孤独のグルメ・松重豊が食べても食べても太らない理由に学ぶ、太らないための体作り

孤独のグルメ・松重豊が食べても食べても太らない理由に学ぶ、太らないための体作り

孤独のグルメ松重豊。無差別なドラマの「夜食テロ」に、食べたら太るからと生唾を飲みながら我慢している人は少なくないでしょう。ゴローさんはなぜ食っても食っても太らないのか・・・。

その謎を解き明かすべく、調査に乗り出しました。

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松重豊が食べても太らない理由

とりあえず松重豊が食べても太らない理由をあげていきます。ドラマだしフィクションだし関係ないだろー!と思うでしょう?それがそうでもないみたいです。それに、もしそうでも食べて太らない方法があるなら知りたいのが人情というもの。

ゴローさんが太らない理由は大きく分けて3つ。

理由その1・めちゃくちゃ歩く

外回りの営業が仕事のゴローさんはめちゃくちゃ歩きます。とにかく歩いてカロリー消費。

ウォーキングは普通の体型の人で1時間に150kcal~200kcalを消費します。早足だと+70kcal前後。デスクワークに比べると消費するカロリーが段違い。歩き回って食べた分のカロリーを消費しているのです。

そりゃあ撮影で本当に営業回りをしてるわけじゃないんですけど、ドラマの撮影も体力仕事ですからね。

理由その2・格闘技経験がある

松重豊は学生時代に格闘技に注力し、柔道2段の腕前を持っています。そのため、筋肉の量が常人よりも多く、基礎代謝が高いというのは理由の一つとしてあげられるでしょうね。

筋肉の量を増やして基礎代謝をあげるのは太りにくい体を作る基本的なダイエット方法です。若い頃につけた筋肉はなかなか取れないとも言いますし。

さらに190cmという日本人離れした長身で体が大きいのもあって、普通の体型の人に比べると摂取するカロリーが少しぐらい多くても大丈夫なのかもしれません。

理由その3・本番前は絶食している

実は主演の松重は、収録の本番前まで一定期間の絶食を行っています。そうすることで出された料理をめちゃくちゃ美味しそうに食べられるのだとか。

それは卑怯!!そんなんおかゆでも美味いに決まってるじゃないですか!!www

で、さらにその事が原因で食生活のリズムが狂って逆に痩せるらしい。
※よい子は真似しないでね!

普段から大食いっていうわけじゃないんですね。

医学的に考えて見る

さてさて、松重豊が食べても食べても太らない理由が分かったところで、普通の人が「食べても太らない体」を手に入れることは可能なのかどうか。さすがに絶食をするわけにはいかないので、医学的な側面からアプローチしていきましょう。

食べても太らない体質

食べても食べても太らない大食いやフードファイターの人たちは、もう体質。普通の人がそと同じ体質を手に入れるのは不可能と言われています。それゆえの「体質」です。
一応彼らの特徴をあげておくと

  • 胃の蠕動運動が活発
  • 消化器官は弁がゆるく、短時間で消化器官を通過している
  • 腸には常人の2~4倍のビフィズス菌がいる
  • 褐色脂肪細胞運動が活発でカロリーを燃焼しやすい

こんな感じ。これは早い話が食べても食べても栄養にならない、つまり恐ろしく“燃費が悪い”ということ。んー・・・良いような悪いような。

近い体質にはなれるかも?

褐色脂肪細胞運動とは、寒い時に脂肪を燃焼させてエネルギーに変える機能のこと。つまりこの機能を活発化させると、脂肪が良く燃える体質になるということです。

そこで、冷たい水と温かい水を交互に浴びるという方法で褐色脂肪細胞運動を活発にしていこうというダイエットも存在します。心臓近くは危険なので、肩甲骨辺りで浴びましょう。

温度センサーの役割をする温点と冷点は手にも存在するので、温水と冷水を交互に手で感じるのも効果があると言われています。

ビフィズス菌を増やせ

ビフィズス菌と言えばヨーグルト?ノンノン。ビフィズス菌と言えばABC療法。(アップル・バナナ・キャロット)でABCです。りんごとバナナと人参を食べましょう。

ビフィズス菌は外から摂取してもすぐに排出されてしまいますので『ビフィズス菌増殖因子』によって腸内のビフィズス菌の勢力を強くしようという療法。

人参を加熱したものをひとかけらと、ビフィズス菌の餌となるオリゴ糖を多く含むりんごとバナナを一緒に摂るのが望ましいです。

基礎代謝をあげる

松重豊があの体型を維持出来ているのは、若い時の運動によって筋肉の量が多く、基礎代謝が高いからと言えるでしょう。体質を改善するよりも簡単に出来て、日常の生活に取り入れやすいのでおすすめです。

ですが、基礎代謝をあげる為にそんなにガッツリ運動する必要は実はありません。そりゃあ、できればそれに越したことはありませんが。

気をつけることは、朝食、水分、姿勢、運動、睡眠の5つ。生活習慣の改善にもつながり、健康にもよいという二段構えのダイエット方法。

朝食

朝を抜いている人は見直してください。
朝しっかり食べることで、寝ている間に代謝の下がった体の体温を上げて活動モードに移行します。

朝食は、その日1日の代謝を左右する重要な要素です。

水分

水分の不足は基礎代謝の低下を招きます。冬場や喉が渇いてない時でも水分補給はしっかりしましょう。
1日1.5リットルを目安に調節をするのが望ましいです。

姿勢

姿勢は代謝をあげるだけでなく、肩こりや内臓の機能にも影響してきます。

たかが姿勢と思いきや、これが意外と難しい・・・。特に猫背が染み付いている人には苦労するところです。しかし毎日の意識だけで改善できるところなので、しっかり意識して矯正していきましょう。

正しい姿勢が良く分からない人は、膝で立ってみましょう。その状態の姿勢が人間にとって一番理想的な姿勢だと言われています。
他にはこんな方法も。

運動

筋肉量=基礎代謝。
代謝を上げる、筋肉量を増やすということだけを考えるなら、有酸素運動よりも無酸素運動の方が適しています。脂肪を燃焼させるという点では有酸素運動の方に軍配。

この二つをどのように組み合わせるか、生活や体質によってメニューを考えて見るのも面白いですね。

睡眠

きちんとリラックスした深い良質な睡眠をとれていますか?

質の良い睡眠をテーマに取り上げるとそれだけで1記事丸々使えちゃうぐらいのボリュームになるので割愛しますが、寝る前に気をつけることだけをさくっと抽出すると

  • 寝る前に食事をしたりカフェインを取ったりしない
  • 寝酒はダメ
  • スマホみない
  • 電気を消す

寝る前の睡眠導入として、スマホアプリの「寝たまんまヨガ」はめちゃくちゃおすすめです。ちゃんとリラックスするのって、意外と難しいんですよね。

Screenshot眠れない人は試してみて!一撃で寝れるアプリ「寝たまんまヨガ」
明日仕事なのに、朝早いのに、寝ようとすればするほど目が冴えてしまって、気が付いたら新聞配達のバイクの音が・・・。そんな夜を過ごしたことがある人は少なくないでしょう。そんな絶望を救い上げる奇跡のアプリが「寝たまんまヨガ」!

まとめ

以上です!松重豊がなんで食べても太らないかって話だったんですが、ついついダイエットにまで話が広がってしまいました。

いっきに変えようとは思わずに普段の生活に少しずつ取り入れて習慣にしていくのが良いと思います。継続は力なり。一気にやろうとするとなかなか続きませんからね。

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