井岡一翔vsロベルト・ドミンゴ・ソーサ。これ完勝しないとミソつくんじゃ

井岡一翔vsロベルト・ドミンゴ・ソーサ。これ完勝しないとミソつくんじゃ

ファン・カルロス・レベコとの再戦の話も出てましたけど、それより前にWBA世界フライ級12位のロベルト・ドミンゴ・ソーサと戦るみたいです。対戦は9月。レベコとの再戦は年末ぐらいを目処にしているっぽい。

それはそうと、次戦の相手であるロベルト・ドミンゴ・ソーサってどんな選手なんですかね。

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ロベルト・ドミンゴ・ソーサ

ロベルト・ドミンゴ・ソーサ
30歳
アルゼンチン出身
26勝(14KO)2敗1分け
WBA世界フライ級12位、スーパーフライ級9位。

井岡曰く「リーチが長い。ストレート系のパンチが伸びてくる」という印象。

スーパーフライ級から1階級下げての王者挑戦ですね。戦績だけ見ると強いんですけど順位がいまいちパッとしません。
かませ臭がすごい。

もともとレベコとの再戦は次々戦でということだったので、今回の相手は井岡陣営からの指名。
レベコ戦で負けるわけにもいかないでしょうから、レベコと同じアルゼンチンの選手で調整というのが真相のような気もしなくもない。
15位以内にアルゼンチンの選手いないですし。

ソーサの1敗はベルトをかけた世界戦で判定負けですが、相手の軽量違反でベルト剥奪。
王座挑戦経験はその1回のみで、今回が2回目です。

で、強いの?弱いの?

決して弱い選手じゃないと思うんですけどね。
戦績だけみたら凄いです。
地方タイトル取りまくってるんで、完全にかませかと言われるとそういうわけでもないよう。
強いか弱いかは別にしても、あんまり盛り上がるようなカードじゃないんで微妙は微妙なんですけど。

ソーサは負けが込んできてるの最近なんですよね。
歳なのか相手が格上過ぎるのかわかんないですけど。

最初は負けてたけど、最近すげえ!っていう昇り竜的な選手ならまだ盛り上がりようもあるんですけど。

井岡陣営からすると、負けたら失うものは大きい割りに、勝ったからって何?っていう相手です。試合内容は完勝じゃないとミソが付きそうな相手。
ソーサ陣営からしたらかなり美味しいカードだと思います。

レベコもここでコケられたら堪らないでしょうし、そういう意味でもアンパイな相手選んだなーって感じ。
年末あたりにレベコ戦で盛り上げるのは正解だと思いますけどね。

この5月までノーランカーだったのに、井岡との対戦が決まってから12位にあがってきたからインチキだ!っていう話も出てました。
これは主戦場がスーパーフライ級で、そこで9位だったから階級落として12位ってことで。
インチキとかそういうんじゃないと思います。知らんけど。

上から落としてきてる選手なんで、井上尚哉戦も視野に入ってるのかなぁとか希望的観測を持ってみたり。
ちなみに僕は井上尚哉派です。

僕の中では「ベルトにこだわらずに強敵とガンガンやった結果ベルト取っちゃった井上尚哉と、こうやって強敵を避けてベルトを守りにくる井岡一翔」っていう構図。

とりあえずソーサに完勝して、レベコに勝ったら次はスーパーフライ級。そこで井上vs井岡が見れたら良いなぁ。

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