アトピーの疑問。海外旅行でステロイドは持ち込めるのか?医薬品の持ち込みを調べてみた。

アトピーの疑問。海外旅行でステロイドは持ち込めるのか?医薬品の持ち込みを調べてみた。

タイへの旅行を決意した僕ですが、疑問はたくさんあります。その中の一つで『海外にステロイドを持っていけるのか?』ということです。

もしダメだったらタイに行っても楽しめないです。なので調べてみました。

なんせ僕はアトピー歴約23年選手のベテランですから。

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アトピーにステロイドは不可欠

本題に入る前にアトピーについて簡単に話しておきます。

アトピーの人なら理解できると思います。アトピー関連っていろんな情報があるので、どれを信じていいかわからないですよね。

アトピーに対する僕の考えを話します。

ステロイドは大事な薬です。ステロイドをいきなりやめるのは絶対オススメしません。アトピー完治を目指すのであれば、徐々にステロイドをやめることがベストです。

スパっとやめたことがある僕から言わせてもらうと、あんなきついことはないです。ましてやステロイドなしで仕事なんてできませんから。

アトピーの人は全員仕事を辞めるべきだとも思ってるくらいですよ。ちなみに、仕事をやめてからストレスがほぼないので、グンと痒みは減りました。断食の効果もあるんでしょうけど。

大人アトピーはストレスからくるからマジでご注意を………

ステロイドをやめて地獄を体感した僕は、タイにもステロイドを持って行きたいので、この記事を書いているわけです。

海外の薬持ち込み事情

テロの影響もあり、薬等の持ち込みは厳しくなっているようです。

軟膏は、液体と同じ扱いで、国際線でのルールはこのようになってます。

機内に持ち込む場合

100ml以上の液体(軟膏)は機内に持ち込むことはできません。そして重量が100g以上の液体(軟膏)もダメです。

100ml以下の液体はジッパーの付いた縦20センチ×横20センチ以内でマチの付いていない透明プラスチック製の袋に入れなければなりません。このルールに従っていない液体は、廃棄されてしまうか搭乗ゲートに進めなくなるそうです。

ジッパーがこんな感じの物ですね。
ジッパー引用:知恵袋
機内に持ち込む場合はジッパーが必要ですね。

しかし、ステロイド軟膏は医薬品です。ただの日焼け止めとは違いますので、液体のルールを解消しても医薬品としてのルールはどうなのでしょう?

医薬品を持ち込む場合

医薬品を持ち込む際には、セキュリティーゲートで「これは医薬品です」と説明をしなければいけません。
日本での出国時には、物を見せれば理解してくれてるので簡単に通過可能ですが、海外では、口頭で説明が必要になります。
(英語わかんないよ………)

そして、処方量が一ヶ月の場合は、処方箋の写し医者による証明書が必要です。
なので、一ヶ月分の処方量を超えない場合は、処方箋の写しも医者の証明書も必要ないです。

僕の場合は、二泊三日くらいしか計画してないので、量はそれほど必要ないとは思います。一年とか海外にいくことになるんだったら、現地で薬出してもらった方がいいと思うし。

しかし、万が一のことを考えると処方箋の写しを用意しておいた方がいいでしょう。それがあれば医薬品の問題は難なく解決できます。

アトピーの薬をすぐに使わないと死ぬってことはないですが、気にせず楽しみたいですからね。

まとめ

100ml以上は、機内に持ち込めない。100ml以内でも100g超えている場合もダメ。

医薬品や液体を機内に持ち込む際は、ジップロックに入れて中身が見えるようにしておく。

医薬品が一ヶ月以上の処方量の場合は、処方箋の写しか医者の証明書が必要である。

出国時には、医薬品であることを口頭で説明が必要。しかし処方箋の写しか医者の証明書を提示すればスムーズに通れる。

 

必要なのは、ジップロックと処方箋の写しみたいですね。

 

初の海外ひとり旅なので、調べることが多いですが、一つ一つ勉強してタイ旅行を実現したいと思います。

 

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