働く場所も様々なので、いろんなあるあるがでると思いますよ。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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