ブログの更新にやる気が出ない?そんなあなたへ贈る魔法のツール《付箋》

ブログの更新にやる気が出ない?そんなあなたへ贈る魔法のツール《付箋》

1ヶ月間、何もしませんでした。何にもです。本当に何も。ゲームで暇を潰すばかりで、本当に何もしていません。

やる気がね・・・出なくて・・・。

強制力のある会社と違って、やらなくても誰に迷惑をかけるわけでもないと思うとついついサボってしまいがち。

「そんなのただのダメ人間だろ。気合が足らないんだよ」と思う人はどうぞ、戻るボタンはブラウザの左上です。

あなたがもし同じ悩みを抱えているのであれば、僕をやる気が出ない地獄から救ってくれた魔法のツール《付箋》がきっと役に立ちます。

やるべきことはこれだけ

やるべきことをWindowsの標準ツール《付箋》にメモする。

あなたがやることはこれだけです。

例えば今日は5月24日。

《付箋》にその日付をメモして、その日やるべきことを書き込みましょう。

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こんな簡単な感じで良いです。

やっているうちに、新しいアイデアが思い浮かんだり、別のタスクが出てきたりします。それも全部メモしましょう。「今日は間に合わないから明日やろう」と思ったら、次の日の日付を追記して、そこにコピペします。

今日中に終わらないタスクがあったら、それもコピペして明日に。

終わったタスクは削除せずに、自分に分かる方法で「終わったよ印」をつけていきます。僕のお気に入りは「◆」マーク。

目立つし見栄えも良いので、終わったタスクの頭に付けて整理しています。

進行に何か重要なポイントがあれば、具体的に追記します。頭の中を整理するように、自由にメモしてください。決まりはありません。

《付箋》のメモが溜まっていったら、終わったタスクをメモ帳に張り付けて保存しましょう。僕は「作業記録」というフォルダを作って月毎に保存していますが、やり方は自由です。

なんで付箋が良いのか

この作業のポイントは、PCの前に座ったら自然とやるべきことが目に入るところです。

タスクを整理するというのは非常に重要なことで、職人の世界では“段取り8割、現場2割”なんて言葉もあるくらい。熟練の職人ですら、“段取り”なしには仕事ができません。

しかし、“段取り”には知識と経験が必要です。

「この作業にはこれくらいの時間がかかるだろう」という逆算が出来なければ、適切な“段取り”を組むことはできません。

ましてやネットの世界なんていうのは、毎日が新しいことの積み重ねですから、知識と経験なんてなくて当たり前。

やろうと思うことは増えていくのに、作業は思ったよりも時間がかかるし、勉強しなきゃいけないことも増えていくしで、あっと言う間にタスクが山積してしまいます。

で、結局「何からすればいいのか分からない」という状況に陥ってしまい、山積みのタスクにうんざりしてやる気が出ないというケースは多々あります。

《付箋》は、やるべきだと思ったことをメモして可視化することで、そういう状況を未然に防いでくれるのです。

パッ見て、やるべきことが目に入ったなら、後はそれをやるだけ。

簡単でしょ?

ToDo管理アプリじゃだめなのか

タスク管理と言えば、世の中には様々なToDo管理アプリが溢れています。それらではダメなんでしょうか。

まず、自分に合うツールを探さなければならないというのが面倒くさいですね。情報を集めて、使ってみて、場合によってはお金を払って、探す時間があるのであれば、《付箋》のメモを先に進めていった方がいくらかマシです。

ツールを開かなければ見られないというのも致命的。タスクをアプリで管理して、日々邁進するなんて積極的な行為は、そもそもやる気のある人がすることです。

残念ながら、僕らはやる気が出なくて困っているんです。「タスクを確認する」というタスクが間に入ると途端に腰が重くなるのです。

さらに、ToDoアプリは開発側のマネジメントに従う必要があるため、どれだけ便利なものでも自由度の面で《付箋》に大きく及びません。まず使い方を覚えなければならないという点でも《付箋》に及びません。

手書きの手帳じゃダメなのか

スケジュールを記録するにはいいと思いますが、毎日変動するタスクを可視化するのであれば、コピペが可能な《付箋》に軍配が上がります。

「明日やろ」って思ったら、次の日の項にコピペすれば良いだけですから。

そもそも、やる気の出ないことに悩んでいる怠惰な僕らが、手帳なんて高尚なものを持ち歩いているはずがありません。

まとめ

僕は本当に怠惰な人間なので、放っておけば一日中ゲームして日を落とします。ですが、《付箋》を使い始めてから、徐々にですが作業が先に進んでいくようになりました。

大して時間もかからないのに、面倒くさかったり、忘れていたりするタスクが山積しないのが良いですね。

作業記録に完了タスクが溜まっていくのも、「やったった感」があって良いものです。

ぜひ試してみてください。

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