木村真野・紗野の姉妹がセレブエピソードまとめ。スゴすぎてため息が止まらない件。

木村真野・紗野の姉妹がセレブエピソードまとめ。スゴすぎてため息が止まらない件。

元シンクロスイマーの木村真野・紗野の実家がものすごい大富豪だということで、二人のセレブなエピソードを集めてみた。実家は規格外だし、彼氏へのプレゼントは桁外れだし、何よりお爺ちゃんがすごすぎる。

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プロフィール

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木村真野・紗野
【生年月日】1986年12月5日
【出身地】愛知県名古屋市
【身長】 ・真野 159cm ・紗野 158cm
【体重】2人とも51kg
【血液型】A型
【学歴】中京大学卒業
【所属】よしもとクリエイティブエージェンシー

元シンクロナイズドスイミングの選手。

一卵性双生児なのでプロフィールの記載が一人分で済んでしまう。誕生日、血液型はもちろん、身長も一緒なら体重も一緒という徹底振り。一応真野さんが姉で、紗野さんが妹。ちなみにwikipediaもひとまとめである。

どんだけセレブか

この姉妹がセレブなのは有名な話。祖父の代で大成功を収めたらしく、食品会社とアパートの経営で財を成した大富豪なんだとか。一体どれほどセレブなのか、有名なエピソードをいくつか拾ってきた。

実家が規格外

とにかく実家がすごいデカい。番地を4つまたぐデカさ。つまり住所が4つあることになる。郵便物はどの番地に出しても届く、まさに規格外の大豪邸。部屋数17、トイレ4つ、風呂6つ、さらにパーティールームには50人が収容可能で自宅のキッチンとは別に厨房を完備。パーティーをする時はシェフが呼ばれる。

生活費以外に200万ほどの金が毎月出て行くという。この不景気になんというセレブ生活。規模もすごいがそれを維持できていることが何よりすごい。

孫の為に店を建てるレベルのおじいちゃん

孫の二人が何気なく「韓国料理が好きなんだよね」と言えば、凡人には手も出せない高級料理店に・・・と思いきや、韓国からシェフを呼び、名古屋に自前で韓国料理店を建ててしまうスーパーおじいちゃん。「海山(ヘサン)」という韓国料理の店で、今も名古屋市守山区で営業中だ。

一応「食べログ」などのグルメサイトにも載ってはいるが、全くやる気が感じられない。とある個人ブログで詳しく紹介されていたので、そちらを紹介しようと思う。参考になるので、気になる人は読んでみては。

名古屋グルメ食べ歩き 3000:高麗料理 海山(ヘサン)

さらに、水族館に行った孫の二人が「このお魚が欲しい!」とジンベエザメを指差せば、さっそく職員に売って欲しいと言い出すぶっ飛びおじいちゃん。すごい、すごすぎる。さすがにそれは断られたらしいが、こういう風に頭のネジを飛ばしてみたいものである。

果たしてシンクロを始めた二人が、どれほどこのスーパーおじいちゃんの恩恵に与ったのかは気になるところ。プールを建てるぐらいは余裕でありそうで恐ろしい。

彼氏へのプレゼントが桁外れ

木村姉妹が持っているクレジットカードは、このカードを持っていれば、売っているものであればこの世に買えないものは存在しないと言われるAMEXのブラックカード。このカードが彼氏の誕生日に猛威を奮い、「一日カード使い放題」という桁外れのプレゼントをしたことがあるのだとか。

凄まじい。

ちなみにこれは過去の話で、今は二人とも熱愛の噂などは出ていない。「Oh!どや顔サミット」という番組で、水中で会話を特技を披露した際にはこんな会話も。

「てゆーか、紗野は全部男を選ぶセンスがない」

「そんなことないよ」

「いつもダメ男ばっかりじゃん」

「ていうか、今、そんなこと言わなくていい」

真野さんに「いつもダメな男ばかりと付き合う」と言われてしまう紗野さん。言わせてもらうが、「一日カード使い放題」なんてプレゼントをされてしまっては、私ならその日にダメになってしまう自信がある。

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シンクロと木村姉妹

「シンクロでは“プロ”という道がなく、自分達がその第一人者としてレールを作って行けたらと思っております。私達は『シンクロ』をより多くの方に知ってもらい、その楽しさを広げるためによしもとクリエイティブ・エージェンシーに所属し、色々な事にチャレンジして行きます」

よしもとクリエイティブ・エージェンシーに所属することが決まったとき、こんな風に意気込みを語っている。二人は4歳の時にバルセロナ五輪の金メダリスト、カレン、サラ・ジョセフソン姉妹や、同大会で銅メダル2個を獲得した奥野史子の演技を見て、「自分たちも人魚姫のようにになりたい」と思いシンクロを始めたという。

シンクロは、存在は知っていても我々には少し馴染みの薄いスポーツだ。斯く言う私も総合格闘技が好きなのだが、日本ではPRIDEがアメリカのUFCに買収されて以来、メジャーと言える興行が全くないのが現状。自分が好きなスポーツが下火になる寂しさはよく分かる。

なので、彼女らの活動がシンクロの世界をもっと盛り上げていけるよう応援している。

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