「レターポットをしてたら憂鬱になってきた」という人に伝えたいこと。

「レターポットをしてたら憂鬱になってきた」という人に伝えたいこと。

レターポットにとことんハマってる人もたくさんいると思いますが、逆に最初は楽しかったけど、レターポット関連のツイート見てたら鬱々としてきた方がいると思います。

僕もその一人です。「なんでだろう?」と考えてんですが、答えはすぐにわかりました。

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レターポットの人は明るい人が多い

元気な男
レターポットをしてる人って、明るくて自分で何かを作ったり、商売をしてる人が多いです。そして、レターポットを使って周りが喜ぶようなサービスも提供できるので自然と繋がりが持てます。

僕は何も作り出すことはできないです。絵も書けないし、歌も作れない。持ってるのは柔道整復師という国家資格くらい、ですが整骨院に勤めているわけではありません。

今は、一つの組織に縛られるのが嫌なのでフリー(ニート)として日々ブログを更新してます。ブログの収益は月5000円くらいですけど。w

レターポットを初めた理由は、換金機能ができると聞いて飛び込みました。w あとあと換金機能はないと気づいたわけですが。

それでも最初はレターポットを楽しめたのですが、レターポットでフォローした人のツイートを見てると自分の無力感を感じずにいられませんでした。

「なんだか楽しそうだな」「みんな好きなことやれてんだな」って、心が拗ねるような感じですね。w

僕と同じ気持ちの人は必ずいると確信して、この記事を書いています。

レターポットで感じる孤独感

帰宅一人
まずは、僕の性格から把握していただきたいのですが、僕は集団があまり得意ではありません。オシャレ感の強い人の集団は、自分が見透かされてるような気持ちになるので、直接グループ参加をしたことはないです。(偏見の極み)でも誘ってほしかったり。って感じのめんどくさい男です。w

なので、基本は何をするのしても一人か二人が楽ですね。だけど、集団で楽しそうにしてるとろを見てると「やっぱ羨ましいなぁ」って感じたりして、孤独感を覚えちゃいます。

同時にいつも思うのは、集団でいる人が常に楽しんでるか?と言われればそんなことはないと思うんです。

グループから抜け出せば。一人の時間は誰でもあります。孤独感ってどんなに周りに人が一緒にいても必ず誰もが感じるものです。

その時間が長いか短いかだけの話ですね。もしかすると長い時間、人と一緒にいる方が一人になった時の孤独感は大きいかもしれません。全然根拠はないですが。

それに集団でいるからと言って一人一人の繋がりはわかりません。全員が全員みんな大好きなんてこともないと思います。

レターポット発案者のキングコング西野さんだって、こんなに注目されたけど孤独感は必ずどこかで感じてると僕は思います。そうじゃないと人は成長できないから。

今は亡き歌舞伎界のレジェンド、中村勘三郎さんも孤独感はあったそうです。

中村勘三郎

中村勘三郎

歌舞伎界の超大御所である勘三郎さんですが、「今でもお風呂に入る時に孤独感を感じている」「役者としてもっと魅力的になるにはどうしたらいいか今も悩んでる」と当時、一緒に共演していた星野源さんに話していたそうです。

それを聞いた星野源さんは衝撃を受けて、尊敬の意味を込めて『化物』という曲の歌詞に、中村勘三郎さんの孤独感を歌っています。(ぜひ聴いてみてください)
https://youtu.be/2YuNtpBxT6kこれだけのビッグな方でも孤独感からは抜け出せないし、抜け出したら自分の成長が止まることを知っていたということです。

だから僕は「みんな楽しそうだなぁ」って孤独を感じたら、もっと成長できる証拠だと思いブログを楽しみながら更新してます。この記事も「同じ気持ちの人がいるかも?」と思って書いてますし。

気をつけないといけないのは、相手に依存すること。孤独から逃げるために相手に依存して嫌がられることがあります。

僕も依存しがちなんですが、面白い人の本を読むとその人の言ってることが全て正しいと感じてしまい、自分の心の声を見失います。

西野さんが本当に伝えたいことを間違った解釈で受け取ってしまうこともしばしば………しかし自分の気持ちを素直に表現してあげないと間違ってるかどうかもわかりませんけどね。

もしかしたら、西野さんのやり方を真似るのではなく本質を理解して参考程度にやってみるくらいが良いのかもしれませんね。

レターポットに依存するのも同じで、「もっと感謝されたい。」「レターが欲しい!!」って気持ちで依存してしまうと本質を見失ってしまいます。

レターポットはあくまでも『恩贈りゲーム』くらいの感覚でいましょう。無理に参加する必要もないです。

これからレターポットはどんどん流行ります。その時こそ自分の身内や近くの友人に贈ってあげれればいいんだと僕は思います。

僕のレターポットスタンスとしては、基本的にの状態にしておきたいので、レターが来たら応援したい人にレターを贈る感じですね。

レターポットの循環を一生懸命しているレターポッターさんもいますが、その人は好きでやっているだけなの「素晴らしいことだな。」くらいでオッケー。無理に自分も循環させなくてもいいです。

僕も無理に循環させる必要も最近は感じなくなりました。人間には良心があるので感謝されたり感謝したいなんてことは、毎日起こります。その時にレターポットがあれば感謝の気持ちでレターを贈ればいいだけです。

循環のためのレターポットではなく、素直な感謝を伝えるのがレターポットだと僕は思ってます。無理に循環させなくても勝手に回ってくれますよ。

動き出す人がいて焦る気持ち

サラリーマン
レターポットや、革命のファンファーレが出てから自分で何かをしようと動き出す人が増えました。これはとても素晴らしいことです。

僕もブログにレターポットや革命のファンファーレの記事をたくさん書けたので行動してると言えば行動してますが、まだまだやりたいことはたくさんあります。

僕のやりたいことは、お金になるわけではないので自分の役に立っているのかさっぱりですが、そんなこと言い出したら何も変わらないので、行動していきたいと思います。

さて、それほどレターポットは勇気をもらうので、行動が早い人はすぐに動きます。これがなんか焦りますよね。w

出遅れた感を感じてしまう。w

しかし、僕はこの時期に堀江貴文さんの『ゼロ』を読んでいたので気持ちを落ち着けれました。(めっちゃ面白かったのでオススメ)
 ゼロ堀江貴文ダヴィンチニュース
この本で学んだことはゼロの自分に小さなイチを足すということです。

ツイッターなんかをみてると大きな一歩を踏んでる人がたくさんいるので、尊敬するけど、妙に焦りますよね。あれだけの勇気は自分にはないなんて思いがちですが、無理しなくても小さなイチを重ねて行けば大きくなります。

それに、挑戦はしてもいいし、しなくてもいいです。

そのくらいの気持ちの方が余裕ができるので小さな挑戦をしやすいですよ。ゼロから少しでもいいから小さなイチを足してみようかなって思うのが大切です。

誰かの挑戦を見て焦る必要はないし、焦って行動するよりはワクワクドキドキしながら行動した方が僕は楽しいと思います。

とにかく自分がワクワクすることに集中する。これに尽きます。些細な小さなことでも大胆なことでもなんでもいいです。一人でカラオケに行きたいとか、一人で映画に行きたいとか、一人でゴミを拾いたいとか。(全てやってみました。w)

やってみて気づく発見は、想像をはるかに超えてますから、「やってみたけどつまんねぇ」って思えるのも行動した人だけです。
(一人カラオケは30分で飽きました。wもう一人では行きません。w)

みんながバカにするようなことでも、どーんとやらなきゃです。(僕は絶対にバカにしません。思い切って挑戦してる人をバカにするような人間にだけはなりたくないからです。)

それでも動けない時は、レターポットで誰かを応援してあげましょう。

僕は本当に応援してあげたいって思った人にレターをあげまくってました。レターがない時はリツートや返信したり、とにかく応援や励ましが楽しかったので、続けていました。
すると不思議なことに自然と自分も何かをしたくなるんですよね。

そこから僕はほんの少しだけ変われました。大胆ではないけど時間を有限だと感じながら日々何かしら挑戦してます。

応援って逆に勇気もらえることに気づかされました。あなたもぜひやってみてください。無視されることもあるけど、レターポットは「いらない」と言っていい世界ですから気にしないでください。

それに「応援した」と言う自己満足をその人から受け取っていると考えれば、感謝できますから。

恩贈りって実は、勇気という恩返しをされていたんですね。いやぁ素敵。

レターポットが教えてくれる感謝の日常

マザーテレサがこんな言葉を残してます。

「家に帰って家族を大切にしてください」
BYマザーテレサ

これはインタビューで「世界平和のために何をしたらいいですか?」と聞かれた時にマザーテレサが答えた名言です。

僕的解釈ですが、家族とは何も血の繋がりだけのものではありません。あなたが思う大切な人が家族だと解釈してます。

何もレターポットだけが感謝する方法ではないということです。直接言った方が気持ちは伝わります。

ただ、ラインやツイッターよりは、レターポットの方が嬉しいですね。(個人的な感想。)

レターポットを使ったことでそれに気付ければ、それで万々歳ですよ。

レターの循環は感謝の循環、それは素晴らしことですが、そこから実生活に感謝できれば、レターポットの存在はもっと価値の高いものになります。それが僕が思うレターポット最大の魅力です。

『クラウドファンディングに役立つ』という側面も確かにありますが、それは副産物みたいなもので、本来のレターポットは「日々の小さな幸せに気づけていたのか?」を教えてくれるツールだと思います。

僕が一番レターポットに感謝したいのはここですね。おかげで、僕が見る景色は随分と変わりました。時々曇るけどw

それでも苦しくなる

結構長いこと書きましたが、それでも気持ちがざわついて苦しくなるのであれば、レターポットやツイッターから離れてみましょう。
一人情報がびっくりするほど溢れる現代。いらない情報もツイッター見てたら嫌でも目に止まります。

頭の中を空っぽにする感じで、パソコンやiPhoneなどを体から離してあげるのも現代を生きる上でとても大切なことになってきてます。

実際レターポットなくても幸せにはなれますからね。興味あることに目を向けてあげてください。

レターポットしてないからと言って時代に取り残されることなんてないですから。

最後に

今日の朝はバイトも休みだったのでずっとツイッターを眺めてました。することがないとどうでもいいこと考えてしまいます。

そんな時にレターポットなツイッターを見るとキラキラが半端じゃない。w

みんな夢にときめく子どもみたいに楽しんでいるように見えちゃったんです。

「俺は何してんだ………」って気持ちになりますよね。w でもそんな気持ちになれたからこそ、少しでも誰かの役に立てたらいいな。って思ったのでこの記事を書きました。

実際書いてて楽しかったです。w 本当にブログって最高のアウトプットだと思います。

力を抜いて今を楽しんでいきましょ!!曇る時もあります。そんな日でも大事な1日だと思えば自然と人に優しくなれますからね。

素晴らしい世界があるんじゃなくて、素晴らしい世界は自分で作るものみたいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

それでは失礼します。

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