シンガーソングライターの日食なつこの音楽がかっこよすぎる。気になるプロフィールを調べて思ったこと。

シンガーソングライターの日食なつこの音楽がかっこよすぎる。気になるプロフィールを調べて思ったこと。

 
あなたは、シンガーソングライターの日食なつこをご存知ですか??
女性歌手でピアノを弾きながら歌う綺麗な人です。

女性の歌声が好きでロック系の音楽やバラードが好きな人は是非聞いてください。

必ず好きになりますよ!!

僕がこの人を知ったのは、身内に「すごくいいから聞いてごらん!」とオススメされたからです。

YouTubeで、見た瞬間にかっこいいって思っちゃいましたね。

初めて聞いたのは、『水流のロック』
彼女の曲の中で有名なのは、水流のロックだと思います。

ピアノとドラムだけの音であんなにかっこよくなるんだなって感動しました。

撮影場所も超かっこいいです。
楽器をあんな大自然に持っていくのが大変そうですけどね。

そんな日食なつこの事が気になったので調べてみることにしました。

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日食なつこプロフィール

岩手県在住のピアノ弾き語りソロアーティスト。身長166cm。
10歳からピアノを、12歳頃から作詞作曲を始める。
高校2年の冬から盛岡市にて本格的なライブ活動を開始。
ピアノはレ・フレールから刺激を受けている。Wikipedia引用

調べてみるけど、情報が少ない!!

日食なつこさん自身、シンプルな印象だし、ミステリアスな感じもするのでイメージ通りだけど、もうちょい露出あってもいいのに。

曲数はたくさんありますが、その中でも一番注目してほしいのは、『水流のロック』のPVです。

水流のロック

楽器はピアノとドラムだけです。
正直、楽器二つだけだと物足りない気がしますが、ドラムの音、ピアノの音が見事に合間ってシンプルかつ、音が聴きやすくて曲に気持ちが入りやすいです。

そして、歌詞はロックの色が強く、歌詞だけ見るとギター弾きながら歌ったら、また良さそうな気もしますが、ピアノとドラムだけだからこそ、聴くやすくて歌詞に共感しやすいんだと思います。

そして、PVの場所がまたかっこいい!!!

なんと、場所はの前です。

ピアノとドラムを持ち込んで滝の前で演奏するってかっこよすぎる。
またこの滝が見事に情緒的で行ってみてたくなるんです。

この撮影場所は、長野県の軽井沢にある白糸の滝と呼ばれる観光地みたいですね。

白糸の滝は、人工的に作られたものらしいですが、季節によっては、まったく別の姿を見せてくれます。
写真見たら幻想的で行きたくなると思います。
siraitono
白糸の滝冬軽井沢ナビslow-style.com引用

個人的に時間があれば訪れたいですね。

なぜ、日食なつこは楽器を最小限にして曲を演奏するのでしょうか??

彼女はインタビューでこのように語っていました。

楽器を最小限に抑えたわけとは??

——ドラムとピアノの二人体制のステージで非常にスリリングなライブでしたが、あのスタイルでやるようになったのは最近のこと?

最近ですね。去年くらいからあのスタイルを始めたんです。ピアノにベースやギターを重ねると、音程がぶつかるところが多くて、格好よく仕上がるんですけれど「なんか違うな」と思うことが多くて。どうにかしてピアノを殺さず、勢いを増すだけのアレンジができないだろうかって考えて、削って削って残ったのがドラムだったんです。その形でライブをやってみたら、それまでにないくらい評判がよくて。そこからは「これでいこう」ってなったんです。次世代SSW引用

小さい頃からピアノを弾いていたから、基本的にピアノが心の土台にあるみたいですね。

確かにほとんどの曲がピアノが中心になっています。
学生の頃は学校から家に帰ってもカバンを背負ったままピアノを弾いて毎日歌っていたそうです。
次世代SSW参照

もう一つ気になるのは、日食なつこという芸名の由来です。

日食なつこの芸名の由来

日食という芸名は自分でつけたものらしく、深い意味はないそうです。
しかし、日食なつこという芸名は、周りも見事にしっくりきており、本人も芸名を考えた若い時の自分の直感力に驚愕しているみたいです。
次世代SSW参照

天文学的な難解な用語が好きだったことから閃いたのが日食だったんですね。

調べてみて思ってこと

調べて見ると、混ざりけのないシンプルな性格な印象が僕には見えてきた気がします。
シンガーソングライターとして純粋に音楽と向き合う彼女の歌声やピアノの音はますます好きになっちゃいそうです。

あなたも是非一度聴いてみてくださいね。

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