星野源のオールナイトニッポンの放送作家、寺坂直樹の特技や趣味がすごすぎる。

星野源のオールナイトニッポンの放送作家、寺坂直樹の特技や趣味がすごすぎる。

毎週火曜日 25時〜27時放送のラジオ、星野源のオールナイトニッポンで放送作家をする「寺坂直樹」の特技や趣味が特異すぎて笑ってしまったのでご紹介します!!

寺坂直樹、プロフィール

寺坂直樹

寺坂直樹

引用:Twitter
誕生日:1980年 11月 7日 36歳
出身地:宮崎県
職業:放送作家

実家は毛糸屋で、お店の名前が『アイ・アム・テラサカ』という名前らしいです。W

アイ(愛)アム(編む)テラサカ(寺坂)単純ながらわかりやすい店名ですよね。W

中学生の時に、同性愛者の幼馴染に告白されます。

そしてち○こを触らされて、それが精神的なショックとなり引きこもりになってしまいます。

幼稚園から知っている友人だったことからショックも大きかったのでしょう。

そんな彼を救ったのは、今田耕司と東野幸治のラジオだったそうです。
東野が「死ねばいいのに」という毒舌や、同じく定時高校に通っていた今田の定時高校ネタに共感したりして、生きる希望をもらったと語っていました。

「死ねばいいの」にという東野の発言に、を感じたとも発言していました。

すごいな芸人……

そこから、人生をリセットしようと上京し、放送作家として『やりすぎコージ』で『イマヒガチルドレン』として今田、東野と共演することになります。
共演を果たした、寺坂は、「死んでもいい」と感激していました。

『イマヒガチルドレン』
イマヒガチルドレンとは、今田東野に影響を受けすぎて特殊的な人間に育った人のことを言います。W

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特異すぎる特技と趣味

そんな彼の特技や趣味が特異すぎて、引きました爆笑しました。W

紅白が好きすぎて

紅白が好きすぎて、今までの紅白歌合戦の司会者と、白組と紅組のトリ司会者のトリのコメントも全て記憶しています。

そして、テレビでみるだけじゃ飽き足らず、自宅で紅白のミニセットを自分で建てたりもしたそうです。
粋なのは本物の紅白同様、一度きりのセットなので 作ったら破壊するそうです。W

寺坂曰く「紅白は一夜城です」ということらしい。W

小林幸子のド派手な衣装はNHK側は用意しないので、自分も作らないという、完全NHK側としてミニセットを作って遊んでいます。W
ガチで好きな気持ちが伝わりますね!!W

これをバラエティでしゃべった後日、NHKが彼を気に入り番組出演のオファーが来ます。

自殺を考えた彼を救ったデパート

幼稚園の頃から友達がおらず、デパートばかり行っていたそうです。

 

デパートの1階の匂いや、天井のきらびやかさなどが好きらしく、今まで行ったデパートは400〜500!!

 

しかし、ここまで好きになるには理由がありました。

実は、中学2年の時に、思いつめて自殺を考え福井県の東尋坊で飛び降り自殺をしようと、一人で行きました。

一時間くらい崖に立ち思い悩んでいると、石川県の金沢市に大和のデパートがあることを思い出し、デパートに行ってみようと気持ちが変わったそうです。

死のうと思ったデパートに入った寺坂は、「(大和のデパートは)優しかった」と感じそこから自殺するのを辞めて生きようと決心しました。

デパートが命の恩人って感動的ですね。
物に救われる感覚がない僕には、とうてい理解が及ばないです。

そこからデパートにどっぷりハマり、好きすぎてデパートに入るだけで、性的興奮を覚えるくらいだとか……W

デパートの記憶力もすごいです。
全国の駅近くにあるデパートを全て記憶してます。

例えば、あなたが知っている駅の名前を言うと、その駅近くにあるデパートがスラスラ出てくると言うことです。

単純に記憶力がすごい!!W
覚えるものがメジャーじゃなさすぎるだけです。W

それだけではなく、デパートの中のエレベーターの会社のメーカーも記憶してます。W
エレベーターは、ドアの開閉の音や、上がったり下がったりする時の動きが好きみたいです。

完全に記憶力!!
でも、好きなものに対する執着が半端じゃないです。

デパートも紅白のミニセット同様、自分でデパートをデザインし図を作成してます。

そのデパートの名は…………『アイ・アム・テラサカ』!!

もうこのデパートめっちゃ行ってみたい!!W

星野源が作った寺坂直樹の曲

『夢の外へ』は、寺坂直樹の歌と言うのは有名な話です。

夢の外へ

夢の外へ

引用:デジタルコシカワールド
知人の紹介で出会い、星野源のラジオで構成作家を担当するようになったことから交流が生まれ二人は仲良くなります。

寺坂直樹は当時はまだ童貞(後に3Pを経験しそれが初めてとなる)だったらしく、「30歳を過ぎれば魔法使いになって、大好きな人を夢の中で抱けるとラジオで言っていたそうです。
(ちなみに寺坂直樹が好きな人とは、由紀さおり黒柳徹子らしい……)

実際に、寺坂直樹は、「夢の中で由紀さおりとデートしました。」と星野源に話したりもしてます

曲作りの時期でもあった星野源はその話を聞いて、「夢の中の大好きな人を外へ出してあげたい」という想いを込めて『夢の外へ』を作りました。

僕は実際この曲はめちゃめちゃ好きです。
寺坂直樹と由紀さおりとの話を聞いた後に聴くとまた最高にいいですね。

二人で掴んだ紅白の夢

仲良くなってから、星野源のライブでは、寺坂直樹が前口上やアンコールの口上をつとめるようになります。

紅白をこよなく愛する寺坂直樹と、紅白出場を夢みる星野源との間には、約束みたいなものがありました。

星野源のエッセイ集、『いのちの車窓から』ではこのように書いてます。

「紅白に出てくださいよ」

そんなの無理だと思いつつ冗談のように言った。
「その時は寺ちゃんが口上呼んでね」

「いやぁ、無理無理!!」

引用:『いのちの車窓から』

しかし、最終的には、星野源は紅白に初出場し、そのときの台本は寺坂直樹が担当したそうです。

そして、舞台袖からステージを後にする星野源に、寺坂直樹が「お疲れ様でした」と泣きながら声をかけ、熱い握手を交わしました。

個人的に思うこと

好きなものが特異すぎるけど、そのいびつさが面白いからあんなに活躍できる放送作家になったんだと感じました。

僕はそこまで好きになる物はないけど、気づいてないだけだったりすると思います。

それを気づくためには、どこまでも素直になることではないでしょうか?

普段、人の目を気にしてしまう僕は、寺坂直樹の話を聞くと自分の普通さがいかに面白くないかを感じてしまいます。

やっぱ、大事なのは自分が普通じゃないと受け入れる覚悟です。

これからも興味を持ったら飽きるまで追求してみよう!!と個人的に思いますね。

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