蝶野が今年の『ガキの使い笑ってはいけない』でビンタしない理由と矛盾を調べてみた。

蝶野が今年の『ガキの使い笑ってはいけない』でビンタしない理由と矛盾を調べてみた。

日本の恒例行事となりつつある『ガキの使いやあらへん』で、笑ってはいけないシリーズでお馴染み『蝶野ビンタ』が今年はなくなるかもしれません。

もはや、大晦日の風物詩となっている笑ってはいけないですが、蝶野ビンタは楽しみにしている人が多いのではないでしょうか??

そんな蝶野正洋の代名詞とも言えるビンタを蝶野本人が今年はオファーを断ると話しているそうです。

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蝶野が断る理由

このことがわかったのは9月3日に発売された『FRIDAY』のインタビューでからした。

実は、蝶野は体罰には反対派だそうです。
FRIDAYのインタビューでジャズシンガーの日野氏が体罰したことについてこのように語ってました。

FRIDAYのインタビュー
日野氏の体罰について

「どれだけの信頼関係があったとしても、子どもたちに教える立場として、これはダメでしょう。

不意打ちで髪を掴んだり、往復ビンタをしていたり、これは体罰ですらない。もはや暴力ですよ」

「言葉で伝えなくちゃ意味ないんですよ。俺はこれまで親に殴られたことも、先輩のアントニオ猪木さんに叩かれたこともない。

『手は出さず、口を出す』という指導を受けて大きくなったつもりなので、後輩への体罰も、自分の子どもに手を上げることも絶対にしません」

引用:FRIDAY

意外ですね。プロレスラーといえば上下関係に厳しい世界なので理不尽なことでも殴る蹴るは当たり前のようなイメージでした。
(プロレスラーの前田日明が過去にカメラの前で後輩(小池栄子の旦那)をボコボコにした動画を昨日、見たばかりです。)

そしてインタビューは続きます。

ガキ使の笑ってはいけないのビンタについて

「あのオファーも、最初は断っていたんです。だけどマネージャーが断り忘れていて、なんだかんだいままで続いてしまっている。
本当はビンタなんてイヤです。

そもそも俺は、芸人がツッコミで頭を叩くのを見るのも嫌いなんです。

妻がよく『ハグするのと叩くのが同じ手ではダメ』と言いますが、こと教育については、本当にその通りだと思います」
引用:FRIDAY

ツッコミも嫌いって……絶対引き受けちゃダメでしょ!!W

マネージャーが断り忘れるのも如何なものかと。
それでも引き受けた仕事としてあそこまでやってくれるのはプロフェッショナルですね。

でもインタビューで嫌だったなんて話したらガキ使のスタッフに失礼な気もします。W

ビンタの仕方について
「そもそも日野さんのビンタは、(比較的安全な)首元もうまく捉えられていないうえ、予告なしでの往復ビンタ。

手の甲が当たったら危ないし、不意打ちだと変なところに当たって脳震盪を起こす可能性だってあります。

俺が一般の人、というか方正くんにビンタする時は、当たりどころは意識して、なるべく危なくないようにしています。

日野さんのことは音楽家としては尊敬していますが、あんまり上手なビンタじゃないですね(笑)」
引用:FRIDAY

僕も体罰は反対です。
しかし、バラエティにおいてのツッコミは別の話になってくると思います。

あれは了解の上で受け入れているし、月亭方正も一つの芸としてやられてると思うんですけどね。
それを言い出したらますますテレビはオワコンになりますよ。

もちろん怪我するほど殴っても笑えないですが。

蝶野氏の矛盾昔。昔は体罰賛成だった??

昔、あった『太田光の私が総理大臣になったら』という番組を覚えてますか??
ゲストがマニフェストを番組で発表し賛成が多ければ実際に国会にマニフェストを持っていくという番組です。

その時のゲストで出演した蝶野は、「体罰を認めます」というマニフェストを掲げて登場してました。

太田光の私が総理大臣になったら

当時のテレビ欄「体罰を認めます」

引用:MMA IRONMAN

僕は見てましたが、その時の印象が強かったので「蝶野ってプロレスラーはめっちゃ恐いやん」思ったことがあります。
(そういう恐いキャラだからビンタする時のドキドキ感があったんですがね)

昔と考えが変わったということなんでしょうか。
謎です。

そして体罰を認めますって言いますけど、国としては体罰って認められてますからね。
刑務所で檻に強制的に入るのも体罰ですよ。

体罰ないと治安が悪くなるどころか、無法地帯な世紀末が待ってます。
世紀末

「教育の一環として叩くことを認めます」ならわかるんですが。(叩いちゃダメですけどね。)

笑ってはいけないは終了?

蝶野ビンタなし!!の決定が決まったら、笑ってはいけないが終了するかもしれないと一部で言われてますが、それはないでしょう。

蝶野のビンタだけが笑ってはいけないの全てではないし。w

他にも面白い瞬間は山ほどあるのでこれが理由で大晦日なしはありえないと思います。ガキ使メンバーの年齢的な理由などで終了するならわかりますが。

他のプロレスラーが出てくるとか、おにぃが蝶野に扮してビンタしても面白そうですね。w
なので逆に面白くなる結果が待ってると思います。

個人的に思うこと

笑っていけないの歴史もかなり長いですが、蝶野ビンタが始まったのは、2007年の笑ってはいけない病院24時からです。

そこから約10年間、大晦日に蝶野ビンタが月亭方正の頬に炸裂していましたが、10回も続けば視聴者も月亭方正も覚悟しますよね。
月亭方正
マンネリを防ぐために浜田雅功や田中直樹をちょっと挟んだりしてましたが、結局は月亭方正が持っていく形でした。
浜田ビンタ引用:gogo.com

絶対違うだろうけど推理してみた

僕の推理なんですが…………今回のFRIDAYでの蝶野インタビューもガキ使スタッフの仕業のような気がしてます。
(考えすぎかもw)

だって、10年もマネージャーが仕事を断り忘れるって明らかにおかしいですよ。w
そんなマネージャーがスケジュール組んでるってやばいし。

ここでFRIDAYを使って話題を振りまき、月亭方正を安心させて油断したところで「ガァッテム!!!!!」みたいな?w
ガッテム引用:http://takagf.xyz/masahiro-chono
それはないか。w
それが事実ならロンドンハーツのドッキリくらい手が込んでますよね。

どっちにしても、嫌々ながらに仕事を引き受けて、あそこまで面白い形にしてくれた蝶野正洋は尊敬に値します。

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