猫カフェをする前に調べておきたい猫の費用を簡単に調べてみた。

猫カフェをする前に調べておきたい猫の費用を簡単に調べてみた。

猫カフェをするとして、猫にかかる費用を調べてみた。

友人の猫カフェ開業発言を受けてから、猫カフェが頭から離れません。w

猫と触れ合える場を作るにあたってもちろん猫が必要になるので、その時の費用を詳しく調べてみました。

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猫一匹にかかる費用

まずは、初期費用としてかかるのは、ワクチン接種と去勢と避妊手術です。
nekobyouinn

ワクチン接種の値段

ワクチン接種は、家猫なら3種混合ワクチンでいいみたいです。もし外に出たりする場合は、5種混合ワクチンになるので、値段が上がります。

猫カフェなら、外に出ることはないので3種混合でいいでしょう。
値段は、3000円〜5000円程度。

去勢と避妊手術の値段

オス猫なら去勢手術です。方法は睾丸を摘出するんだそうです。
費用としては、約10000円です。

メス猫は避妊手術となります。メスの場合は、卵巣と子宮を両方摘出するか、卵巣のみを摘出するかだそうです。
(子宮を取るのは病気の予防も兼ねて取る場合もある)
値段は約15000円です。

保険適用ではないのでこのくらいかかっちゃいます。

しかし、助成金と言う制度もあり地域によって様々ですが、安くなるところもあるみたいです。
値段はグッと下がって3000円なんてこともあります。

全然違いますね。w

ちなみに営利を目的とした手術はダメなこともあるみたです。だから猫カフェ経営のための避妊や去勢するのは助成金対象外のこともあるみたいです。
調べてみると市によって様々なのでもし助成金を検討する方は、自分の住んでる市の助成金制度を確認してみてください。

あとは猫の砂や、餌、爪とぎなども費用としてかかってきますね。

猫の砂

猫トイレ
猫が排泄した後に、自分の排泄物を砂に隠す習性があります。(なんて乙女な動物……)

その時の猫用の砂が必要です。
猫の砂は、だいたい500円程度ですね。

一匹だけであればこのくらいで済むかもしれませんが、猫カフェで何匹も面倒見る場合はもっとかかってくるでしょうね。w

猫のエサ

エサは物にもよりますが、平均1500円程度でしょうね。

爪とぎ

爪とぎも必須です。

猫は自分の爪をとぐ習性があるので爪とぎがないと家中がボロボロになります。
なので、爪とぎは必ず用意しましょう。

爪とぎの値段は、ダンボール取り付けたりするだけでもいいみたいですが、外観が損なわれるのでちゃんとした爪とぎ用品を買ってあげたほうがいですよね。

値段的には、ダンボールなら0円〜300円。

調べると爪とぎもいろんな種類がありますね。
ポール型の爪とぎとかソファ型の爪とぎ。だいたい1500円くらいが相場でしょう。

この時点でまとめると

一匹につき
不妊手術で、15000円
ワクチン接種で、5000円
トイレの砂で、500円
エサ代で、1500円
爪とぎで1500円

初期費用合計:35000円

あくまで目安ですけどね。w
初期費用としてはこれだけかかりますが、それ以降は月に約1万円程度で済むそうです。

猫カフェをするとして何匹も飼うことになるので費用はもっとかかってくるでしょうけど。

頭で計算するのと実際に、やってみるのとは違ったりもするのでわかりませんが、最初は支出が大きくなりますよね。

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