星野源のエッセイ集『命の車窓から』の感想。

星野源のエッセイ集『命の車窓から』の感想。

シンガーソングライター俳優、そして文筆家として活躍する星野源が書いた『いのちの車窓から』を読みました。

前からファンで、読んでみたいとは思っていましたが、エッセイ集というものに慣れてなく、どんな本かもよくわからなかったので、恐る恐る購入しました。

結果、買ってよかったです。

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星野源プロフィール

星野源

ほしげんちゃんねるから引用

1982年1月26日生まれ
埼玉県出身
シンガーソングライター、俳優、文筆家として活躍。
主な出演作は、ドラマでは『コウノドリ』『逃げるは恥だが役に立つ』『真田丸』、映画では『箱入り息子の恋』『地獄でなぜ悪い』など
歌手としても人気があり、逃げるは恥だが役に立つでは、主題歌『恋』を歌い人気に火をつけました。
恋ダンスは社会現象にまでなりましたね。
俳優、歌手として数々の賞を受賞しているようです。

2012年の12月頃にくも膜下出血で入院し活動休止しましたが、見事に復活しました。
自他共に認めるドスケべで、ラジオなどでAV好きを公言しています。
両親がジャズをしていて、幼い頃から音楽と共に過ごしていたのでいろんな音楽を聴いていたそうです。

そんな星野源が書いたエッセイ集『いのちの車窓から』はどんなものなのか??

まず、エッセイ集とはなんなのか??

エッセイ集とは??

日常的な実話を面白おかしく書いて数ページ分の文章に仕上げたものエッセイ集というらしいです。

星野源が書いた『いのちの車窓から』はまさしくそんな感じの内容でした。

元は、『ダ・ヴィンチ』で連載しており、現在も星野源の連載は続いているそうです。
そして、ダヴィンチで連載していたものを単行本にしたのが『いのちの車窓から』ということらしいです。

いのちの車窓からの勢いがすごい

 2017年3月30日(木)に発売された、星野源最新エッセイ集『いのちの車窓から』が発売1週間を待たず3刷6万部の重版が決定、累計24万部を突破した。

 12万部という異例の大部数初版で販売がスタートした本書。昨年12月の発売決定の告知後予約が殺到し、発売前にすでに6万部の重版が決定。
それにもかかわらず発売開始4日目にして市場の7割が売れるという異例の販売スピードの中、市場の要請に応え急遽6万部の3刷、合計24万部が決定した。ダヴィンチニュースから引用

すごい勢いですね。
何か作品を出せば売れちゃう勢いにいつも驚きます。

トークイベントでは、今回のエッセイ集のタイトルについても語っていました。
自分の外側に見える景色からこのタイトルに決まったそうです。
確かに読み終わった後に星野源という列車の窓から世の中を見ている気持ちにさせられました。

ファンにとっても嬉しいことだと思いますが、エッセイ集としても普段は感じることのできない有名人のプライベートを見れた気持ちにさせられます
本が苦手な人でも、イラストも交えながら書いてあるので飽きることがなく読みやすいです。
苦手な人でもスラスラ読めると思います。

本を読むのが苦手な僕でも、買ってから一日で読み終わったのでオススメできます。

『いのちの車窓から』の感想

前から星野源のファンで、本も何冊か読んでいたのですが、今回の『いのちの車窓から』は、星野源の新たな性格や、彼の周りの人間との関係好きな物に対する向き合い方など、様々な発見ができました。

全く星野源を知らない人にとってもいい刺激になる一冊だと僕は思います。

性格も良くて、面白く、塩顔のイケメンなので、女性人気が高いですが、僕が星野源を好きなのは、自分の好きな物に正直なところです。

本を読んでもらえるとわかるのですが、好きなものに対しては正直に向き合っており、自身が嫌いなものに対しては本の中では語られてはいません。

嫌いなものがないのかな?って感じてしまうほど素直なので読んでて羨ましくなってしまいます。

自分が見ている景色星野源が見ている景色を見比べると僕はショックを受けちゃいますが、好きものに対する向き合い方や、人生の歩み方の一つとして参考にするのにはとても勉強になると感じました。

やっぱ愚痴ばかりの人生は、愚痴しか寄せ付けないですね。

そんな星野源だからこそ、周りにすごい人ばかり集まるし、歌詞も聞いてて共感できるし、唯一無二の存在になっているんだと思います。

いのちの車窓からを読んでからもっと好きになったし、これからも星野源が見ている景色を自分も見てみたいと感じるようになりました。

ぜひあなたも、読んでみてください。
きっとファンになると思います。

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