星野源と大泉洋の関係が面白い。その内容とほっこりエピソードをご紹介。

星野源と大泉洋の関係が面白い。その内容とほっこりエピソードをご紹介。

先輩・後輩の関係でもある二人ですが、程よくお互いをディスりながらもリスペクトし合う仲で、ほっこりしちゃいました。

大泉洋の年上なのに全く気を使わなくていい感じが面白いです。

有名なマルチタレントではありますが、大泉洋のプロフィールをご紹介していきましょう。

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大泉洋

大泉洋

大泉洋

引用:芸能スキャンダル

生年月日:1973年4月3日(44歳)
出身地:北海道
血液型:B型
職業:タレント、俳優、歌手、コメディアン、作家。

見事にマルチですね。確かにバラエティでもドラマでも見た事がありますが、書き起こしてみると肩書きが多いことに驚きます。

大泉洋といえば、北海道のローカル番組『水曜どうでしょう』で爆発的な人気があったことで有名です。

北海道での爆発的人気が東京で話題になりそのまま東京進出。
そして全国的にも大泉洋のひょうひょうとしたキャラクターがウケて、マルチなタレントとして今まも活躍しているということですね。
水曜どうでしょう
全国ネットのテレビで初めて見たのは、『うたばん』だったような気がします。めっちゃタカさんにいじられてたな。w

大泉洋の奥さん

奥さんは、ドラマプロディーサーの中島久美子です。

中島久美子

中島久美子

引用:日々タウロス

美人な奥さんです。

見た感じ、しっかりしてる印象を受けますね。
現在47歳で、大泉洋より3歳年上です。

『救命救急24時』で出会ったのがきっかけで交際し結婚したみたいです。

星野源と大泉洋の会話

星野源と大泉洋は同じ事務所の先輩後輩の関係です。初めて会ったには、音楽雑誌の対談企画でした。

星野源と初めて会った時に、大泉洋はこんなことを言ったそうです。

大泉洋

「ばかだねぇ………君みたいな奴が売れることを良しとしないんだよ。だからね、芝居でも音楽でもね、君の活動を全力で阻止するよ。」

引用:星野源エッセイ集 『いのちの車掌から』

先輩らしからぬ発言ですね。素直に嫉妬する先輩って面白いです。w

真田丸の撮影では、共演している二人ですが、撮影の合間にはこんな会話も繰り広げてます。

星野源は、徳川秀忠役で、大泉洋は、真田信之役

星野源

徳川秀忠

大泉洋

真田信之

引用:まとめNever

大泉「ほらあの曲なんだっけ?  2(ニ)?  4(ヨン)?」

星野「え?」

大泉「ほら!どうやら大ヒットしているらしい君の曲だよ!!
4(ヨン)だっけ??」

星野「SUN(サン)です。」

大泉「君の〜胸を〜揉ませて〜♪」

星野「歌詞が違います。兄さん」

引用:星野源著エッセイ集 『いのち車掌から』

エッセイ集の中で星野源はこんな風に綴ってます。

とても邪魔である。しかし、事務所の先輩でもあるから黙ってくださいとは言えない。」

「まさに僕の活動を阻止しようとしている」

完全にかまってちゃんですよね。w

結局、二人は意気投合し食事に行った時には、星野源は先輩である大泉洋に、福山雅治のモノマネを振ったりしていじってるみたいです。

実際に、ラジオで喋ってる二人を聞いてもらえると仲の良さがわかると思います。

ちなみに童貞と言われていた寺坂さんは、めっちゃ異質で面白い人です。詳しくはこちらをどうぞ→寺坂直樹のやばい特技と壮絶な過去

後輩にめっちゃ優しい大泉洋

後輩にいじられたり、いじったりをする大泉洋ですが、『いのちの車掌から』のエッセイ集では優しい先輩と語られています。

深夜の撮影終わりに、晩御飯を食べようと考えていた、星野源は深夜でも入れるご飯屋をメールで聞いたら、スタジオに呼び出されスマホのアプリで後輩のために一生懸命深夜に開いているご飯屋を探してくれていたそうです。

他にも、真田丸の現場で浴衣が必要かを大泉洋に聞いたら、「もし必要なら買える場所調べようか?」「うちの現場マネージャーが詳しいから源ちゃんの日も行かせようか?」と優しく対応してくれたということも。

星野源曰く、「兄さんは僕を愛している。」だそうです。W

星野源が『SUN』で人気になり紅白に出場した時には、大泉洋は審査員として参加しています。その時も目を輝かせて拍手をしてくれたり、最後に紅白の打ち上げで、会った瞬間「源ちゃん歌良かったよ………4(ヨン)だっけ?」とからかって、星野源は「SUN(サン)です」と返したそうです。

こんな愛くるしい先輩ってなかなかいそうにないですよね。

二人とも俳優としても引っ張りだこなので共演した時には、またいろんなエピソードが出てくるでしょうね。
とても楽しみです。

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