コミュニケーション能力が低いことに悩んでいるあなたに読んでもらいたい記事。

コミュニケーション能力が低いことに悩んでいるあなたに読んでもらいたい記事。

最近では、健全なのに、「私は、コミュ障だから人との会話が苦手。」と嘆いている人がいますが、コミュ障という言葉を簡単に使ってほしくないものです。てかコミュ障って何??僕としては人見知りと言ってほしい願望があります。

まずは、なぜ僕がコミュ障という言葉が嫌いなのかを説明させてください。

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コミュ障という言葉

コミュニケーション障害の略ですが、なんらかの障害でコミュニケーションに悩まされてる人が言うなら分かります。しかし、ただの人見知りの人が使うのはどうにも腑に落ちません。

会話が苦手なだけの人見知りを『障害』って言葉をつけて片付けちゃうのは悲しいことです。個人的な意見ですが、コミュ障ではなく人見知りって言ってほしいのです。

コミュ障の話は置いといて………

実は人見知りで悩む人ってたくさんいると思いますが、僕もその中の1人でした。しかし、今ではくだらない冗談を言ったり人と話すのが大好きな人間になってます。

まずは、その経緯をご紹介していきましょう。

僕が人見知りじゃなくなった話

昔の僕は、人見知り全開の泣き虫ウジ虫ポコチン野郎でした。幼稚園の頃は、泣きながら母親に抱きつき見慣れない先生に人見知りをして恥ずかしい記憶もあります。

子どもなら人見知りはよくありますが、自分をうまく表現できずに、空回りすることが今までたくさんありました。

そして小、中、高と人見知りは続き、仲良くなった友人とは会話ができますが、女性とはうまく会話ができずに悩んでましたね。

どうすればスムーズに会話ができるのか??

頭で考えるばかり………考える人

時は過ぎ去り、専門学校を卒業し整骨院に就職。そこが僕の人見知りさよなら時期でした。

人見知りよさようなら時期

整骨院では、治療だけではなく患者さんとの会話も大事だと師匠に教えられますが、僕は、「うまく会話(コミュニケーション)ができるか心配です」と素直に話しました。

師匠は、心の中でガタガタ震える僕にこう答えます。
対人恐怖症
師匠「女を口説きまくれ!!」…………(いやムリーーーーーーー!!!w)

女性を口説いて会話に慣れろということなのでしょう。

当時は全く参考にならないアドバイスだなって思ってましたが、今考えるとそれも一つの方法だなって感心してます。その整骨院で1年半働くことになるのですが、働くうちに人見知りはなくなりました。

普通に会話できるようになり、くだらないことを言っては人を笑わせるまでになったのです。整骨院も接客業ですので、会話しないと始まりません。そこで無理やりにでも話すことになったのも人見知りがなくなった要因だと思います。

自分のことを話すことへの恐怖も薄れた頃には、もっと会話を弾ませたいなぁと考えるようになりました。そこで僕がしてきたことを3つのポイントとしてまとめたので紹介します。

①盗む

まず最初に僕がしたことは人の会話を盗み聞き自分の物にすると言うことです。

隣で面白い会話をしてたら聞き耳立てて、テレビで芸人の話し方とか面白い言い回しを聞きそのまま会話に取り入れたりということです。これが意外にウケるんです。w

そりゃそうです。面白い人の真似してるだけですもん。w
漫才
僕は面白い人が大好きだったので、芸人のコントや漫才をYouTubeで見て、「この面白いフレーズを会話の中でそのまま話せばウケるんじゃね??」と考え、そのまま使ったところ、大爆笑はなくとも場を和ませるくらいのことはできました。

今でもYouTubeで芸人さんが話す面白いフレーズを聞くと日常生活で使いたくなるのでバンバン使用してます。ただのパクリじゃんって思ったでしょう??それでも会話はスムーズになるんですよね。

当時は整骨院で師匠の会話をずっと盗み聞いてました。w 師匠が出張でいない時は、方言まで真似て喋ってましたね。(今思うと恥ずかしい)

パクる時は、その人の知らない環境でパクりましょうね。w

②リアクションは超大事

あなたは普段、人の話にリアクションはとったりしてますか??

聞いてほしいのに、相槌なしの友人と、『うん、うん』って相槌をうちながら話を聞いてくれる友人だったらどちらと話したいか??ということです。

もちろん相槌をしてくれる方がいいですよね。

人に話を聞かずしてコミュニケーションは上達しないです。そして会話は双方が協力して築き上げていくものだと思うので、お互いがキャッチボールをしてる意識で話すと絶対スムーズにいくんです。
キャッチボール

すぐに自分の話に話題を変えずに、相手の話を掘り下げてあげてから、次の話題にいくことが、『会話のキャッチボール』だと僕は思います。

たまに自分のことしか話さない人がいますが、そんな人とは一緒にいるだけで辛いですね。

キャッチボールで例えると、こっちが投げたボールを取らずに何個もボールを投げてくる人です。
(キャッチしたくねぇ………)

③沈黙を恐れない

車で2人きりで会話中に沈黙が続くことがあります。それをやたら恐れてはいけません。沈黙が続くからといってダメなことはないです。

沈黙も大切なコミュニケーションだと思いましょう。話題を探そうとすればするほど焦って何も出てこないことが多いですからね。

僕はそんな時は、突拍子もなく最近あった面白い話や、最近自分が興味を持ったニュースの話など、話題の流れも関係なく話します。

意外に食いついてくれたり、お互いの共通点が見つかったりするんですよね。それで打ち解けて仲良くなれたりしますよ。

しかし、反応が良くない時も必ずあります。そんなことは気にしなくてもいいです。もしかしたら他のこと考えてるかもしれないし。マジで興味がないだけかもしれないし。

そこで「変な空気にさせてしまった!!」なんて悩まないでくださいね。空気を読みながら話す会話に面白い関係は生まれませんからね。

変な空気になったらなったで、それは面白いネタとして誕生したので他の人にでも話せばいいし。

そう思えば、嫌な会話も微妙な会話も一つのネタになるのであなたの話のネタの引き出しがいっぱいになります。

以上のことが僕が主に考えてきたコミュニケーションで大切にしている3つのポイントです。

しかし、注意が必要なこともあります。自分が腹が立ったことを話す時です。

嫌な出来事を話す時に注意すること

注意してほしいのは、嫌なことが起きたとき考えなしに誰かに話してしまうと(愚痴ばかりでつまらない人だな……)って思われる可能性があるので。愚痴る時はひどい言葉を吐くだけではなく、ちゃんと自分と相手が笑顔に戻れるようにしておくことが大事ですね。

僕も腹が立つことはたくさんありますが、面白くできそうな愚痴だったら話すし、この話は厳しいなって思う時は話しません。

基本的にくだらないことでみんなが笑い合ってるのが大好きなので……w

結局は相性??

この人はどんなに頑張っても会話できないなって人は誰しも絶対います。まさに水と油です。

僕も生理的に無理な人とか、なに喋っても愛想が悪い人を経験してきました。その時は(人間っていろんな人がいるんだなぁ)ってスッキリ完結して次にいきますね。

必死に我慢してまで嫌な相手と無理して話すことはないと思います。自分から離れるか、離れていっても無理に追わなくてもいいです。

僕はそんな中でも、会話をしてくれる人がいることに尊い気持ちになるだけです。

仕事の関係で話さないといけないのであれば、仕事の会話だけに集中しましょうね。

類は友を呼ぶと言いますが、力を抜いて自然と振舞っていれば自分が求めてた相手に辿り着いたりします。

最後に

コミュニケーションについて知ってるような口調で説明しましたが、ぶっちゃけ正解は知りません。w

時には、思いっきり相手が引くほど愚痴るのもいいし、無駄に話しかけまくったりするのも僕は良いと思います。

たまにはね。w

そこから見える相手の反応があなたの経験値になったりしますから。僕はそんな感じで人と接しています。

ゲーム感覚というか実験的な感じですね。

そして、この記事を書こうと思ったのは、「コミュニケーションスキルありますね」って初めて会った人に言われたからです。

その時に天狗状態になり、(俺ってコミュニケーションスキル高かったんだ………)って考えてしまったんですね。w
天狗
我ながら単純な脳みそ。w

しかし、それを言われてから会話が一段と楽しくなったし、自信になりました。これからもくだらない話をしながらいろんな人と笑い合います。w

この記事があなたの参考になれば嬉しいな。

それでは!!

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