年収低くても幸せになれると教えてくれる本。堀江貴文も認めた考え方。

年収低くても幸せになれると教えてくれる本。堀江貴文も認めた考え方。

世の中には、年収90万で幸せに暮らす人もいます。

大原偏理(おおはらへんり)という人物は、年収90万で幸せに暮らしているそうです。
この人物を知ったのは、『年収90万で東京ハッピーライフ』という本で知りました
タイトルどうりの本ですが、(東京で90万でどうやって生きていくのよ!?)と興味をそそられました。
そしてもう一つ買おうと思ったきっかけは、堀江貴文さんが「この人と考え方はほとんど同じ」と共感していることでした。

本の帯にはこんな言葉が書いてあります。

堀江貴文

pinky-mediaから引用

親も先生も信用してはいけない。就職しなくても生きていける。
終身雇用なんて期待するな。世間の常識を疑ってかかれ。
同調圧力や空気に負けるな。人生一度きり。
他人に自分の運命を左右されるのはごめんだ。
など僕と考え方はほとんど同じだ。『働かざるもの食うべからず』なんて古い
堀江貴文

本の帯にホリエモンのこんな言葉があったら読みたくなりますよね。

実際、読むと自分の新しい価値観に気づけました。

お金を稼がないと生きていけないという固定概念を変えたいと思うなら読んでほしいですね。

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大原偏理とは

ホリエモンの方が目立ってしまいましたが、作者の名前は、大原偏理さんです。

大原偏理

マイナビニュースから引用

大原偏理さんは20代で隠居生活をしており、自身が生きる上で感じたことや、考え方を本に書いています。
本の内容は、いじめられた過去なども語っていますが、辛い過去を乗り超えたとか、恨んでるとかそんな簡単な話をするのではなく、自分のこれまでの体験を交えながら自身の価値観を本に書いてるんです。(かなり壮絶な内容ですが)
そこが真っ正面に自分の気持ちを語っている気がして、面白い人だなって感じました。

引きこもり生活をしていた時期があり、その期間は3年です。
その3年間はとても幸せだったと語っています。W

面白いのは、引きこもり生活が続いてから、口から言葉が出なくなったらしいです。
(人間って使わない機能は本当に衰えるんですね。)
そして、それに驚いた大原さんは、いきなり海外ひとり旅を決断するんです。

どんだけ度胸あるんだ、そして荒療治すぎる。W
引きこもりからいきなり海外ひとり旅ってギャップがありすぎです。
読んでて思わず笑ってしまいました。

引きこもりになって幸せという感覚はわからないけど、引きこもり=不幸せっていう固定概念は古いなって思った瞬間でしたね。
こんな感じに大原さんの考えが自分の価値観を崩してくれるので、固定概念って思った以上に自分のしたいことを探す邪魔してるなって気づかされる本なんです。

仕事で成功した人の本を読むのも勉強になるけど、その成功した人の生き方が自分にとって幸せかどうかはわかりません。
しかし、この本は成功することだけが幸せではないと教えてくれている気持ちになり、一つの生き方の参考になリます。

お金持ちになったから幸せになれるという価値観だけではなく、年収が低くても幸せな価値観もあるということ自分の中で発見させてくれたこの本にとても感謝しています。

もし、夢も希望もないとか、将来何をすればいいかわからないとか悩んでる人がいるのならこの本をオススメします。

難しい言葉が大嫌いな僕は、この本をサラっと読んでしまいました。
本当に読みやすくて面白いのでスラスラページをめくりましたね。W

もし、良ければあなたもぜひ読んでみてください。

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