夏休みに子供や家族と見たい映画ランキング厳選10本【2016年版】

夏休みに子供や家族と見たい映画ランキング厳選10本【2016年版】

夏休みですねー!

このページを訪れてくれた人は、たまには家族で映画でも見に行こうと思って開いてくれたものと思います。しかし、映画と言えども「家族で」となると、好みも趣味も違いすぎて、なかなかみんなが楽しめそうな映画って難しいですよね。

そこで!この夏公開される映画の中から、家族で楽しめそうな映画を10本ほど厳選してランキングにしてみました。

この夏に家族みんなで見たくなる1本が、きっと見つかると思いますよ!

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大人も子どもも楽しめる映画ランキング!

評価基準はもちろん、子どもが見ても楽しいか、そして大人も一緒に楽しめるか。それらを鑑みて、総合的に個人的な興味でランク付けしています。

それに加えて、僕個人の少年時代のおもひで補正が入っています。なので、若干男の子向けかも。

10位 ONE PIECE FILM GOLD


入れようかどうか悩んだんですが、凄まじい人気ぶりなので一応。

ドラゴンボールの映画を見たくて仕方がなかったけど、あまり連れて行ってもらえなかった少年時代を思い出して、ラインクインさせてみました。

大人のファンも多いと思うので、親子揃ってファンなら見方は違っても楽しめるんじゃないかと思います。どうしても子供向けなので、ファンでなければあまりおおススメしません。

9位 ミュータント・ニンジャ・タートルズ 影(シャドウズ)


ニンジャ・タートルズ!知ってます?忍者なのに亀なんですよ。

夏休みの映画を紹介する他に記事にはあまり載ってなかったんですが、子どもの頃に弟が異常に好きだったことを思い出したのでランクインさせてみました。

弟は本当にタートルズがめちゃくちゃ好きだったんですよ。タートルズが好きすぎて亀を飼ってしまうほど。子どもって本当に意外なものに惹かれますからねー。

大人もタートルズを知っていればなお良しですが、予告編を見る限りではクオリティもソコソコ。もしタートルズを知らない大人でもそれなりのアクション映画として楽しめるのではないでしょうか。

しかし、「タートルズを知っていてこそ100%楽しめるだろう」と予想して、その分減点。第9位です。

8位 ターザン:REBORN


「全てを手に入れた英国貴族の正体は、森の王ターザンだった!」いやぁー、燃えるでんすよ男子は。こういうの。男のロマンですよ。

歳なんか関係ありません。転生!とか正体!とかそういう単語に弱いんです。そういう生き物なんです。その一点のみを評価して第8位。

7位 インデペンデンス・デイ:リサージェンス


最新CGのSFで「うおーすげー!!」とスケール感をひたすら楽しむのも一興。宇宙船が超ド級にデカくてビルとか山とかがガンガンぶっ壊れていけば、細かいことは良いんです。

「話は全然覚えてないけどなんか凄かった」でOKなのがスペクタクルSFの醍醐味でもあります。子どもが見てもきっと面白いはず。見るなら映画館で見たい作品ですね。

でも見た後には「なんか凄かった」意外にの感想は何も残らないと思います。その点を引いて第7位。

6位 ファインディング・ドリー/ひな鳥の冒険


前作も大ヒットしたし、ほぼミスらないだろうという安定感を評価しての第6位。よほどひねくれた視点を持ち込まない限りは、面白くないはずがないと思います。

ただ前作の続編ということなので、ニモを見ていなくても楽しめるのかが若干の不安要素かも。

「大人も子どもも楽しめる」というのがピクサーの基本的なコンセプト(のような気がする)ですので、「見たい!」というモチベーションを家族の誰かが発揮しさえすれば、みんなそこそこ楽しめるハズ。

続編なので「新鮮さ」の点を少し引いての第6位。ドリー可愛すぎ。

5位 ソング・オブ・ザ・シー 海のうた


アイルランドの神話を基にした2014年のアニメーション。世界では驚くべき高評価を得ながら、日本公開が今か今かと待ち望まれている作品です。

なぜこれが5位かというと、すいませんほとんど個人的な興味です。Rotten tomatoesで99%ってなかなかないですし、それがアイルランドの神話を基にしたアニメーションってどないやねんと。

万人に愛される作品は、必ず普遍的な寓話性を携えています。なので見て面白いと思ったら、多分子どもにも見せたいと思うはずなんです。そこで一石二鳥を狙いに行きたい大人のエゴが炸裂しての第5位。

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4位 シン・ゴジラ


僕らのゴジラが帰ってきた!僕も子どもの頃に映画館に連れて行ってもらった記憶があります。

あの頃、夢中でゴジラを見ていた世代が今や父親の世代です。僕らの父親の世代もそんなことを思って感慨深く見ていたのかと思うと、なんというかロマンチックではありませんか。

大人も子どももどちらも楽しめるという評価基準なので、個人的な思ひで補正を存分に込めての第4位。

え?女の子?えーっと……。

3位 ペット/ミニオンズ アルバイト大作戦


笑いっていうのは良いですよねぇ。みんな幸せだもの。大人と子供ってびっくりするほど笑いのツボが違うもので、一緒に笑えるギャグ系の映画ってありそうでなかなかありません。

日本では「クレヨンしんちゃん」がその界隈で不動の人気を誇っていました。本作「ペット」もどこにでもあるようで意外とない、良いポジションの映画だと思います。

もちろん、笑えるだけじゃありません。笑って、泣いて、家族みんな温かい気持ちで、晩御飯はシチューですね!

「ミニオンズ アルバイト大作戦」が同時上映される点もポイント高し。むしろこっちの方が見たい人も多いのでは。

2位 ジャングルブック

1967年に「ジャングル・ブック」を初めてアニメ映画化したのもディズニーだった。随分前の話になるが、この映画はディズニーを設立したウォルト・ディズニーの遺作としても知られている。
あれから50年余りが経ち、ディズニーが再び映画化したのが本作というわけだ。ディズニーにとっても特別な意味を持つ作品でもある。
引用:Luckynow – 【ジャングル・ブック】50年の時を経てディズニーが威信を懸けて再び映画化する!

ウォルト・ディズニーの遺作でありながら、かなりの酷評を受けたらしい「ジャングルブック」。今このタイミングで再びの実写映画化ということで、かなり気合が入っていることは間違いないでしょう。

映画そのものが面白いかどうかはさて置いて、ノーベル文学賞作家ルドヤード・キプリングによる児童文学の古典「ジャングル・ブック」が原作になっているので、普遍的なメッセージ性には太鼓判を押せると思います。

大人も子供も、何かしらの新しい価値観を持って帰れること必至。期待を込めての第2位です。

1位 ルドルフとイッパイアッテナ


「絶望は愚か者の答えっていうんだ。」
良いセリフ。良いセリフですね~。
シリーズ累計100万部のベストセラー名作児童文学「ルドルフとイッパイアッテナ」が3Dアニメ化。

主人公である黒猫のルドルフの純粋で真っ直ぐな性格と、ルドルフにノラ猫としての生き方を教えるボス猫イッパイアッテナのやり取りは、まるで父親が息子に人生の教訓を教えているような印象を受ける。

イッパイアッテナの言葉は大人でも兄貴と呼びたくなる程、男前でウィットに富んでいる。

  • 「黒ねこがえんぎが悪いなんて迷信だ。そんなことをいまどき信じるのは、教養がねえしょうこさ。」
  • 「ことばを乱暴にしたり下品にしたりするとな、しぜんに心も乱暴になったり下品になってしまうもんだ。」
  • 「ちょっとできるようになると、それをつかって、できないやつをばかにするなんて、最低のねこのすることだ。教養のあるねこのやるこっちゃねえ。」

引用:Luckynow -【ルドルフとイッパイアッテナ】この夏のファミリー向け感動アニメの大本命!

これらのセリフのどれか一つでも刺さったなら、お金を払って子どもと見に行く価値はあると思います。

イッパイアッテナの兄貴に踏まれたい!堂々の第1位です!

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