革命のファンファーレが面白すぎたので、自分なりの解説をしていくよ。

革命のファンファーレが面白すぎたので、自分なりの解説をしていくよ。

成人式救済のニュースを見てから、キングコング西野さんが好きになり次の日には、最新著書『革命のファンファーレ』を買って読みました。面白すぎたので一回読んで終わりにするより、記事に書いてアウトプットした方がいいと考えここに僕なりの解釈を記すことにしました。

簡単に僕のキングコング西野さんを印象を紹介させてもらうと、最初は激しい炎上芸人くらいにしか思ってませんでした。

だって、芸人交換日記をツイッターでいきなり批判するし。ナイナイ岡村さんに反発したりなど悪い感じのニュースが多かったから。w

しかし、絵本を書き出してからの西野さんの印象は少しずつ変わってきました。(この人こんなに絵が上手いんだ。)

後に『魔法のコンパス』を読んでからは、ナイナイ岡村さんとのいざこざも僕的にスッキリ。(これは完全に西野さんが正しい。)

「ひな壇には出ない」発言もひな壇芸人をバカにしてないことは、調べたらすぐにわかります。自分を客観的に見て勝負するところを選んだだけの話でした。

ちなみに魔法のコンパスで紹介されているホームレス小谷の話は、目から鱗でしたね。『お金より信用を稼ぐ』という発想は、なんとなくわかります。

しかし、経験を交えて実験的にわかりやすい本は、この本以外に僕は知りません。

最後は成人式救済で完全に尊敬に値する人だと確信。W 西野さんは僕を完全に信用させたということなんでしょうね。w

ここから革命のファンファーレのネタバレも含むので、読んでない人、僕から話を聞きたくない人は読まない方がいいです。

まず心が踊るのは本の帯に書かれている著名人のメッセージです。

Sponsored Link


帯のメッセージ

秋元康
西野亮廣は、惜しげもなく、手品のタネを教えてくれている。ただ、西野亮廣は天才的なマジシャンだということだけは忘れてはいけない。

小山薫堂
覚悟がなければ、人生は何も変わらない!とするならば、まず覚悟してこの本を読むことから始めたい。

堀江貴文
西野が起こす『革命』を人は奇跡と言うだろう。だが彼のしていることは、理屈の通った真っ当な正攻法だ。

前田祐二
固執する者は滅び、適応するものは繁栄する。これは『信用』の時代に日本一適応した西野亮廣が示す、生き残るための実践書だ。

見城徹
本書を読むと衝撃を受ける。いかに自分がバラダイムシフトに対応できてないかを痛感する。

知ってるのは、秋元康とホリエモンだけですが、この2人のメッセージだけでも興味が出てきます。

年下を肯定する

年下
最初に書かれている話の内容は、年下への尊敬でした。

キングコング西野さんは小学2年からやりたいこと(芸人)を見つけています。なので若者の「やりたことがない」という意見に否定的な気持ちがあったそうです。

しかし、西野さんは若者がなぜやりたいことが見つからないか理解したいと思い、まずは肯定することから考えたそうです。すると若者の悩みに対する答えが見えてきたと本には書かれていました。

読んだ解説を僕なりに話しますが、「最近の若い人は………」といつの時代でも言われ続ける言葉ですが、これは大昔から若者は耳にタコができるくらい聞かされてきました。

つまりは、大人は若者の常識知らずに日本の未来は心配してたということです。

もし大人が正しくて若者が間違っているなら、現在日本は終わってるはずなのですが、今でも発展し続けている。

これは若い世代が、時代に合わせて変化していった結果が出てきているのです。常識にとらわれずに変化する人間は、経済や政治の発展に貢献していると言うことです。

全ての日本人が常識にとらわれず好きなことをしたらもっと面白いことになるかもしれませんね。

やりたいことが見つからない。

仕事
やりたいことが見つからないと嘆く人は多いと思います。僕もその中の1人です。28歳になった今でも悩んでました。w

これも革命のファンファーレを読んでからはスッキリ。肩書きに固執していただけの話でした。

「やりたいことが見つからない」と言う若者が多いのは、大前提に「職業に寿命がある」と言うことを忘れてしまっていることが原因だそうです。

上の世代は、一つの職業を持ちそれのみに没頭することが普通でした。

しかし、ネットやロボットが活躍するこれからの時代。なくなる職業が出てくるのは当たり前で、肩書きに固執すればするほど、身動きが取れなくなり、気づいた時にはオワコンとされちゃうのです。

最近では会社に勤めながら副業する人も当たり前のようにいますからね。

これからは、肩書きにとらわれずに、自分のやりたいこと(好きなこと)をやってを発信していくことが、まじで大事になってきます。

引用:『革命のファンファーレ』

やりたいことが見つからないのは、間違えでもなんでもない。

肩書きが猛スピードでなくなって行く時代にキチンと対応できている証拠だ。「アッチがダメなら、コッチだ!!」と肩書きを移動できている準備ができているわけだ。

周りはとやかく言ってくるかもしれないが、大丈夫、何も間違っちゃいない。
いくつかの職業を持つことで新しい選択肢が生まれる。

この後に自身の経験を元にもっとわかりやすく解説してくれています。w

しかし、ここでは僕自身のやりたいことや経験を交えて話ます。w

例えば、僕なんかは海外行きたいし、ブログも書きたい、映画見たいし、お金も欲しいし、会社に勤めたくないし、いまさら恋ダンスを踊ってみたいし、街に落ちてるゴミを拾って英雄になりたいし。

などなど、書き出すとキリがないくらい、やりたいこと、やりたくないことが出てきます。普通の常識にとらわれてしまうと「はっきりしろよ。結局何を仕事にしたいの?それは仕事と関係ない」なんて気持ちになり、わけがわからなくなりますが、何も問題なかったようです。

仕事をやめた現在は、アルバイトを転々としながら、このブログ記事を書きぼーっと過ごしてますが、今日から区切りをつけます。やりたいことを素直にやります。

肝心なのは発信して知ってもらうこと、そして行動すること。ネットがここまで発展してりゃ誰かが見てくれます。

もしかすると思ったほどやってみると楽しくないかもしれません。失敗するかもしれません。恥ずかしい思いをするかもしれません。でもでも!!それは行動しないと何もわからないことです。

誰かが興味を持ってくれて何かに繋がるかもしれません。どうなるかわりませんが、臆さずに自分の行動を発信することが大事になってきます。

ちなみに過去に整骨院に勤めていた僕は、分院長まで経験させてもらいましたが、なんかしっくりこなかった。そりゃそうです。自分のやりたいことではなかったからです。これも整骨院に勤めないとわかりませんでした。

3年間勉強して国家資格の柔道整復師を取得し、整骨院に勤めましたが辛かったのでやめました。(今ではもっと自分でどうにかできたんじゃないかなって思うことはあります。)

もったいない(資格が)とかよく人に言われますが、体について詳しくなれたし、患者と話したことは会話が上達した要因でもあるので全く無駄だとは思ってません。そしてこれからも柔道整復師と言う肩書きは常に持ってるので、一つのブランドにもなります。

それに柔道整復師だからと言ってそれにこだわり、続けたくない仕事する方が時間がもったいないと判断したから辞めました。w

 

ストレス=お金の対価は間違い

ストレス
「仕事なんだから我慢してやらないと」「お金のために頑張らないと」僕はこんな言葉は使ったことないですが、上の世代の人たちに言われたことはあります。

仕事はストレスがあって当たり前。なんて思考になってるとこれまた時代に取り残されちゃいます。

革命のファンファーレには、こう書かれてます。『ストレスがかかる仕事ほど自動化(ロボット化)されていく』。あなたも身近に感じたことがあると思います。

スーパーのレジもそうですが、今はTSUTAYAのレンタルは店員は対応しません。自動化です。これにより人が不必要になり求人も出さなくてすみますよね。

僕がバイトしていた工場(かまぼこ)も、年末時期はお歳暮期間で引くほど忙しかったのですが、今年からは包装に機械を導入し自動化するそうです。

これにより、残業時間も削られ会社員もパートさんもお給料が減るやもしれません。お歳暮時期のバイトの募集も減ります。

まじでストレスがかかる仕事はなくなりますね。w

これからは好きなことを仕事化できるかどうかが大事になるようです。でもでも、学校の授業でそんなこと教えてくれる先生は1人もいませんでした。

そりゃ当たり前。だって学校の先生も常識(過去の教え)しか知らなかったからです。このことから自分で時代流れを読む力もこれからの子どもたちには必要になるのでしょう。

好きなことを仕事化する

他の人の好きなことで考えるとわけがわからなくなるので、僕の好きなことから考えることにします。

まず、僕の好きなことは、映画、人と話すこと、人を笑わすこと(喜ばせる)こと。

映画に関しては、ブログなどで感想記事を書いてます。仕事化はできてるけど、そこまでヒットしてないです。この辺もまだまだ考えが甘いでしょうね。

人と話す。喜ばすは、最近気づいたのですが、一緒に話してて笑い合ったりするのが僕はとてつもなく楽しいです。(誰でもそうかもw)

しかし、アルバイトも長く続けるわけでもないので、辞めたら結局人と関わることがなくなります。人が寄りたくなるような人間になりたいですね。

ずっとアルバイトするのは嫌だし。それを仕事化ってことは………お笑い芸人?w

おいおい、バンジージャンプより怖いな。w  別にお笑い芸人になるだけが、人を喜ばせるってわけではないはず!!(肩書きにとらわれるな!!)

今は、YouTubeで動画をアップしたりなど人を楽しませる人はゴロゴロいますからね。この辺はもっと明確にしてどんどん行動してみよう。

とにかくなんでもいいから自分で作り出してみます。頭で考えても結局動かないのは目に見えてるので、自分のやりたいこと➕喜ばせるをリンクさせて、まずは1人で恋ダンスを練習して、このブログに晒してみます。w
恋ダンス 江頭引用:フォト蔵

(実は恋ダンス練習中。w)

こんなしょうもないこと?って思ったでしょうが、僕にとってはこれもバンジージャンプ。w

恋ダンス踊りたいって思ったんだもん。やるしかない。w

タイに行く計画だってあるし、こんなにやりたいこといっぱいある。w 僕はやりたいことって見つからないんじゃなくて、見ようとしないだけだったのでしょう。w

革命のファンファーレ関連記事はこれからもっと書きます。(自分で落とし込みたいから。)

また発見があれば、発表しますね。

それでは失礼します。

Sponsored link

疑問、質問、反論、感想などございましたらお気軽にどうぞ!

*