キングコング西野が始めたレターポットが流行りまくっている件。

キングコング西野が始めたレターポットが流行りまくっている件。

芸人であり、絵本作家でもあり、成人式の英雄であるキングコング西野さんが、また新たな事業を始めました。その名もレターポット。その内容と素晴らしい機能が今話題になっています。

まずは、レターポットの説明からしていきしょう。簡単なので誰でも覚えることができます。

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レターポットとは?

手紙です。めっちゃ簡単に言うとこんな感じです。しかし、普通の手紙と違うのは、文字を書くのに、一文字(5円かかると言うこと。

そして、文字(レター)を購入し、送りたい相手に手紙を書いて送るだけです。

文字を買ってまで送る意味はあるのか?送った文字はどうなるか?

もしあなたが、レターを受け取ったとします。その文字はレターポットの運営に申請するとお金に換金することができます。

届いた相手には、感謝の気持ちだけでなく、なんと送った文字のお金を受け取れると言うことです。

文字をお金化して現金化も可能なのです。

追記:換金システムは今のところ予定はないそうです。間違った情報を書いてしまい申し訳ありませんでした。

なぜキングコング西野さんはこのサービスを始めたのか?

レターポットを開発した理由。

あなたも差し入れなどいただいたことがあると思いますが、「正直これいらない」って物をもらったことはありませんか?

僕はめっちゃあります。整骨院に勤めてると、おばあちゃんとか、リポビタンDを箱ごと持ってきたり、はっきり言ってまじでいらない。w (どんだけ虚弱体質に見えてるのよ。w)

しかし、こんなこと声を大にして言うと「失礼。感謝できない最低な人間。」なんてレッテル貼られますが、いらない物はいらないんですよね。

スタッフも同じ気持ちのはずだと考えた僕は、「こんなにもらっても困るよね?」って伝えたら、「気持ちですから」なんて言われてしまいました。

『ありがた迷惑』とはまさにこのことよ。

僕のいらない話はこんなスケールの小さい話ですが、西野さんの場合は違います。

震災で困ってる人たちの手助けでボランティアに参加した時、千羽づるや、古着を捨てるのに時間と費用がかかり、本当に必要な物(食料)を渡すのに手間取ったそうです。

しかし、千羽づるを作った人からすると気持ちを込めて作った物なので「いらない」とは言いにくい。西野さんは「いらない」って言うと批判されまくったと語ってます。

これを解消する方法はないものかと考えた時に、もらっても困らない物=お金と言うことになったのです。

そして、お金をそのままもらうのは、受け取りにくいので手紙(レター)と共に渡しちゃおう。

まさにお金奴隷解放宣言です。

面白いのは、もらったレターは四ヶ月間しか保存ができません。文字に賞味期限を設定することで循環をよくしようとしてるみたいです。

貯金してたらお金って全く動かないですからね。

これが世界的に流行れば………ウォルトディズニーをまじで超えれるのでは?

レターポットを使う人はまじで増えてます。

レターポットを流行らせた要因は、西野さんの成人式開催がきっかけですが、僕もここまで流行るとは思いませんでした。気持ちを回していくって最高に気持ちがいいですね。

実際にレターポットを使ってみた。

レターポットを使用するには、まずFacebookに登録することしないといけません。

残念ながらまだ、僕の友達はレターポットを使っている人はいなかったので、このブログ面白いなぁって思う人にレターを送ってみました。

すると嬉しいことに返事が返ってきました。

僕に送ってくれた手紙なので公開はしませんが、その人ののブログをご紹介しておきます。

http://endoshun.com/

遠藤さんのブログは記事が面白かったのでよかったら読んでみてください。→『突然ですが、なんのためにお金を稼ぎますか?』

文字を買って相手にお金と文字を届けるこのサービスは、結婚祝いや、出産祝いで気持ちを届けるのにピッタリのサービスになると僕は思います。

なので、僕の友達が結婚することがあれば、「レターポットで気持ちをしっかりと伝えてみたい」と思います。

それでは失礼します。

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