暑ければ暑いほどテンションが上がる!夏のドライブにぴったりの洋楽Rockアルバム5選

暑ければ暑いほどテンションが上がる!夏のドライブにぴったりの洋楽Rockアルバム5選

暑いですね・・・。エアコン使わない派の僕は、今日も記事を書きながら汗だくです。エアコンは快適ですが、なんか体の調子が狂うんですよね。こんな日はオープンカーでドライブに出かけて暑さも満喫したいものです。

そしてドライブには欠かせないのが音楽!ってことで、夏のドライブに持っていきたいアルバムを5枚選んでみました!完全に個人の趣味に偏ってますけれども。

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The Jam『In the City』

イン・ザ・シティ
Sex Pistols、Clashと並ぶ世界三大パンクバンドの一角。『In the City』は彼らのデビューアルバム。3枚目『オール・モッド・コンズ』や4枚目『セッティング・サンズ』も名曲ぞろいですが、ドライブはこのアルバムが一番気持ち良い。

2枚目は聴かなくていいです。

やってることは勢いで押し切るゴリゴリのパンクなのに、Rickenbackrのサウンドが軽快でなんだか奇妙な爽やかさが。メロディーも最高だし、夏にドライブするなら絶対に持っていきたい1枚。

Jack Johnson『In Between Dreams』

In Between Dreams [Vinyl] by Brushfire Records 【並行輸入品】
夏の万能神ジャック・ジョンソン。夏になったらとりあえずジャックジョンソンを引っ張り出してくれば間違いない。『In Between Dreams』は彼のキャリアの中でも最高の売り上げを上げたアルバムで、聴いた事がないという人もまずはこれを聴かせればまず間違いない。

出掛けの朝、海沿いの昼、帰りの夕暮れ、どんなシチュエーションでも相手を選ばず最高の仕事をするアルバム。

FUGAZI『Repeater』

Repeater & 3 Songs
ちょっとワルい気分で走りたいときにはFUGAZI。先に紹介したジャックジョンソンを含み、世界中のロックンローラーから絶大なリスペクトを集める言わずと知れたポストハードコア。キャッチーではあるものの、ポップさは欠片もないので万人ウケはしないというとこだけ注意。

僕は大掃除をする時によくFUGAZIをかけてノリノリで掃除します。

American Football『American Football』

American Football
テンション上げてばかりでも疲れてしまうのでちょっと休憩。現在はOwenやGhost & Vodkaで活動しているキンセラ兄弟のバンド。この1枚を出して解散した伝説のポストロック。世界がガレージパンクだーニューヨークパンクだーと騒ぎはじめるより前にこの音楽性である。頭が下がる。

メロディ一つ一つとってもカッコいいんだけど、一番すごいと思うのはリズムとのアンサンブル。曲の持ち味を殺さないバランス感覚が絶妙。日が暮れだした帰り道、夏の夜道の雰囲気に最高にマッチする。

Ryan Adams『Heartbreaker』

Heartbreaker
オルタナカントリーと言えばRyan Adams。『Heartbreaker』というタイトル通り、RyanがNYに残してきた恋人を主題にした失恋の曲ばっかりで、夏の独特の哀愁にグッとくるアルバム。

とにかくメロディーが極上。この一言に尽きる。先に紹介したアルバムに比べるとかなり地味だけど、そこがまたRyanの良さ。本当に良く出来たアルバム。

世の中に出回ってるドライブソングとはかなり毛色の違う曲群ですが、「何を言われてもやっぱり好きな曲かけるのが一番だよね」と見も蓋もない5選になってしまいました。

でもちょっとマニアックなところに踏み込みつつも、比較的聴き易いアルバムをチョイスしたつもりです。趣味が合う人が聴いてくれたら嬉しいなぁ。

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