星野源のFamilySongに隠されたある人物との関係。この曲は最高の家族の歌でした。

星野源のFamilySongに隠されたある人物との関係。この曲は最高の家族の歌でした。

『familysong』聴きましたか?最高です。詳しい歌詞の内容を調べてみましょう。

初回限定版を購入したらクリアファイルまで付いてきて嬉しかったんですが、使うことがないです。
歌詞を聞きましたが、めっちゃいいですね。

結婚式の余興で熱唱したくなりました。w

そして、ある歌詞の一部分を聞いた瞬間に、これって「あの時の曲を取り入れてるじゃん」ってピンときました。
そんなに隠されてるわけでもないんですが、知らない人はぜひ聞いてほしい曲があります。

それにしても星野源って幸せそうに、歌うし踊りますよね。
見ていて気持ちがいいです。

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家族がテーマの曲の理由

日本テレビのドラマ『過保護のカホコ』の主題歌としても流れてるので、CDの表紙も家族をテーマにしてます。

完全にサザエさんですけどね。w
このサザエさんみたいな格好はNHKの『おげんさんと一緒』という生放送番組で出演しているキャラクターをそのままCDに持ってきた形ですね。

おげんさんといっしょ

おげんさんといっしょ

引用:ナタリー
実はこの番組で高畑充希と共演しており、高畑充希はお父さんという設定で出演してます。
しかし、主題歌になったのは『おげんさんと一緒』の共演がきっかけというわけではなく、関係ないところで正式にオファーがあったみたいです。

高畑充希

お父さん役の高畑充希

(こんな綺麗なお父さんいないでしょ。w)

そして『過保護のカホコ』は、家族をテーマにしたドラマなので曲も完全に家族を題材にした曲になったということです。

これが何かの縁というやつでしょうか。

歌詞に隠された意味

星野源の曲づくりの特徴としては、歌詞にいろんな意味(主に下ネタ)をつけることが多いのが醍醐味の一つです。

きっと歌詞に隠されてるはず!!と僕も耳に全神経を集中して聞きました。

すると……聞いたことある歌詞を発見。(すぐ気づけます。)

その歌詞は、「救急車のサイレンが♪」という部分。

実は、この歌詞の部分を聞いた瞬間、バナナマンの日村を思い出しました。

バナナマン日村

バナナマン日村勇気

星野源とバナナマン日村の関係は、公私共に仲が良く二人で食事に行ったり、毎年星野源がバナナマンのラジオで呼ばれたりしているような仲です。

毎年呼ばれてるラジオの『バナナマンのバナナムーンGOLD』では、ファンとしては羨ましすぎる、日村勇紀へのオリジナルバースデイソングを星野源が歌ってくれるのです。

しかも、完成度が半端じゃない。w

普通は片手間で作っても問題なさそうなんですが、毎年しっかりと歌詞もメロディも考えてくるので、バナナムーンのリスナーにも恒例行事として人気になってます。

これまで歌ってきたバースデイソングは、全部で曲。

その中に星野源が売れたきっかけとなった『SUN』もいろんな要素はあるものの、日村のバースデイソングから生まれてきています。

そして、今回の『family song』も日村勇紀へのバースデイソングで聞いたことのあるメロディと歌詞がありました。

聞いてもらった方が早いのでお聴きかせします。w ※ほぼ下ネタソングです。
日村勇紀43歳の誕生日ソング、曲:星野源 歌詞:星野源


救急車の部分が完全にfamiliysongと似てますよね。

これを知っている人はすぐにピンときたと思います。

しかし、この完成度を常に維持して毎年作ってる星野源は天才としか言えませんね。w

この時の歌は、日村が噂の彼女と週刊誌を取られて話題になった時の歌です。
その時の写真は、マンションで日村と彼女が一緒に過ごしている時に、外から救急車のサイレンが聞こえてきて、二人がマンションのベランダから出てきた時に撮ったところを表してるみたいですね。

実際の写真。

日村ベランダ

日村と彼女

「救急車のサイレンが二人だけのラブソングさ」「ベランダはゴンドラさ」ってかっこよすぎ。w
(ほぼ下ネタの曲ですけどね)

あの部分を取り入れた理由。

あそこの歌詞とメロディがずっと、お気に入りだったそうです。

日村43際誕生日ソングを作った時から、曲作りに使おうとチャレンジしていたそうですが、今回やっと取り入れたと語ってました。

それがまさかの家族の歌だったということですね。w

家族をテーマにしたことについて

ミュージックステーションでは、タモリさんに「今回の曲は家族がテーマなんだね」と聞かれ、星野源はこんな風に答えてました。

「家族って、漠然と血の繋がりだと思ってたんですけど、よく考えたら夫婦って、血つながってないじゃないですか? だから血のつながりとか関係ないな思って」

「例えば、友達や仕事仲間も”ファミリー”って言ったりするじゃないですか。広い意味で、これからの時代に向けての”ファミリー”なんです。

あと例えば、両親が同性同士の家族だったりっていうのも、これからどんどん増えてくると思うんですよね。そういう家族も含めた、懐の大きい曲を作りたいな思って作りました」

この発言にネットでは、素晴らしいと賞賛されてるみたいです。

これは同性にもモテるわな………

プリンという曲

僕がFamily Songの他に僕がお気に入りなのが『プリン』ですね。

この曲が最初に流れた瞬間に最高に上がりましたね。

なんでもこの曲は、「プリンスの初期みたいな曲をふざけてやりたい」という想いから生まれた曲だそうです。
2016年4月7日にレコーディングしていたそうですが、その2週間後にプリンスは天国へと旅立ってしまいました。

プリンス

プリンス

引用:Gigazine

プリンスは、アメリカのミュージシャン、シンガーソングライター、作曲家、音楽プロデューサー、俳優。

これまでに12作品のプラチナアルバムと30曲のトップ40シングルを生み出し、アルバム・シングルの総売り上げは1億2000万枚以上になる。

数多くのミュージシャンに多大な影響を与えたカリスマ的な存在として知られる。引用:wiki

そしてしばらく曲を眠らせることにしたそうです。
プリンスが他界してから1年以上経ってからこの曲のレコーディングを再開して今回のシングルでやっと発表できることになりました。

ちなみにプリンを食べたいけど太るから我慢している人の歌だそうです。

この中で一番テンポがよくてノれるので最高でした。途中で星野源と会話していたのは、ハマ・オカモトという星野源の後輩です。

オカモトズのメンバーですね。
詳しくはこちらをどうぞ→星野源とハマオカモトの関係が面白いので調べてみた。

コーラスには、ペトロールズの長岡涼介と、オカモトズが参加してるみたいです。

ちなみにオカモトズは、別のスタジオでたまたま収録していたらしいですよ。こんな感じのノリで作る音楽っていいですよね。

それにしても、星野源の脇を固めてる人物たちが最高すぎる。

なんでも、レコーディングというのは、バックバンドで良し悪しが決まるくらい大事っていうらしいですからね。

これからも星野源から目が離せません。

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