一人で道路に落ちていたゴミを拾った感想を正直に書いていこうと思う。

一人で道路に落ちていたゴミを拾った感想を正直に書いていこうと思う。

自分の街が汚れてるのは誰でも嫌だと思います。特に気にならない人は別にいいのですが、僕はめっちゃ気になる。

車を運転中、縁石付近や、山沿いなんかにペットボトル、空き缶、タバコなどなど落ちているゴミは様々ですが、ずっと気になってました。通勤中に横目で見ながら「なんか嫌だな」と僕は思うだけでした。

しかし、自分のやりたいことをする。(好きなことをする)と決めていたので、まずは「ゴミを一人で拾う」と決意し、朝から袋と軍手を持ってゴミを拾いに行きましたよ。(すごいでしょ?w)

自分が一人でゴミを拾うところを想像して、周りに感心されてることを心のどこかで期待していたんですが、現実はそこまで甘くなかったです。

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一人ゴミ拾いしてみた感想

寂しいです。w しっかり寂しい。wそして人の目が気になる。ほんと困ったものです。w 一人ゴミ拾いして気にならない人はいるとは思いますが、ここまで自分が人の目が気になる人だとは思いませんでした。w 続ければ慣れてくるもの何だろうか??

いいことしてるだけなのに、あそこまで自分の行動を人に見られるのが恥ずかしく感じたのは、意外でした。これも面白い発見です。

ゴミ

実際に拾ったゴミ

実際に拾ったゴミはこのくらいですが、ゴミ拾いはこれからも続けていくつもりです。なぜなら僕が気になるから。そしてその都度何か発見があればこのブログに記事を書いていきますね。

ポイ捨する人は嫌なやつなのか?

よくゴミを拾う人でポイ捨てした人を批判しますけど、それも何か違和感を感じるんです。

僕の友人が隣でポイ捨てしたこともありますが、気分は良くないです。注意できればそれに越したことはないですが、注意したところでポイ捨てする奴はどこでもポイ捨てしますからね。

それなら僕が拾って善の行為をすれば、良い人に見られるだけですから、それだけで僕は得してるし、徳を積んでるし。逆に損してるのはポイ捨てする人だから、ダメな奴じゃなくて、かわいそうな奴ってことになります。

だからポイ捨て見ると腹は立つけど、「ポイ捨てするな!!」って言っても反発してくるだけなんです。習慣化されてるだけで本人は罪悪感を感じることもできません。本当にかわいそうですよ。

そして不思議です。だから、僕は批判するよりゴミを見かけたらまず拾う。拾う人が多ければそれだけゴミは無くなりますからね。

いいことさせてもらってる。ってのも腹が立つんですが、綺麗になって周りが喜んでくれれば、それでオッケー。自分も気持ちがいいし。

違う意味で損してる人たち

違う意味で損してるなって思うのは、バリバリのギャルとか、チャラチャラした男とか、不良系の男とかが、一人でゴミ拾ってたらそれだけで、僕の2倍、いや3倍は感心されますからね。

卑怯羨ましいです。

ちょっと考えたんですが、あえて不良の格好でゴミ拾いとかしたら感心されまくりますよね。w 自分で面白いアイデアだなと感心してしまった。w

ネガティブキャンペーンじゃなて、ポジティブキャンペーンです。w

話が脱線したようなしてないような。

多い場所と多かったごみ

僕の街は幸いにもゴミが少ないほうですが、歩行者が少なくて車が多いところはゴミが多いみたいです。ゴミが少ない街だからこそゴミが目立つのかもしれないですね。

町内の人たちは、家の周りや付近の道路なら町内会でゴミを拾ってるんでしょうけど、結果的に、人が歩いて通りそうな場所しか綺麗にはなってないみたいです。

僕が気になるのは車の通行が多くて歩行者が少ない場所。あそこ付近は家もあまりないのでゴミを拾う機会がないのでしょう。

運転席や助手席から飲み終わったペットボトルなどを走行中に捨てるんでしょうね。ペットボトルや空き缶が多かったですが、もっと多かったのは、タバコです。

映画でタバコ捨てるシーンとかあります。確かにかっこいいです。w  でもでも、これは映画ですから。

現実で捨てるのはダサダサなんですよね。多い場所は公共の駐車場ですかね。ゴミを拾いに行ったら一番目にするのは、いつもタバコです。道路にも潰れたタバコやらいっぱい落ちてます。

不良マナーを守ってる喫煙者さんはたくさんいます。しかし、それと同じくらいタバコを捨てる喫煙者が多い。困ったものです。

理解不能ですが、人間って一度ポイ捨てしてしまうと癖になってやめれなくなるんだと思います。「まあいいか」とか「ちょっとくらい」とか。

実はこんな僕でもポイ捨てしたことがあります。(ごめんさない)

その話を是非聞いてください。

初めてポイ捨てした話

僕が中学生の頃、定期的な親戚の集まりがあり、終わって夜中に車で帰っている途中、酔っ払った父親に絡まれて、怖くなり泣いてしまいました。鼻水も出たので、ティッシュで拭いて、そのまま窓からポイしました。

なぜポイ捨てしたのか、あの時の僕の気持ちはわかりませんが、すぐ後ろから車で付いてきていたおばあちゃんが窓からゴミが捨てられるのを見てわざわざ取りに戻ってくれて、家に着いてから「捨てたらダメだよ」と諭してくれたのでした。

ここで僕はポイ捨てしたらダメだと学べたんだと思います。もしおばあちゃんのその一言がなければ、癖になってポイ捨てし続けていたかもしれません。

おばあちゃんに本当に感謝です。誰かの一言で今の自分が出来てるって実感できました。良くも悪くも人に発する言葉には、何か力があるやもしれません。

だからこそ、僕は今こうしてブログを書いてるし、ゴミを拾ったことをtwitterやFacebookで呟くようにしてます。「ネット社会の良いところはこれだったんだ」と僕はいまさらながら気づけました。

発信してみると面白いことに、いいねの数が一番多かったです。それほどゴミを拾うという行為は、誰も傷つけないし、清々しいということなんでしょう。

こんな発見ができただけでも僕は嬉しいです。

そして、ゴミを拾ったことを投稿して、次の日にそれをみた一人の友達が、「僕も手伝わせてください」とコメントしてくれました。

本気なのか、それともその時の気分で言っただけなのか、コメントだけでがわかりませんが、そのコメントが僕は本当に嬉しいです。

もっとゴミを拾い続けます。そんな僕を応援してください。記事にコメントしてくれたら嬉しさ爆発です。

それでは失礼します。

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