クリスマスのサンタを信じさせるべき?子どもへの正しい伝え方とは?

クリスマスのサンタを信じさせるべき?子どもへの正しい伝え方とは?

12月が迫り、恋人たちの季節が迫ってきてます。

そう……”クリスマス”です。

しかし、声を大にして言いたいのは「クリスマスは子どもが主役だ」ということ。

ごめんなさい。僕に恋人いないからジェラシー剥き出しなだけです……w

クリスマスの楽しみ方は人それぞれですからこんなこと僕に言われる筋合いもクソもないです。

つまるところ、子どものファンタジーなトキメキの方が好きと伝えたいだけ。

ファンタジーは、日本語で幻想と空想。そして、空想とは現実ではありえないこと。

つまり、サンタは世間的に存在しないということになります。

そんな空想の存在を子どもに信じてもらうことについて、あなたはどう考えてますか?

というのも、最近Twitterでこんな投稿を拝見し、ちょっと昔を思い出しつつ考え込みました。

クリスマス、枕元にプレゼントって言うアレ、やる?
情報に溢れたこの時代。
ファンタジーは必要なのか?
でもやってあげたい気持ちも……

杞憂といえば杞憂な悩み。

このツイートで僕が思い出したのは幼少期のクリスマスです……

12月24日、サンタに手紙でプレゼントを頼むと、次の朝にプレゼントがリビングに置いてあったあの感動。

子どもながら、「サンタ素敵!!」ってファンタジーに心が踊りました。

小学5年生頃には、ませた女の子(ハンガリーの帰国子女)に「まだサンタ信じてんの?」って言われて、さすがに信じなくなりましたけど……

でも、あの時の感動は29歳の今でも覚えてるし、自分にとってはかけがえのないトキメキです。

だから僕は、「あの感動はお子さんにも味わってもらいたいのでやってあげましょう!!」的なリツイートをしておきました。
(子どもいないけども。)

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情報化社会とサンタ

情報社会の現在。
子どもがネットでサンタと検索すれば、一瞬で夢から覚めるのも事実です。

それを考えると嘘を教えることへの不安を感じる気持ちもわかる気がします。

サンタという幻想を抱かせることに罪悪感を覚える人も中にはいるかもしれません。

今の子どもは情報検索能力は長けてると思いますし、情報の波に対する対処も教育現場で教えられることは必須。

となるとサンタの存在を信じなくなる年齢は、昔に比べて低くなりそうだなぁと感じました。

いつか子どもは気づく

ぶっちゃけ情報社会とか、夢を壊さないようにとか、うだうだ考えても子どもは遅かれ早かれ気づきます。

大人同士の会話を聞いていたり、僕みたいにませた帰国子女に耳打ちされたり……

だからと言って、トラウマ級に傷つく訳でもないし、思い出の一部として大切に保管されるくらい。

その時に傷ついたとしても、時が経てば自分で折り合いをつけて、淡い思い出となるものです。

幻想や空想が大好きな僕が考える正しい伝え方

クリスマスに「我々がサンタです」と最初から親がバラす家庭もあれば、子ども自身が気づくまで黙ったり、物心着く頃に打ち明けたり。

“サンタと子どもの関係性について”はそれぞれ家庭の教育方針によって違います。

めっちゃ深刻なテーマに聞こえますが、そんな大したことではないですけどね。w

では、僕が思う子どもとサンタの関係についてお話ししましょう。

母親に言われた一言

帰国子女にバラされて心がざわついたエピソードには続きがあります。

学校から帰り、真っ先に母親の元に駆け寄った僕は不安な顔つきで質問しました。

僕「サンタっていないの?親がサンタなの?」

すると母親は……。

母「あなたが信じてるならサンタはいるよ。」

僕「そっか……じゃあ信じる!!」

(そうさ!!あのトキメキ感が嘘なわけない!!)と信じたい気持ちの僕に母親はこんな優しい言葉をかけてくれたんですね。

って当時は思ってたんですが……

今考えると、ちゃんと真実を話してほしかった。というのが本音。w

母親の言葉を聞いた僕は、「信じることが大事なのよ」的なニュアンスを嗅ぎ取り、「信じない子どもは母親から嫌われる」まで考え込んでしまいました。

真実は話してほしい

物心ついた時に聞かれたら真実は話してあげた方がいいかと思います。

なので、母親には、「サンタじゃなくて今までのプレゼントは私たちがあげてたの。」
って一言言ってくれればよかったなって今は思いますね。

こう答えると子どもに嘘をついてたとバレて不安を感じるかもしれません。

でも、考えてみてください。
あなたが子どもにあげたかったのはプレゼントだけではなく、サンタと言う名のトキメキも含まれてるんです。

サンタの存在が、嬉しさを倍増させてくれたわけですからね。

素晴らしい存在です。

しかし、「なんで僕を騙したの?」と言われた時はギクッとしますよね。

そんな時は、こう答えましょう。

「ごめんね。でも喜ぶ顔が見たかったんだよ。」と……

これが真実ですからね。

信じてればサンタはいるよ。なんて曖昧な答えはいらない。
お母さんごめんね。w

正しい伝え方なんてない。

こんなこと言ったら「今までの講釈はなんだったんだよ。」とツッコミが入りそうですが、結局正しい伝え方なんてないのかもしれません。

子どもの表情や、疑問を感じた状況によって、伝え方も多種多様になるでしょうし。

あまり正しさを追求しても肩に力が入り、不安は拭いきれません。

僕がこの記事でお伝えしたいことは、

“純粋な心を持った子どもには、素直に答えてあげる”これが一番大事だと言うことです。

なんでクリスマスに子どもに嘘を信じてもらうのか?

それは、子どもの喜ぶ顔が見たい。つまり楽しい気分を感じてほしい。

これが紛れもない真実であることは、間違いないと僕は思います。

そして、最後に言いますが、やはりクリスマスは子どもの大切なトキメキ行事。

恋人たちの季節なんかじゃない!!!

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