レターポットを使い出してわかったお金のこと。言葉が汚くなる理由。お金の価値観を変えるかもしれません。

レターポットを使い出してわかったお金のこと。言葉が汚くなる理由。お金の価値観を変えるかもしれません。

文字を買ってを手紙を届けるレターポットを使い始めて間もないですが、僕には確かに変化がありました。

そもそもお金ってなんなのか?この議論だけで記事ができますが、僕は詳しく説明できません。w

直感的にしか理解してないので表面的に話しますが、簡単に言うと、商品やサービスを交換するためのチケットのようなものといった感じにしか捉えてません。

ちなみに詳しく知りたい方は、こちらを参考にするといいでしょう。

引用:Quatoro mian(クアトロミラン)
お金の機能
お金の役割のひとつに「価値を測る」というものがあります。

お金はそれぞれの人にとって、あるモノがどれほどの価値があるのかを、お互いに確認しあうツールとしての機能を持っています。価値を数量化して分かりやすくし、持ち運びが簡単なお金のおかげで、モノと人をよりスムーズに繋ぐことが可能になりました。

こうしてお金は「交換の媒介」として優れた機能を発揮し、「価値の保蔵」ということも出来るようになります。

この様な機能から、お金は「誰かに“必要”とされている何かの対価」と定義づけることが出来ます。

必要がないものにお金は支払われません。お金は世界中の“必要”を客観的に可視化するツール。つまりは“必要”そのものとも言えるでしょう。

ここから僕なりの解釈ですが必要とは信頼ですよね。つまり信頼できるものや人にお金は集まると言うことです。

レターポットは、文字をお金に変えてそれを相手に届けるツールです。これにより、お金が文字に化けてその化けた文字が、相手の元に届く。

もらった相手は、文字を誰かに回してもいいし、返事を書いてもいいんですが………

僕が面白いと感じたのは、レターポットはもらった手紙を既読スルーしてもいいというところです。これは運営側が決めているルールなので、LINEみたいに「既読スルーばっかで失礼なやつ。」にはならないと言うことです。

もらったお礼を返してもいいし、返さなくてもいい。それよりもらったレターを他の人に回そうぜぐらいの勢いなんです。

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使い出して変わったこと。

文字を買ってから、いろんな人にレターを送りました。もちろん見返りは期待してません。と言いたいですが、実は心の中では見返りをめっちゃ求めてます。w

無償の気持ちが大事なはずなんですが、やっぱレター貯めたいです。w こんな気づきもレターポットがお金に対する古い常識を教えてくれてます。

「まだまだ僕はお金に踊らされてるな……」とちょっとだけ落ち込みましたね。レター(お金)は循環させるもの。と気づいた僕は、滞納していた保険料を思い出しました。w

早速支払いに行きました。国民のみなさま滞納してすいません。w

レターポットに動かされたような気分です。w

ちなみにレターポットでは『レター』を長期的に貯めることはできません。

ここも面白い仕掛けをしてますよね。文字が賞味期限付きって聞いたことない。w 保存期間は5ヶ月ですよ。

レターを換金できるのか?

貯めることができないなら、レターを現金化するしかありませんが、換金システムはありません。これには批判の声もちらほらあるらしいですが、西野さんの考えはこんな感じです。

「換金システムをつけると仮想通貨と変わらない。自分は仮想通貨に興味はない」ということです。しかし、換金するかしないかは、今後のレターポットの成長過程を見ながら、決めていくそうです。

個人的には現金化できるようにして欲しいですが。w てか!!ぶっちゃけますと僕は換金できるつもりで始めました。w(私利私欲の塊か!!)

換金できないと知った時は、レターポットに「フッw」って鼻で笑われた気分です。僕が勝手に勘違いしただけですが、実際はレターポットしてよかったです。

だって、やってみたら発見しかない。

言葉のハイパーインフレ。

なぜ誹謗中傷が起きるかわかりますか??

僕は西野さんのライブ配信をみて新たな気づきを得たのですが、誰もが好きなことを発言できるこの時代。言葉は大量に生まれます。

勇気づける言葉もあれば、相手を否定してとにかく傷つける言葉もあるわけです。

どちらも大量に生まれては消えて生まれては消えを繰り返してました。

この現状は、ジンバブエのハイパーインフレに似ていると西野さんは語りました。紙幣を印刷しまくって大量に生み出し、紙幣の価値を下げてしまうのです。

ジンバブエ

こんな状態。

言葉もこれくらい生まれるようになり、相手に汚い言葉を平気で言ってしまうのです。(言葉の価値を下げた結果。)

これを見事に解消したのがレターポットのすごいとこ。西野さんが言うに、西野さんに届くレターポットには誹謗中傷が一つもないそうです。

つまりお金をかけてまで汚い言葉を吐く人はいないのです。 (アンチ西野組は何をしてるんだでしょう??w)

文字に限りがあるレターポットだからこそ、汚い言葉より綺麗な言葉を相手に伝えたいと感じるということですね。

レターポットが誰からも来ない

レターポット回したのに誰もくれないと悩んでませんか?僕もその1人でした。

しかしあるツイッターを見て気持ちが晴れました。

例えばこちら。

自分からレターちょうだいと言ってるんです。人によっては厚かましいとか言う人いるけど、その時点でお話にならないです。

助けてって言うことは、最高にかっこいいです。弱さを相手に見せることが堂々とできる人間は、なんでもできちゃいます。

応援したくなる人にレターポットは回ります。先ほど僕もレターがなくなったので、レターあげますとツイートしてる方に、「ください」とお願いしたところ快く送ってくれました。

助けてという訓練にもなりますよ。

他にもこんなツイートもあります。

自分の息子さんのためにレターポットを作るお父さん。(こんなお父さん最高。)

僕はこの息子さんにもレターを送りたいと考えています。

こんな感じでレターポットはいろんな可能性を秘めています。あなたのお金の常識。相手を思いやる心。他にも人それぞれの新しい価値観が生まれるレターポットに僕はこれからも注目していきます。

よければ僕にレターポットで記事の感想をください。感想じゃなくても気になることや、僕に言いたいことがあったらなんでもいいです。

仕事でもなんでも受け付けますので。よろしくお願いします。
そしてレターポットがなければ僕から送ります。遠慮なく教えてくださいね。見返りは…………求めません。w

名前が清水和哉になってますが、本名ですので気になさらず。

それでは失礼します。

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