ミック・ジャガーの資産400億円を庶民の感覚に分かりやすく換算してみた

ミック・ジャガーの資産400億円を庶民の感覚に分かりやすく換算してみた

ミック・ジャガーの新恋人が第8子を妊娠したニュースが世界中を駆け巡る中、「資産目的なんじゃないの?」なんて話も出ていたりして、一体どれくらい稼いでるんだろうと思った人も多いはず。

資産400億円!!っていうのは分かったんですが、一体どれぐらいの額なのか全然ピンと来ないので、庶民の我々にも分かるように色々なものに換算してみました。

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ミック・ジャガーの資産400億円

2012年の英サンデータイムズ紙が発表した音楽長者番付によると、ミック・ジャガーの資産は2億9千万ポンド(406億円)らしい。

当然、収入源は主にローリング・ストーンズなワケなんだが、一口に収入と言っても色々ある。CDのセールス、ライブチケットセールス、広告などのロイヤリティetc……

米フォーチュン誌が行った1989~2001までの13年間のストーンズの収入資産を掲載しているサイトがあったので拝借。

  • ロイヤリティ(広告など):5600万ドル(56億円)
  • CDアルバムセールス:  4億6640万ドル(466億4000万円)
  • チケットセールス:    8億6530万ドル(865億3000万円)
  • キャラクター商品:    1億3590万ドル(135億9000万円)
  • スポンサーシップ:    2150万ドル(21億5000万円)
  • 総額:          15億4510万ドル(1545億1000万円)

引用:ユーダイモニアマネジメント株式会社 – ミック・ジャガーに学ぶ、80歳まで稼ぎ続けるリーダーシップ

引用元のサイトには、2005年のコンサートツアー興行収入額では全42公演の全米ツアーで1億6200ドル(172億円)を稼ぎ、世界のトップに輝いたとか、2006年から2012年の6年間で広告ロイヤリティ―の収入は1億6735万ドル(178億円)になったとか、そんな話が語られているが、我々庶民としては額が桁違いすぎて全然ピンと来ない。

そこで、この400億円がどれぐらいの金額なのか、何とか僕ら庶民の感覚に近づけたい。

どれくらいかを分かりやすく言うと……

面積で考えてみる

ざっくりとではあるが、3段の一般的なカラーボックスには大体6億がみっちり詰まる。それがおおよそ67個分が400億円だ。

4畳半の部屋にみっちり札束が詰まったカラーボックスを設置して、7個余る。面積にしてみると意外と少なく感じる。

しかし……

建築物を建ててみる

建築物に換算してみると、やはりトンデモナイ額であることが分かる。

スカイツリーの総工費が400億円。年収は10億20億は軽く越えると考えると、スカイツリーなんか個人で余裕で建てられるレベル。東京タワーに至っては総工費30億円なので、13本も建ててお釣りがくる。

宝くじを当ててみる

5億円のジャンボ宝くじを80回当てても、ミックの資産にぎりぎり追いつけない。ちなみに、1等当選の確率は 1/10,000,000である。

これは雷に打たれる確率(1/10,000,000)とほぼ一緒。雷に80回ほど打たれたことがある人ならば、ミックの資産と同等の現金を手に入れられていた可能性も“あった”、ということになる。

それでも5位

しかし、ミック・ジャガーほどの人物の資産を以ってしても、英サンデータイムズ紙の音楽長者番付TOP10では5位。

1位 ポール・マッカートニーとナンシー・シェベル 約1,320億円
2位 アンドリュー・ロイド・ウェバー 約1,170億円
3位 U2 約780億円
4位 エルトン・ジョン 約490億円
5位 ミック・ジャガー 約406億円
6位 キース・リチャーズ 約380億円
7位 マイケル・フラットレー 約350億円
8位 リンゴ・スター 約325億円
8位 スティング 約325億円
9位 ロジャー・ウォーターズ 約289億円
引用:ナリナリドットコム – ポール・マッカートニーの資産は1,320億円、ミュージシャン長者番付1位。

ポール・マッカートニー、エルトン・ジョン、U2、ミック、スティングと往年のロックスターが並ぶ中、2位につけているミュージカル作家、アンドリュー・ロイド・ウェバーが異彩を放っている。

ポールとアンドリューに至っては、現資産だけでスーパーコンピューター「京」が作れる。

まとめ

あれやこれやと色々なものに換算してみはみたものの、結局よく分からなかったです。

僕の感覚では“カネはどこまで行ってもカネ”なので、こんなに資産があっても使い道に困ってしまいそう。

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