結婚式でご祝儀を盗んだフリーカメラマン。 Facebookから何から全部特定されてしまう・・・

結婚式でご祝儀を盗んだフリーカメラマン。 Facebookから何から全部特定されてしまう・・・

ご祝儀袋4つを盗んだことから、窃盗容疑で逮捕されたフリーカメラマンの板倉隼雄容疑者。2chでFacebookから住所から全部特定されていました・・・。恐ろしい時代になったものです。

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経歴・プロフィール

名前  :板倉隼雄(いたくら はやお)
出身地 :長野県
生年月日:1981年
住所  :神奈川県横浜市港北区大倉山

長野県立長野南高等学校を経て、東京綜合写真専門学校を卒業後、婚礼撮影会社勤務 。2008年からフリーランスとして活動を初め、主に婚礼 取材撮影などに従事してきたそうです。

Facebookから何から全部特定されているらしく、基本情報はテキトーなまとめサイトに全部載っていると思います。興味のある方はこちらからどうぞ。

テキトーな2chまとめサイト

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手口は

一体どうやって盗んだのか、詳しいことは発表されていません。

どう発覚したのかを想像しうるに、「ご祝儀を払った人は必ず記名するので、記名だけあってご祝儀袋がないことが発覚。その後監視カメラの映像などから、犯人が特定される」というのがパッと思いつく経緯です。

2chのカキコミの中には、

受付(若者二名)のところに行って
「新郎(新婦)の親戚の者ですが、ご両親がご祝儀を預かりたいと
言っているので」
と言い、受け取った祝儀袋を全部ポッポしてドロン

という事件があったと聞いたことがあるという人も。

受付が若い人の場合は、与えられた役割を全うすることに集中しすぎて警戒心もさほどなく、騙され易いかもしれません。

こういったカキコミを見ていると、結婚式のご祝儀なんか情報を集めて、下調べをして、手口を考えれば割と簡単に盗めそうで怖いですね・・・。

動機は何だったのか

フリーのカメラマンということで金銭的に困って魔がさしたというのが妥当なところでしょうか。現在の情報だけでは他の可能性はあまり考えられませんね。

12万の窃盗と人生を天秤にかけるなんて、ケチな犯罪で身を汚したものです。それほど追い詰められていたということなんでしょうか。

いくらお金に困っていても人のものを盗んではいけません。これは絶対的に正しいことですし、当たり前のことです。それでも盗んでしまうんですから、余程のっぴきならない事情があったんでしょうね・・・。

とは言え、近頃多い凶悪犯罪に比べるとまだ理解出来る範疇です。最近の犯罪は、人間として理解が追いつかないものも多いですからね・・・。

例えば、『むしゃくしゃしてスカートめくりしちゃう市の職員』とか。

いけないことと言うのは簡単なこと

窃盗はいけません。当然です。

正論を述べるのは簡単なんですが、問題に目を向けたときに出てくるのはやっぱり生活苦なんですよね。

自業自得と蹴落としてしまうのも簡単ですが、それでこんな面倒くさい犯罪に巻き込まれたのでは堪ったものではありません。ましてや結婚式というお祝いの場に泥を塗ってしまう卑劣な行為です。

しかし「罪を憎んで人を憎まず」。

罪を犯した人を責めるよりも、どうすれば彼がそんなことをせずに済んだのかを考える方が健全で建設的な気がします。

とは言え、それは個人とその周囲の人々が関わる問題であり、ニュースで聞いただけの自分にはどうしようもないというのが現実です。

普段から金銭的なことには身を硬く持ち、「あるかもしれない」というか、「人間であれば誰もがそういう気持ちにはなり得る」ということを肝に銘じて接することが肝要ですね。

そうすれば、身の回りで直接的に関わることは極端に減るでしょうから。お金にはそういう魔力があるということ、持っていない人ほど惹きつけられるということは、事実として無視できません。

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