ギャンブル依存症の恐怖。あの有名人もギャンブル依存症だった。

ギャンブル依存症の恐怖。あの有名人もギャンブル依存症だった。

ギャンブルを全くしない僕が、ギャンブル依存症について気になり調べてみた。

結果、やっぱギャンブルはやめたほうがいい。

よく『パチンコは適度に楽しむ遊びです』パチンコ屋の広告は言ってますけど、適度に遊んでる人を見たことがないです。
まず適度ってどの程度??W

まず、ギャンブル依存症とはどういったものか説明しましょう。

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ギャンブル依存症とは??

ギャンブル依存症は、文字通りギャンブルに依存してしまうことです。
パチンコ、競馬、競艇、などお金を賭けて遊ぶことをギャンブルと言います。
国際的にも認められた精神疾患だそうです。

ギャンブルにのめり込むことで、日常生活に支障がでることをギャンブル依存症というのですが、日常生活にどのような支障がでるのでしょうか??

ギャンブルにおける日常生活への支障

ひどい人は、家族や友人から借金するだけでなく、お金を盗んでまでギャンブルをするそうです。
そして、常にギャンブルのことを考えており、家族や友人などを失うだけでなく、仕事への気力もなくなり社会的地位もなくなってしまうのです。
ギャンブルが頭から離れなくなり、不眠になることもあるそうです。

ギャンブル依存をテレビで語った有名人の話

ギャンブル依存症

Naverまとめから引用

しくじり先生という番組で、元大相撲関脇の貴闘力がギャンブル依存症の恐ろしさを自身の経験から語っていました。
これまで、5億円以上お金を賭けて消えていったそうです。
5億円ってすごすぎる。
新弟子時代に、初めて買った5千円の馬券が、40万円になったのが快感になり、それからのめり込むようになったとか……
ひどい時は、経営していたお店のお金にまで手を出し、従業員に払う給料をギャンブルで使ったことがあるそうです。

ギャンブル依存症の原因

ギャンブル依存症には3つの原因があります。

  • 心理的要因
  • 遺伝的要因
  • 環境的要因

心理的要因

ギャンブルをした時のドキドキ感が忘れられずにのめり込んでしまうパターンです。
日頃のストレスを忘れるためにギャンブルをし、ギャンブルで勝った時の快感を味わいたくなり依存してしまうというわけです。
ストレス

遺伝的要因

遺伝的要因

ある研究によれば、両親や兄弟にギャンブル依存症がいる人は、いない人に比べて4倍依存症になりやすいという研究結果も出ています。
あくまで研究結果ですので誰しもが当てはまる訳ではありません。

環境的要因

説得
小さい頃、親や親戚にパチンコなどに連れていかれている人は、ギャンブルに対して抵抗がなく、大人になってもギャンブルを続けてしまい依存してしまうことがあるそうです。
他にも成人になり会社の先輩から誘われて断れなくなったりとか、周りの人によってギャンブルにハマってしまう状況なども当てはまります。

こういった3つの原因があります。

ギャンブル依存症の厄介な特徴

ギャンブル依存症の人は、自分のことをギャンブル依存症と認めないそうです。
本人の自覚がないのは恐ろしいですね。

依存の治療の第一歩は、まず自分の状況を見つめることから始まります。
日常生活に支障が出てることを自覚し、治療を受けることが大切でしょう。

動物を使った心理的実験

なぜ人間はギャンブルが好きなのか??
不思議ですよね。
ある実験を見ると、心理的な動物の本能からギャンブルにハマる流れがわかります。

サルを完全に破壊する実験

猿

ボタンを押すと餌が出る仕掛けを作り、サルにそのボタンを与え、餌を与え続けます。
サルは、ボタンを押して餌を食べお腹を満たします。

そして、ある程度慣れてきたら、ボタンを押しても餌がでる確率を下げていき、最後は餌が出ないような仕掛けを作ります。

しかし、サルはずっと諦めずにボタンを押し続けるそうです。
餌がでる確率を調整するとサルは永遠にボタンを押し続けるそうです。

ネズミにも似たような実験をしたところ同じ結果がでたそうです。

動物はギャンブルをやらないので、関係ないと思われそうですが、心理的な気持ちの流れは似ていると思います。

ギャンブル以外でもこのような気持ちの流れはなんでもあると思います。

心理的にそれが一番わかりやすいのが、ギャンブルなのでしょう。

カジノ法案

日本も、オリンピックに先駆けてカジノ法案が成立し、経済発展のために日本に豊かさをもたらそうとしていますが、大丈夫なのでしょうか??
経済は発展しても、依存症の人が増えてしまっては悲しいですね。

僕は、ハマることはないと思っていましたが、今は、ギャンブルがネットでできるくらいに身近に迫っています。

一年前に、「ギャンブルをネットアフィリエイトで紹介してお金儲けしませんか??」とネットで知り合った人に言われたことがありましたが、断ったことがあります。
ネットで簡単にギャンブルができるからそれを紹介してお金儲けする方法らしいです。
これからカジノ法案が通り、ギャンブルが合法化する流れに乗って商売するのは自由ですが、依存症の人のことを考えると僕はその商売でお金を稼いでも笑えないのでお断りしました。

2017年の現在、ギャンブル依存の可能性がある人が、約283万人くらいいるそうです。

2013年は約536万人と減ってはいるが、これからは増えそうな気もしますね。

勝った時の感覚って一度記憶すると忘れられないものです。

僕も、パチンコやスロットをしていた時、「負けても次は勝てるかも」なんて、心の中で言い聞かせて打ち続けましたが、結局負けます。
負ける人が多くないと店に利益がないし、絶対勝つパチスロなんて打つ楽しみもなくなります。

友達がパチンコで勝ったら羨ましいけど、勝った以上に負けてる額のほうが全体を見渡すと多いです。
結果、辞めるのが一番いいんですよ。

一番良いのは、パチンコ店が少なくなるのが一番だと思います。
日本に多すぎです。
スペース取りすぎだよ。

最後に

あなたは、パチンコをしていますか??
日頃のストレスから週末はパチンコが楽しみの人いると思います。
楽しみは人間にとって大事なことです。

しかし、なんでもやりすぎると心にも身体にも良くないです。

僕は、パチンコは健全な遊びではないと思うので早めにやめたほうがいいと思います。

日本もパチンコが法律で禁止される日がくればいいな。

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