黒歴史をさらしていくよ2『整骨院でパワハラ編』思い出すと辛かった話。

黒歴史をさらしていくよ2『整骨院でパワハラ編』思い出すと辛かった話。

つぎはどんな黒歴史をさらしてやろうかなぁって考えてたんですが、いくつも浮かんでは来るけど、インパクトがないし………なんて思いながらお風呂入ってたら思い出しました。結構精神的にもつらかったやつ。

実はパワハラにあったことがあるんです。

Sponsored Link


整骨院でバイトしてパワハラ事件。

あれは社会人になってからではなく、専門学生の時でした。まだまだ右も左もわからないちんちくりんの一年生だった頃に、「お金ほしいし、なんかバイトしよう」って考えてました。

どうせ、整骨院に勤めることになるんだから勉強のためにも整骨院でバイトしようと考えてとある整骨院のバイト面接にいくことに………

今思えばこれがダメでしたね。行ったバイト先がは初めからおかしなことをほざいてましたね。w

「最初の一ヶ月は研修期間だから給料は出ないけど大丈夫??」なんてことを言いだしました。今思えば、「ふざけんな!!」って感じなんですが、当時の僕はそういうもんなんだ。くらいの甘い考えで「大丈夫です」と二つ返事でOKしてしまったのです。

まったくどっちがアホなのか………w

当時の僕は頑張らないといけない!!なんて古臭い根性論が染み付いていたので仕方ないといえば仕方ないんですが。

結果的にはそこのバイトは一ヶ月で辞めてしまいます。w それほど自分には無理ゲーなバイトでしたから。w

なにがあったのか書いていきたいと思います。

まず、バイトのシフトがむちゃくちゃなブラックでした。月曜〜土曜日までみっちり、仕事が終わるのは、夜中の11時

学校が午前中で終わってから、昼過ぎには、バイト先に行って働きまくるんです。それを一週間続けたんですが、授業中は眠たくなります。しかし授業だけはついていかないと欠点になって留年なんて絶対嫌でした。

するとバイト先で立ったまま眠ってしまうのです。だって暇なんだもの。w

やることと言えば掃除くらいです。あとは、オーナーに呼ばれたら患者さんにご挨拶ってだけ。そりゃ眠たくもなる。

ここで、「新人ならもっと勉強する姿勢でいろよ」なんて思ったかもしれませんが、まったくその通りです。w

しかしながら、当時の僕は人からどう思われるかばかりを気にしていて、上手く行動できませんでした。怖かったんです。

怒られることが、嫌われることが。人の評価を気にしてばかりでした。(今は違いますけどね。)

そして、眠気と戦いながら患者さんの電気治療に使う電気パッドを外すときに失敗は起きました。

干渉波

電気治療

↑こんな感じのやつ

つけているのはフィリピン人の女性だったなぁ。

電気の取り外しを命じられて電気のつまみを回したんですが、女性は悲鳴をあげて飛び起きました。
叫ぶ

つまみを逆に回しちゃったんです。つまり電気の出力最大です。急いで謝ったんですが、驚いた顔をして僕を睨みつけてましたね。

幸いなことに、怪我もな帰られたんですが、その後に僕は先輩に呼び出されてお説教をされることに………

ここからパワハラというか、拷問の時間です。

パワハラという名の拷問タイム。

首根っこを掴まれながら二階に連行された僕は、まず説教をされます。

説教は問題ないんです、悪いのは僕だし、怒られるのは当然だと思ってましたから。

しかし説教が終わった後に、その先輩は、こんなことを言い放ちます。

「お前にも同じように電気で痛みを覚えてもらう必要がある」

(え!?は!?なんで!?怖い………)なんて本音は思っていたのですが、悪いのは僕だからしょうがないと勘違いしてしまい、電気の拷問を受けることになりました。

しかも、電気を上げるのは、その先輩ではなく他の後輩にやらせるというクズっぷりを先輩は発揮します。

もちろん電気を上げる人は、僕を心配そうな目で見つめながら、怖がってました。だって関係ないんだもん。

躊躇しながらもその関係ない人は勇気出して電気を最大に上げます。

そして同じように飛び上がる私。w さっきのフィリピン人の女性とまったく同じですよ。

痛かったです。まあ予想通りの痛みです。これって意味あるの?w

あとで僕に残ったのは、痛みより深い憎しみだけでしたね。w

その日の仕事が終わったあとは、(あの先輩を街で見かけたら、後ろからドロップキックしよ)って真面目に考えてました。w
ドロップキック引用:スポラボ

パワハラ後の僕の思い

僕が電気で怪我したら電気を上げた人の責任になるのでしょか?なら先輩が責任持って電気をあげてほしかったですね。

伝えたいのは、「患者さんがどのくらい痛かったのか?」ということだと思うんです。しかしですよ。

わざとやったわけではないのです。「電気を食らわせてやろう」なんて微塵も思ってもないし。

眠気に負けそうになる環境を作ったぼくが悪いのはわかってます。後悔もしてます。でも、あれはどう考えてもパワハラというか暴行というか拷問ですよね。

当時の僕はそれを受けてからというもの元気が出なくなり、辞めたくてしょうがなかったです。毎回午前中の学校が終わった後が憂鬱な気分でした。

ひさびさの休みに友達とお酒を飲んだ時は、そのせいもあって悪酔いしてしまし拷問好きの先輩の名前を叫びながら泣いていたそうです。(酔ってておぼえてない。w)

「〇〇の野郎。俺だってがんばってるんだーーー!!」って都会の真ん中で叫び続けてたとか………w

二日酔いでゲロゲロになった僕は、その日の仕事は遅刻し、職場でトイレにこもり吐き続けるという悪循環。(もう辞めちゃえw)

自分の悪循環な状態はやばいと感じてついに決意を固めてオーナーに電話をかけて「辞めます」の一言だけで辞めてやりました。

電話一本って子どもみたいですよね。オーナーにも言われました。 「子どもみたいなことするなよぉ」って。

あえて言わせてもらいます。「うるせぇババァ」ってなもんです。

働いた期間が一ヶ月。研修期間は給料ゼロなので一ヶ月タダ働きです。僕の人生の中で最悪の一ヶ月でした。

でも一ヶ月で逃げれてよかったです。我慢して続けてたら今頃ぼくは死んでいたかもしれません。冗談抜きで。

もし、現在同じような境遇にいる柔整復師や専門学生さんの人がいたらこう言いたい。「迷わず逃げなさい。」

もっと言えば電話もせず、何も連絡なしで逃げてもいいです。後で何かが起ころうが関係ないですよ。

自分の精神と体を守るためなら全く問題ないです。それに学生さんだったらまずは勉学に励んだ方が絶対にいいです。整骨院って勉強させてやってるってスタンスでいるからダメなんですよ。

学生の本文を忘れてはダメです。まずは勉強!!

最後に

前の初恋編にくらべてちょっとヘビーな黒歴史ですが、これも僕を物語る上でははずせない内容。

今はその先輩をまったく恨んでいません。逆にネタにして笑ってます。w  かといって患者さんに不快な思いをさせたことは申し訳ないことをしたと思ってます。

暗い気持ちで話すのは大嫌いなので、一つのネタみたいな感じで話すのが一番だと僕は思うんです。

誰しも理不尽な出来事って必ず起きると思います。そんなものはどんどん笑いのネタにしてしまいましょ。暗くなる時間がもったいないですよ。

時間は有限です。嫌いな相手を思い浮かべる暇があったらくだらないネタを思いつくほうが僕は好きですね。

一つだけ言えるのは、当時の僕に謝りたいくらいですかね。「ちゃんと守ってあげられなくてごめんね」って。

実は最近鏡の前の自分に向かって当時を思い出してちゃんと謝ったりしてます。w

これ結構効果ありますよ。お風呂だから誰にも見られないし。鏡見ながら言うとちょっと泣きそうになります。w

次に同じ状況の時の自分への約束にもなるし。本当に自分の身は自分で守らないとですよ。

まあ僕が受けたパワハラはこれだけではないんですけどね。それはまた書きたいと思います。

失礼します。

Sponsored link

疑問、質問、反論、感想などございましたらお気軽にどうぞ!

  • Comments ( 2 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. By 匿名

    タダ働きのバイトは労働基準法違反です。

    • By ぽんぬふ

      コメントありがとうございます。そうみたいですね。 当時がそんな知識なかったです。反省します。

疑問、質問、反論、感想などございましたらお気軽にどうぞ!

*