花火に必要な物と花火のマナーについて調べた。

花火に必要な物と花火のマナーについて調べた。

がもう近づいてきているのは、誰しも感じています。
しかし、暑いだけが夏ではない
夏といえば、やっぱり花火!!
打ち上げ花火を見るのもいいけど、やっぱ手持ち花火で、恋人や友達とのほほんとするのも夏の定番です。
そんな花火をする際のマナーって知っていますか??
この記事では、花火をする際の注意や花火の知識をご紹介したいと思います。

花火をする際に押さえておきたいマナーとは??

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花火をする際のマナー

公園海の近くの浜辺を利用することが多いと思いますが、実は完全に大丈夫ということは絶対にないみたいです。
基本的に、場所は消防署地元の交番に聞くのが大事なようですね。

しかし、東京23区では禁止されているというそうですが、常識の範囲内での花火なら問題はないそうです。
社団法人日本煙火協会に確認をとった人がいるらしく、「基本的にどこで花火をしても大丈夫ですよ」と言われたそうです。

ただ、音が出る花火や、ロケット花火は注意が必要で、夜遅くにやると近所迷惑にもなるので気をつけた方がいいことや狭い場所での花火も注意してほしいそうです。
実際に隣接する家にロケット花火が飛んで行ったりする事故も起きているとか……

つまり基本的にうるさくなく、狭くなくてかつ家が近くになければ大丈夫みたいです。

そして時間帯についても深夜遅くまでするのは迷惑になるので、夜8時9時くらいで終わるのがちょうどいいかもしれませんね。

思いっきり「花火禁止」って看板に書いてあれば、さすがに無理ですが、それ以外はルールに基づき花火をすれば問題ないようです。

住む地区によって条例は違うので、細かいところまで気になる方は、住んでいる地域の自治体に一度連絡をとった方がいいかもしれませんね。
やはり公園や海など近くに住む人にとっては、花火の音は気になったりする方も多いと思うので、できるなら細心の注意を払いながら楽しむのがいいようです。

手持ち花火をする際に備えておきたい道具

まずは水の入ったバケツ。

バケツ

日々の過ごし方から引用

花火をする時は水がないとできません。
火事になってからでは遅いので必ず用意しましょう。

花火に点ける火

ロウソク

IKITOKIから引用

ライターチャッカマンもいいですが、ロウソクなどの置けるタイプがあれば便利ですね。
人数が多いときは、火が少ないと順番待ちする人が出てきて華やかな花火にならないので、人数が多ければロウソクが二本くらいあれば便利だと思います。

虫除けスプレー、蚊取り線香

虫除けスプレー

夏は、蚊などの虫がよって来る季節です。
火がついているところは、特に寄ってきてしまうので、虫除けなどの対策は必須ですね。
注意してほしいのは、スプレー系は引火すると大変なことになるので、花火をする前にスプレーをして花火中は、遠ざけておきましょう。

ゴミ袋

ゴミ袋

やはり、花火をした後は必ずゴミが出ます。
花火が入った袋などを入れるゴミ袋は必ず用意して自然を汚さないように気をつけましょうね。

最後に

夏の一つの定番として花火は欠かせない行事です。
しかし、ゴミを出してしまったり、近隣に住む人に迷惑がかかれば積もり積もってトラブルになることもあるので、気をつけて楽しんでくださいね。

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