プロ野球選手なのにプロの歌手!?加藤優のプロフィールと経歴まとめ

プロ野球選手なのにプロの歌手!?加藤優のプロフィールと経歴まとめ

Yahoo急上昇ワードに“加藤優”って名前が出てて、女子硬式プロ野球の選手なんだーと思って見ていたら、なんとこの度CDデビューを果たしたとか。一体彼女は何者なのか。

というわけで、プロフィールや経歴をwiki的にまとめてみました。

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プロフィール

加藤優
名前  :加藤 優 (かとう ゆう)
生年月日:1995年5月15日
出身地 :神奈川県
身長  :167cm

現在は女子公式野球クラブチームのアサヒトラストで外野手として活躍しています。2015年の全日本女子硬式大会では4度も優勝を飾るほどのチームです。

加藤さんが内定を決めた時の紹介文では、圧倒的なスイングスピードが推されていました。守備の動きもずば抜けていて、即戦力として期待を込めての内定だったようです。

かわいい顔して肩の強さはチーム1。2015年の9月受けたプロリーグの入団試験の際には、バッティングもパワフルで、しかも走れる。「走・攻・守」が高いレベルでバランスのとれた選手だと絶賛され、見事合格を果たししました。

野球の経歴

野球を始めたのは加藤さんが5歳、幼稚園の時です。父親が監督を務める少年野球チームの男の子たちに混ざって、グラウンドを駆け回っていたそうです。それも通算4割1分5厘の打率を誇り、ホームランを32本も打つエース級の選手として。

小学校のころは女子のほうが体の発達は早いとは言え、この成績はすごいですよね。

そのまま中学校3年生まで男子に混ざって野球をやっていたようですが、高校ではソフトボール部に所属しています。

それでも硬式野球への情熱は冷めることなく、1年の11月にソフトボール部を退部。かなり強豪のチームだったらしいんですけどね。

そしてそのまま実業団チームのアサヒトラストに入団。高校時代からアサヒトラストでプレーしていたそうです。卒業後はチームの親会社であるアサヒ産業に入社して、介護士の仕事をしながら硬式野球をやっています。

プロに受かったのは2015年、今年の話なんですね。

女子プロ野球が創設されたのは2009年。現在は京都フローラ、兵庫ディオーネ、埼玉アストライア、東北レイアの4チームしかないんだとか。

どのチームに所属するかはまだ発表されていないようです。

夢は「日本代表でレギュラーを張って、世界一になること」

2014年は惜しくも選考に敗れて泣いている姿がまたかわいいと話題になりました。プロリーグへの切符を手にしたことで、夢にまた一歩近づきましたね。

入団前にも関わらず、女子プロ野球の世界では初めて全国区クラスのタレント性を持った選手じゃないですか?

歌手の経歴

ギターと歌は趣味でずっと続けていて、高校の時にはバンドを組んでいたりしたこともあったようです。

TV番組に出演した際には絢香の「SKY」をギターボーカルで披露していて、スタジオのメンバーの度肝を抜いたことも。

そしていよいよ10月14日に「ファイト!~たったひとりの応援歌~」と「きみのそら」を収録した両A面シングルでCDデビューを果たしました。

「きみのそら」は作詞作曲も本人が手がけています。

今回のデビューについて、加藤さんは

「歌がうまいだけの人なら、この世の中、腐るほどいる。言い方悪いですけど。野球で力をつけたことが、(デビューの)きっかけ」

と語っていました。

本人の言葉通り、野球選手と歌手というかなり異色の経歴が注目を集めていますね。

二足のわらじとはよく言いますが、この二足を履いた人は前代未聞じゃないでしょうか。見た目もかわいいし映えますからね。

曲もキャッチーで分かり易いし、歌も上手いですし、話題性も申し分ないですし、これは売れそうですね~。

一応アクロスエンタテインメントというタレント事務所に昔から所属していたらしいです。知り合いに誘われての所属だったようで、ほぼ活動はしていなかったということですが、今回のCDデビューにもやっぱり噛んでるんですかね。

テレビに出演して「かわいい」と話題になっているのを見て、さらに本人がギターを弾けて歌も歌えることに注目して、ここでデビューさせれば稼げるかもしれない、ということなんでしょうか。

もともと本人にデビューの意志があったとは考えにくいですし。

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恋愛禁止!?

これだけ美人さんだと、やはり彼氏がいるのかどうかが気になるところですよね。

最近はCDなんかも出しちゃったりして、多忙な毎日を過ごしているんだろうなと漠然と思っていましたが、まさしくその通りだそうで、プライベートな時間はほぼない生活をしているんだとか。

平日は朝は6時に起床して、17時30分頃から22時まで野球の練習のサイクルで毎日を過ごしているようです。

これでは彼氏ができたとしても、入り込む隙が物理的にありません。なので、彼氏がいないという話は本当みたいですね。

雑誌のインタビューでは「好みのタイプはフィギュアスケートの羽生結弦選手」と語っているように、全く興味がないかというとそんなことはないみたいです。

でも本人も「今はいらない」と言っていましたし、それどころじゃないというのが本音なのかもしれません。

この話を聞いて「きみのそら」を聴くと、恋人というよりチームメイトがめちゃくちゃ出てきます。そうなると今度は加藤さんの恋愛遍歴とか気になってきます。

今いないにしても恋人がいたことはあったんでしょうか。ここまで美人だと回りも放っておかないでしょうし、彼氏の一人や二人ぐらい居ても不思議ではないです。

いろいろな経験を経て、「今はいらない」と言っているのかも。果たして「きみのそら」の“きみ”は誰を想像していたのか、妄想が止まりませんね。

まとめ

結局世の中見た目でしょ?みたいな意見も耳にしますが、「歌が上手いだけの奴はそこら中にいる」という本人の言葉通り、かわいいだけの奴もそこら中にいます。

見た目で得をしている所は確かにあるとは思いますが、それだけでここまでの結果を出すことが出来るとは思えません。

人と比べず、自分の好きなことを一途に頑張ってきた結果なんだと思います。“一途に”というのは、ひとつのことをという意味ではなくて、頑張ることに一途という意味で。

しかし、ここまでアグレッシブでアクティブに頑張れるストイックさが何よりすごいですよね。

野球も、音楽も、小さいころから良い環境の中でやらしてもらったんだろうなーと、その辺は少しうらやましいです。

その経験がまた本人の周囲に良いサイクルを作っているんだろうと想像しています。「挨拶だけはきちんとしようと思っています」という言葉から、性格の良さが滲み出てます。

感謝の気持ちを忘れずに、周りの人を大切に、今日も一日頑張ろうと思わせてくれる人でした。

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