水玉れっぷう隊アキが語る松本人志の話が笑いに対するストイックさを物語ってる。

水玉れっぷう隊アキが語る松本人志の話が笑いに対するストイックさを物語ってる。

水玉烈風隊アキがインタビューで語った恩人の話で、松本人志が出てきました。その話が松本のすごさを物語ってるで、紹介して行きたいと思います。

まずは、水玉烈風隊アキのプロフィールからみて行きましょう。

水玉れっぷう隊アキ

水玉れっぷう隊アキ

引用:笑ブログ
誕生日:1969年8月22日 47歳
出身地:大阪
本名:荒木良明(あらきよしあき)

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喧嘩が強い

実はスタントマンとして活動した経験もあるらしく 、勝新太郎菅原文太里見浩太朗松方弘樹田村正和松平健などの著名人とも仕事をしたことがあるそうです。
スタントマンとしてなので、お近づきになるとかはないと思いますが、昔からオーラを纏った芸能人を見てきたそうです。

ケンカが強すぎるという逸話も……
酔っ払いに絡まれたときは、ボコボコにしたり暴走族の喧嘩の助っ人として呼ばれたり、道場破りをしたりと喧嘩の強さは、芸人の間では誰もが認めています。

スタントや喧嘩をこなすということは、身体能力の高さを物語ってますよね。

そんな、アキが松本人志と出会うきっかけは。どのようなものだったのか??

出会いのきっかけ

東京でダンス系の番組に出た時に共演してからが、松本との出会いみたいです。
そこから、交流が始まりました。

番組終わりに、「飯を食いに行こう」と若手何人かを引き連れて打ち上げに行きました。

その打ち上げの場で、ふと松本を見た瞬間に、「かっこいいな……」と強烈に思ったそうです。

スタントマン時代に勝新太郎や菅原文太などのスターを見てきたアキですが、松本はそのスターとも違うオーラを放っていたと語っていました。
その感覚はアキにとって初めてだったらしく感動したそうです。

また、食事に行きたいと思ったアキは、付き合いが長いオモロー山下に電話し、「次はいつ松本さんと飯に行くの?」と連絡し、一緒に連れて行ってもらいました。

そこで不思議な体験をします。

松本の家に行ったことや松本に会ったことは覚えているが、松本と何を話して、どこに食べに行ったかの記憶がなかったそうです。

その時はお酒を飲みすぎて記憶がないということではなく、極度の緊張で記憶が抜け落ちてしまっているという体験をしたということでした。

やはり、笑いの頂点を極めた人と食事に行くとこうなってもおかしくはない気がします。W
若手なら誰でもなるな……

笑いに対する姿勢を間近で見たアキ

そこから10年間くらい食事や旅行に連れて行ってもらうようになり、松本の笑いに対する姿勢を間近で見てきて、自分の笑いに対する考えがガラリと変わったそうです。

アキは、笑いを考える時と考えないときがあり、オンとオフがはっきりしていたそうです。
しかし、松本人志は24時間笑いについて考えていました。

食事に行った時は、「アキ、このグラスを自分の彼女と思ってしゃべってや」とか「あの店員が昔何してたか教えて」みたいな大喜利をフラれたりするそうです。
若手は休まることがなさそうですね。W

松本の姿勢に自分の笑いに対する考えを見つめ直したということです。

そして、笑いにストイックな松本人志に感銘を受けて頑張ってきた結果。
今では、吉本新喜劇で、「この人が出ればチケット売れる!!」と言われるほど有名になったということですね。

原点は松本人志ですが、吉本新喜劇に誘ってくれた石田靖や、吉本新喜劇で名前も売れてないのに使ってくれた辻本茂雄にも感謝の気持ちを語っていました。

こんな風に支え合ってお笑いってできてるんですね。

やっぱお笑いってすごい!!

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