ピクサー映画が面白くなる話。実は時間軸が一緒!?

ピクサー映画が面白くなる話。実は時間軸が一緒!?

ピクサー映画が全て時間軸や世界観が繋がっている噂をご存知ですか??

Sponsored Link


ピクサー映画といえば??

トイストーリーやモンスターズインク、カールじいさんの空飛ぶ家
バグズライフ、カーズ、ウォーリー、メリダとおそろしの森
ミスターインクレディブル、ファインディングニモ、レミーのおいしいレストラン
これらがピクサー製作のディズニー映画です。

ちなみにアナと雪の女王や他のディズニー映画はピクサー製作ではありません。
僕も初めて知りました。
全部ピクサーだと思っていました。

まず、公開順並べるとこのような順になります。

ピクサー映画公開順

  • トイストーリー 1995年
  • バグズライフ  1998年
  • モンスターズインク 2001年
  • ファインディングニモ 2003年
  • レミーのおいしいレストラン 2007年
  • カーズ 2006年
  • ウォーリー 2008年
  • カールじいさんと空飛ぶ家 2009年
  • メリダとおそろしの森 2012年
  • 公開順はこの通りです。

    そして時系列で並べるとこんな感じになります。

    時系列順

  • メリダとおそろしの森
  • レミーのおいしいレストラン
  • カールじいさんと空飛ぶ家
  • ファインディングニモ
  • ミスターインクレディブル
  • トイストーリー
  • カーズ
  • ウォーリー
  • バグズライフ
  • モンスターズインク
  • メリダとおそろしの森

    まず最初はメリダとおそろしの森です。
    この映画は、メリダが母親を魔法の力を使いクマに変えてしまうといった映画です。

    ここで、登場する、謎の魔女………
    メリダに魔法で母親をクマに変える方法教えたおばあちゃんです。

    この謎の魔女は、ドアを開けたり閉めたりして
    いろんな空間を行き来していました。

    魔女の魔法によって、物や動物に知性が与えられ、物は動き、魔女のカラスは喋ったりしています。

    レミーのおいしいレストラン

    そして、レミーのおいしいレストランでも動物の賢さはそのまま活かされています。

    これは、メリダとおそろしの森で魔女の魔法によって知性を与えられた動物の子孫だと言われています。

    そして、動物はもっと賢くなり、さらに人間味を増していきます。

    カールじいさんと空飛ぶ家

    カールじいさんと空飛ぶ家ではチャールズエフマンズが、動物の力をコントロールする技術を利用して動物たちをコントロールします。

    機械をつけられた動物はチャールズに操られてしまうわけです。

    その技術に目をつけた会社がBNL社です。
    産業革命の波に乗ってBNL社はどんどん世界を支配していきます。

    BNL社は、カールじいさんに立ち退きを命じた会社でもあり、これを機にカールじいさんは家を壊されないために家ごと空を飛ぶわけです。

    トイストーリー

    ちなみにトイストーリーに出てくるバズライトイヤーの電池もBNL社のマークが付いています。
    ミスターインクレディブルで、出てくる悪役のシンドロームは、BNLの技術を使って機械を作り、ヒーロを倒そうとするのですが、
    機械は、知性を持ち人間こそが悪だと判断し人類を襲ってしまいます。

    シンドロームが放つ青いビームがトイストーリーのおもちゃたちの動力源とも言われているそうです。

    ファインディングニモ

    そして、動物の知性も徐々に発達していきます。
    ファインディングニモで出てくる、ドリーは、人間の字が読めたり、クジラとも会話ができたりします。

    カーズ

    カーズの時点で人間はいません。
    それは、ウォーリーの映画で語られていますがBNL社は、ゴミを大量に出してしまい、地球は汚染され地球に住めなくなってしまいました。
    そこで、人間たちは、BNL社が作った宇宙船に乗り宇宙に避難しています。

    人間たちのいない地球は、機械のものになりました。
    ここで映画になっているのがしゃべる車のカーズです。
    汚染された地球では動物たちが生き残ることができないので動物も一切出てきません。

    カーズ2で語られているのがエネルギー問題です。
    機械は人間がいないとエネルギーを生み出すことができないためカーズたちは滅んでしまいます。

    ウォーリー

    そして、ウォーリの映画と繋がっていくのです。
    ウォーリーの映画では、カーズで見られたガソリンスタンドが出てきますが、カーズたちは出てきません。

    ウォーリーの映画で人間は戻ってきて、映画の最後では、苗木の入った靴は埋められて
    成長し木となります。

    バグズライフ

    そして、その木はバグズライフで登場します。

    バグズライフでは、人間は出てきませんが、羽をちぎられた虫が出てくるので、全く人間がいないというわけではありません。

    さらに、年月が過ぎてやがて動物は、モンスターへと進化していきます。

    これは、地球の放射能の汚染によるものかもしれません。

    モンスターズインク

    そして、モンスターズインクの映画となります。

    モンスターズインクでは、不思議なドアを使って人間のいる世界に行き、子どもを驚かせることでエネルギーを得ていました。
    しかし、この不思議なドアは、過去へと通じるドアだったのです。
    その証拠は、バグズライフで出てきたトレーラーが登場しているからです。
    そのトレーラーは荒廃しており、人間が地球を捨てた直後ということです。

    人間の物に触れてはいけないのは過去を変えてしまう恐れがあるからです。

    サリーとマイクがモンスターの世界に連れてきてしまった、子どもがいます。

    それが……ブーです。

    彼女は、ドアから来たモンスターを見てしまい、モンスターと深く関わってしまいます。

    最終的には、人間の世界(過去)に無事に戻されますが、
    ブーは、ドアから来たしゃべる動物(モンスター)に不思議に
    思い、独自で研究します。

    話は最初に……

    そして、彼女は魔法が使えるようになり、過去に行けるドアを作りメリダとおそろしの森で魔女として現れるのです。

    その証拠に、メリダとおそろしの森で魔女の家にはサリーの絵が描いてある木が存在します。

    狂ったようにクマを作っているのもサリーのことを思って作っているのかもしれませんね。

    最後に……

    この時間軸が同じということを知って気になってTSUTAYAさんでピクサー製作のディズニー映画を全て見て確認しました。
    確かにつながりを感じるいくつもの場面がありました。

    この時間軸の話は、YouTubeでみました。
    YouTubeで見た方が見やすいですが、文章にしてみたら
    また面白いかと思いこの記事を作成しました。

    最後まで読んでいただきありがとうございます。

    あなたも、この時間軸のことを知った上でピクサー映画見てみるとまた面白いかもしれないですね。

    Sponsored link
    コメント0710 PV

    疑問、質問、反論、感想などございましたらお気軽にどうぞ!

    *