映画に詳しくなりたいって思った時に読んでほしい。映画に詳しくなるより大事なこと。

映画に詳しくなりたいって思った時に読んでほしい。映画に詳しくなるより大事なこと。

僕は映画通と言われるほど映画に詳しくはないです。でも、映画は好き!!レンタルDVDを毎週借りに言ってます。映画館には月に一回は行くようにするくらいです。(お金かかるからね)

そのくらいの映画好きですが、昔から映画館とかレンタルDVDとか大好きで、小学生の頃はレンタルビデオ店に行くのが楽しくて仕方がなかったですね。W

しかし、高校の頃に友達に「根暗じゃん……」と言われたところから気にするようになってしまい、レンタル店への足取りが遠くなりました。

好きなことって誰にでも受けいれられるわけではないってことですね。

それから大人になってからは、映画見たい欲が爆発しまして、映画館とかには一人で行くようにしてます。W
寂しい奴だって思ったでしょ?

僕の持論で言わせてもらうんですが、映画館は一人で行くのが普通です。

それはなぜか?

友達や恋人と行ったとして、その映画の思い出が残りますよね?
その時に映画だけの思い出が蘇ればいいんですが、一緒に行った人の顔まで思い出しちゃうんです。それが嫌だ。
映画一人
だから基本的に一人で行くことをオススメします。
気にしすぎかな。W

映画好きの友達が周りにいれば一緒に行くのもありだとは思いますけど、僕の周りにはいません。

いたとしても一人で行くと思います。

そんな感じの映画ファンなんですが、映画の知識を僕がどこで仕入れるかと言いますと。

あるラジオを聴いてます。

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ライムスター宇多丸先生

ライムスター宇多丸は、本業はラッパーです。

ライムスター宇多丸

ライムスター宇多丸

TBSラジオで『ライムスター宇多丸のウィークエンドシャッフル』(土曜日22時〜24時)という番組をしてて、その中で『週間映画批評ムービーウォッチメン』というワンコーナーがあります。

これが面白い!!宇多丸先生が映画に詳しすぎて聞いてて勉強になるんです。

基本的に宇多丸が見た映画を評価するだけのコーナなんですが、どこぞの監督より目が越えてます。

映画を見た後、このラジオを聞くのが一つの楽しみなんですが、言うなれば答え合わせ的な感じですかね。

宇多丸先生のラジオを聞くと「確かに……そう言われればあそこのシーンは意味がわからない」とか「あのシーンってそんな意図があったのか……」って感じで納得しちゃうんですよね。

他にも映画を作る時に監督が心がけたことなど、詳しく解説するので聞いてて頷くばっかりです。

もし映画の知識増やしたいなって方は、『ライムスター宇多丸のウィークエンドシャッフル』を視聴してください。

まじで映画知識がすごいですよ。

映画に詳しくなろうとしなくていい?

笑顔
ここまで書いておきながら「映画に詳しくなろうとしなくていい」も変な話ですが、映画に詳しくなりたいって思う人って周りの映画通ぶりに詳しくならないと「笑われる」「バカにされる」って感じた人じゃないかと思います。

しかし、そんなことで無理に詳しくなろうとしなくてもいいです。映画好きにもいろんな形がありますから。

俳優の演技が好きな人もいれば、映画のストーリーが大事って人もいるし、この監督しか映画として認めてないって人もいます。

どれが正解ってわけではないので映画の会話についていけないからって気にしなくても大丈夫ですよ。

好きってほんと様々ですから、その分野の中でもさらにもっと違うものが好きだとかもあるし。

それでも、詳しく知りたいのなら普段から調べる癖を身につけることが大事だと思います。

詳しくなる方法(俺の場合)

自称映画好きな僕の方法は、常に携帯で調べるようにしてます。

セリフで知らない単語が出てきた時に、映画を一旦停止して携帯で調べてたりする時もあるし。

止めたくない時の気分だったら見終わった後に調べたりもします。

そして先ほども言いましたが、ライムスター宇多丸先生のラジオを聞くことですかね。w

あと一番大事なのは、映画を楽しむことです。

詳しいとか詳しくないとかは気にせず、なんか知らんけどこの映画好きやわーって感じのものがあれば最高です。

誰一人として共感してくれないけど、自分は好きだなってこともあると思います。

『共感』って嬉しいけど、誰にもわかってもらえない時はそれはそれで貴重でしょ。
この感じは自分だけのものだって気分になれますから。w

そんな私が今でも好きな映画のシーンが、『ウルフオブ・ウォール・ストリート』で、レオナルドディカプリオが「このペンを俺に売ってみろ」って講演会に来た人たちに語りかけるシーンがなんか知らないけど大好きです。

理由?さっぱりわかりませんよ。w

好きってそんなもんです。

映画に詳しくなろうと決めても詳しくなることが好きではなければ、辛いだけです。
それならその辺のことは詳しい人に任せてあげて、あなたは好きな映画を見ておきましょ。

気づいたら勝手に詳しくなってるかもしれませんよ。

詳しくない僕でも、映画をあまり見ない人からすれば「めっちゃ映画の豆知識が多いじゃーん」って言われることがありますからね。w
(言われた時は、鼻が伸びてます。)

映画の見方が人それぞれ、でも映画というジャンルが好きなのは間違いないです。
いろんな人がいろんな形で映画について語り合えれば面白い空間になると思います。

もし「そんなことも知らないの??」「それで映画語って何様なの?」って言われたら、「すいません映画博士ではなく、映画が好きなだけですから」って答えてあげましょう。

気にせずに好きな映画を見ていきましょうね。

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