デッドプール2の新キャラクター。運を操るミュータント、ドミノについて解説してみた。

デッドプール2の新キャラクター。運を操るミュータント、ドミノについて解説してみた。

デッドプール2が6月1日に公開しますが、また新たなキャラクターが登場します。その中でとても興味深いミュータントがいたので、調べてみました。

それは、運を操るミュータント、『ドミノ』です。

ドミノ

ドミノ

引用:マーベル・インフォ

「運を操るヒーロー」って言われたら、僕には、ラッキーマンしか思い浮かびません。w

ラッキーマン

ラッキーマン

引用:NeoApo
全く正反対のビジュアルですがね。w

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ドミノを演じるのは、ザジー・ビーツ

個人的にはまったく聞いたことない女優さんです。

ザジ・ビーズ

ザジ・ビーズ

引用:映画.com

1991年にベルリンで生まれて、マンハッタン育ち、ドイツ人の父とアメリカ人の母を持っています。

両親のおかげなのか、ドイツ語と英語を話せるそうです。他にも大学ではフランス語の勉強もしているようで、フランス語もできるとか。

ショートフィルムやドラマなどの出演が多く、世界的には名を知られていませんでしたが、Netflix配信ドラマ『Easy』や2018年1月に公開した『ジオストーム』に出演するなど、活躍が目立つようになりました。

そして今回の『デッドプール2』で、ドミノ役をすることになり、もっと世界的に知れ渡るようになるんでしょうね。

では彼女を有名にさせるドミノとは、どんなキャラクターなのか??

ドミノとは??

アメリカ政府の極秘実験『プロジェクト・アルマゲドン』により誕生したミュータントで、運を操る能力を持っています。

ドミノ

アニメ版ドミノ

引用:twitter
『プロジェクト・アルマゲドン』は多くの被験者が犠牲になったらしく、生き残ったのは二人だけだそうです。その中の一人がドミノ。

1992年に出版された漫画『X-Force#8(原題)』では、数々の男性ミュータントと関係を持ったことでも有名みたいですね。

2003年に出版された漫画『Domino(原題)』では主人公として登場してたり、マーベルファンの間では、かなり人気のキャラクターのようです。

運を操るだけでなく、身体能力も高いようで、銃を持ちながら戦います。

運を操る方法は、相手の運を吸収して、相手を不幸にし、自分を幸運にするという方法みたいです。意識してできる能力ではないらしく、ドミノ自身が危機的状況、つまりストレスがかかることで発動します。

能力的に戦闘中に相手の運を吸収して、相手に思いもよらぬ攻撃を当てたり、自分は間一髪で銃弾を避けるみたいな感じでしょう。

末期ガンで死にかけて、醜い風貌になった不運なデッドプールにとっては彼女の能力が気に入らないみたいですね。

デッドプールとドミノの絡みは面白くなることでしょう。w

コミックでは、黒い髪の毛で、白い肌ですが、実写版のドミノは、黒人です。

新たなドミノ像を確率する思惑なのか、名残を残すためなのか、実写版のドミノは、目の周りを白く塗っています。
ドミノ

しかし、アニメは目の周りが黒くて肌が白い、逆に実写版は左目が白くて肌が黒い………

これって、何かの伏線を意味したりかもしれないですね。実験から抜け出してきた、二人のうち片方のパターンだったり。w

デッドプールらしくない伏線ですけどね。w

最後に

デッドプール2の公開は6月1日です。

またマーベルらしからぬ。作品が帰ってくるのは嬉しいですね。

見逃せないな………

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