レターポットと整骨院の相性が良い理由と考察。可能性が広がってます。

レターポットと整骨院の相性が良い理由と考察。可能性が広がってます。

レターポット関連の記事ばかりで申し訳ないですが、レターポットの可能性が面白くて、楽しくて。w なのでこの記事では、僕の苦い思い出と、楽しい思い出が詰まった整骨院がどれだけレターポットと相性がいいのか考察、解説していく記事です。

もしかすると、「レターポットが流行りだしてるけど、なに?新しい宗教?」って考えてる整骨院の先生がいるかもしれません。なので、簡単ではありますが、レターポットの説明を僕なりにしていきます。

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そもそもレターポットとは?

キングコング西野亮廣さんが考案したレターポットは、いわゆる手紙です。
レターポット
感謝の気持ちを相手に届けたいと思ったことは誰しもあると思います。そんな時にレターポットを使って相手に手紙を届けるのです。

普通の手紙と違うのは、文字を一文字5円で購入してから相手に手紙を送ります。レターポットの単位は、1レター(1文字)と表して、100レター540円で1000レターが5400円です。

40円400円は手数料だと思います。レターポットと他のSNSなどの違いを説明しますと、100レターだけで相手に思いを伝えるので文字数に制限が生まれます。

ラインやメールで無限に文字を届けれるわけではありません。だからこそ「どんな言葉をかけたら相手が嬉しいか?」を人は考えます。

一番わかりやすく例えますと、普段水道の水を飲む時にあなたは大事に飲んだりしますか?

水道代はかかるにしても、無限に出てくる水道水は簡単に飲めます。しかし、自販機で買った『いろはす』は500mlしかなく限りがあります。

いろはすの方が大事に飲みますよね?w

レターポットも同じ原理で、限りある文字は、ラインの文字より価値が高くなるってことです。

そして、もらったレターは、『ポット』に貯めることができます。送られた側もポットに貯めたレターを使って他の人にレターを送ることができるのです。(ここが面白い)
手紙

文字を買うことに抵抗がある場合は、無料でできる方法もあります。それは人からレターをもらえばいいだけの話です。

クレジットカードを使えない学生も他の人からお願いしてレターをもらい、送りたい相手に送ることが可能になります。(基本的にレターポットの支払いはクレジットカード)

レターポットの素晴らしいところは、レターをおねだりすると「よかったら僕のレター使ってください」ってレターをくれる人がいることです。

ツイッターでお願いしてもくれない場合もありますが、それは言い方が悪いか、たまたまタイミングが悪かったかのどちらかです。気にする必要は全くありません。

そんな僕もレターおねだりしたけど、何も来なかったことがありますから。単にフォロワーが少ないだけってこともありますからね。

貯蓄したレターは、可視化できるのでその人がどれだけレターを受け取ってきた人(感謝されてきた人)なのかがわかるので、信用も大きくなります。

実際にキングコング西野さんのレターポットをご紹介します。
西野

贈ったレター総数43016が西野さんが今まで人にレターを贈った数です。

受け取ったレター総数38250が貰った数ですね。さすが信用と革命の男です。w

つまりレターが多い人はそれだけ相手から信頼を得ていることになります。これが信用の可視化ですね。

整骨院は人の体を触る仕事です。信頼は整骨院を選ぶ上ではとても大事な要素ですよね。

レターポットの原則

レターポットの大前提としてこれだけは、守っていただきたいのは、手紙を送っても見返りを絶対期待しない
無視
よく言われる既読スルー。lineを送った後に既読はしてるけど、返事がないからイライラすることがありますよね?

レターポットは基本的な原則として、既読スルーは当たり前なんです。なので、「レターを送ってやったのに、あの人はお礼の返事もないわ。」とか思ったらダメ。

もし、「絶対お返しは必要。」という考えであれば、その人はレターポットを使用しない方がいいかもしれません。

どうしても感謝のお礼を言いたければ、レターポットではなく、直接言うか、lineや他のSNSにでもお礼の返事を書いてください。

  • 返事は必要なし。
  • 返事をされなくても気にしない。

これを覚えておいてください。

これに慣れるとlineの既読スルーが気にならなくなります。見返りを求めない気持ちを育てるツールとしても役立ちますよ。

レターポットは恩返しの世界ではなく、『恩贈り』の世界なのです。レターポットユーザーでレターを循環させてるだけということです。

『感謝の言葉』『応援の言葉』をみんなで循環させてるだけなんです。

レターポットは永遠に貯めることができない仕組みにもなってます。レターの保存期間は『4ヶ月』だからです。4ヶ月以上経つと使えなくなります。

ポットに貯めたレターが温かさを失い冷めてしまうからです。面白い設定ですよね。w

この仕組みがレターポットの循環を促す要因でもあると言うことです。

循環させることに意味があるのか?それは………使ってみないことにはわかりませんね。有限の文字の大切さを知れたら日常も変わりますよ。

レターポットを使った僕の経験から語らせてもらうと間違いなく整骨院で働く人、そして整骨院を経営してる人は使った方がいいです。

では、なぜ整骨院で使った方がいいのかをご説明していきます。

レターポットと整骨院の相性が抜群

整骨院で働く人なら経験があると思いますが、食べ物やら、手作りの千羽鶴やら、ぬいぐるみを持ってくる患者さんがいます。

正直どうですか?「いらない」って言えてますか?w

それがが本当に欲しい物なら問題ないですが、ほとんどいらないですよね。

僕も整骨院で働いていた時に、いろんな物をもらいました。しかし、ほとんどいらないです。食べずに捨てたこともあります。
いらないもの
無理して食べてもしょうがないですからね。だっていらないんだもん。w

持ってくるのはほとんどが高齢者でしょう。問題はそこです。おじいちゃんとおばあちゃんって問答無用で渡してくるんです。

「いらない」って言ってるのに、遠慮してるみたいな顔されたら腹が立ってしょうがない。何回かキレそうになりました。w

時にはお金なんかも渡してきて、強引に置いて帰ることもありましたね。良いことしているようですが、ありがた迷惑なんです。(あえて言わせていただきます。)

さあさあ、それを解消してくれるのがレターポット!!

ここからレターポットでどのように整骨院あ変化していくのか考えました。

きっとおじいちゃん、おばあちゃんはレターポットなんか使わないでしょう。これに関しては説明しても理解は難しいです。

もうその辺の年代は、一旦置いときましょう。w

変わるのはあなたです。まずレターポットで何を学べるかが大事。

僕はレターポットを通して、人への優しさポテンシャルが3倍になりました。人に親切になれるし、困っている人がいたら助けたくなります。そして、既読スルーされても気にしないし、逆に既読スルーを僕がしてもいいんだなって学べました。
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これだけで、いらない物を受け取ることがどれだけ迷惑かをまじましと実感できます。(いるものなら喜んで貰えばいい、しかしお金を強引に置いて行くのは違いますよね。w)

感謝の言葉を述べるのも心の中では、「全然いらねーのに」って思ってました。w

先ほども言いましたが、レターポットは返事やお礼はいりません。ただもらった恩は循環させないと消滅してしまうだけです。

お礼を言うのは悪いことだ!と言っているのではなくいらないのに、お礼言ってもしょうがないってことです。

それなら患者さんが限りある文字で、痛みが取れたことへの感謝をレターポットで言ってくれた方が、僕は最高に嬉しいですけどね。

まずはレターポットを知ってもらうことが大前提です。

例えば、整骨院に『レターポットはじめました』なんてポップを貼ってみたりするとどうでしょう?

高齢者はやらないでしょうね。高齢者もレターポットを使用してくれれば楽ですが、それは難しい。古い常識と言うのは、いつだって人の進化を邪魔します。

しかし、ポップを貼って知ってもらい、整骨院全体でレターポットを常識化してしまえば、高齢者も無駄な物を持って来なくなるかもしれません。こればかりは使ってみないことにはわからないですが。

狙うのは、中高年から若い世代です。体の痛みから解放されて「お礼したい」ってなった時に、レターポットの存在を知ってくれてれば、その先生に、もしくは、整骨院に感謝のレターを送ることができるのです。

わざわざ何かを買ってきたりせずに、レターポットでお礼を言ってくれると僕は思います。

もちろん使い方やレターポットのルールをポップで説明したり口頭で言うのが大事です。

先生が「整骨院に感謝のレター送って!!」なんて言えないので、正直に「物をもらうのは気を使うので、レターポットで気持ちだけ受け付けてます。」って言えばいいだけです。

「もしレターがないと言うのであれば、誰かからもらってもいいですし、こちらからレターをプレゼントしますよ。」なんてのも素敵ですね。これも信用を勝ち取る一つの手法。

(感謝だけでなく、レターでクレームを受け付けたりするのも面白い実験です。)

では整骨院で貯めたレターは、今後どのように使って行くのか?これが一番大事なポイントですよね。

集客に役立ちそうですが、レターポットで集客は絶対やめたほうがいいでしょう。レターで集客は下心が丸見えで離れていきます。

あからさまに整骨院の宣伝をするよりかは、他の人に分けてしまえばいいだけ、レターを必要としてる人や、同じ同業者にあげるのも面白いですね。

下心ないレターをもらった相手は、「親切な整骨院だな。」って感心するだけ。それだけで好感が持てるし、結局のとこそれが一番集客に繋がります。

信用されると言うことですね。(ここ大事。) 本当にこれからの時代は『信用』です。ネットなどの普及でどんな情報もすぐにゲットできるこの時代。

あなたの整骨院の評判なんてネットで調べたり、SNSで聞けばすぐにわかっちゃいますよ。

「レターポットで集客してきたから、やらしいい整骨院だった」なんて言われることだってあるかもしれません。だからこそ、見返りを求めない心がこれから大事になってきます。

下心はあっても何も問題ないと思います。従業員や家族を養うためでもありますし。しかし、あからさまな集客は損しかしないので、レターポットで大儲けしようなんて思わないほうがいいです。

あくまでレターポットは信用の可視化くらいに置いといいたほうが僕はいい気がします。

それに、患者さんからのお礼のレターがいっぱい届く整骨院って素敵じゃないですか?

それだけで、行ってみたいと思える整骨院になりますよね。

長々説明させてもらいましたが、まずは使ってみることをオススメします。自分にどんな変化が起きるのか?これを活かすにはどうしたらいいのか?

可能性を考えるだけでもワクワクします。

僕は整骨院と言う業界は、好きでも嫌いでもないですが、お世話になったところでもあるので。レターポットでもっと地域に発展できる場所になってくれたら嬉しいです。

レターポットだけで経営する整骨院とかあったら、僕はそこに勤めてみたい。w

レターポットで完全に物を持ってくる人を減らすことは、難しいですが、お礼を伝えるツールを患者さんに知ってもらえれば、それだけでもかなり効果は高いと僕は確信してます。

それほどレターポットの魅力は計り知れません。

さあ、今がチャンスです。レターポットを使っている整骨院が少ない今だからこそチャンスです。これが常識化すると価値が下がってしまいます。

数が増えれば、増えるほど希少価値が薄れていきますからね。

もし、あなたが経営者ではなく従業員だったりするなら、面白い情報としてオーナーや院長に伝えるのもいいでしょう。行動により環境が変わるので、この記事がそのきっかけになれば僕は嬉しいです。

どんどん増える整骨院に差別化を図るならここですよ。好きな整骨院で仕事してるならなおさらレターポットで、仕事の情熱を燃やしてみてほしいと僕は思ってます。

それでは失礼します。

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