出川哲郎の過去の企画が過酷すぎてやばい。その企画とは?

出川哲郎の過去の企画が過酷すぎてやばい。その企画とは?

リアクション芸人で有名な出川ですが、ロケが過酷すぎて爆笑してしまいました。
出川がこなしてきた企画をご紹介していきます。

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出川哲郎プロフィール

出川哲朗引用:pinky-media.jp
年齢:1964年2月13日生まれ 現在53
出身:神奈川県横浜市出身
血液型:B型
所属事務所:マセキ芸能社所属

芸人好きなら知らない人はいないと思うんですが、リアクション芸人の代名詞でレギュラー番組はほとんどないが、ほとんどのバラエティ番組に出演しています。

若い頃は、『抱かれたくない男NO.1』で女性人気はほとんどありませんでした、しかし今現在は、おじさん化が進んで可愛さが増したこともあり、老若男女に愛される存在になりました。
そんな出川が出演していた昔の番組企画がむちゃくちゃすぎて面白かったのでご紹介していきましょう。

オーストラリアのゲイバーで襲われる

電波少年の企画で、オーストラリアの人食いザメを捕獲して食べるという企画があったが、人食いザメは現れずロケの中止が危ぶまれたが、スタッフが気を使い出川に違う企画を提案。
それが、コンドームをゲイバーに行きゲイに配り歩くという企画。
『ストップエイズキャンペーン』という電波少年の恒例企画をオーストラリアのゲイバーでしようとスタッフが言い出したそうです。

ゲイバーでのカメラの撮影は、できないので、音声しかオンエアーされてないのですが、結果的に出川は数人のゲイに囲まれ押さえつけられて襲われたそうです。
スタッフは助けには行かず、見守るばかり。W

挙句の果てにテロップに「出川姫始め……」と編集し、完全に掘られてる感を出しいました。
出川は必死に抵抗しながら、英語で「No Stop!!No Stop!!」と連呼しましたが、襲われ続けました。

No Stopは、日本語で(やめないで)という意味になるらしいです。W
そりゃ、ゲイの外人も興奮しますよね。W

英語をしっかり勉強してればこんなことにならなかったかもしれませんが、普通は将来こんな状況が来るなんて想像できませんよね。W

そして、撮影が終わりスタッフに「お尻が痛い勘弁してくれ」と出川が嘆くと、スタッフから「てっちゃん、じゃあお尻にこれを塗っとき」メンタームを渡されそうです。W

もう常軌逸してますW

出川はその時の心境をこのように語っています。

「電波少年でゲイに襲われた企画が一番きつかった」
「電波のお馴染みのスタッフだからブチギレれなかったけど、初めてのスタッフだったらキれてるよ」
「今考えたら電波少年のスタッフって頭狂ってるよ」

昔のテレビって本当にやばいですね。W

これもかなり過酷な企画だと思いますが、まだまだあります。

ロサンゼルスの娼婦を説得する企画で男に拉致される

今度のロケ地はアメリカのロサンゼルスで行われた企画で、『プリティーウーマン』のリチャードギアのように娼婦を説得し更生させるという内容です。

もうアメリカでそんなことする時点で何かの事件が起こることをスタッフが期待してますよね。W

そして、事前にモーテルの部屋に隠しカメラを仕掛け、ロスの夜道で一人目の娼婦に声をかけました。

娼婦と部屋に入ると、娼婦がいきなり脱ぎ出し、その下半身を見た出川は驚愕
なんと、その娼婦は、女性ではなく男性だったのです。w

驚く出川に女装した男性娼婦が「私を女だと思ったの?」と呆れ顔で答え、最初の説得は未遂に終わります。W

振り出しに戻り、また夜道を歩きながら娼婦を探しました。

今度はちゃんと女性か確認し、また部屋に娼婦と一緒に行きました。

そこで出川のリチャードギアとは程遠い説得が始まります。W

「I love you!! I want you!! だからコールガールはやめて!!」と肝心なやめての部分を日本語で喋るという……w

しかし、彼女の方は、「何言っているの?」と理解してもらえず、次第に出川を怪しい目で見るようになってきます。

そして突然、娼婦がどこかに電話しだします。
不安になった出川は、「ガール?」と電話の相手が女の人であるか確認すると、娼婦は、「女の子の友達よ!!みんなでパーティーをしましょう!」と出川を安心させます。

しかし、部屋のドアをノックして入ってきたのは、黒い服を着た男数人でした。W

男数人に押さえつけられて、叫ぶ出川別室でモニタリングしていたスタッフもさすがに危ないと判断し出川のいる部屋に直行しましたが、時すでに遅し……
出川は拉致され車で連れて行かれてしまいました

一時間後……

ホテルの部屋でスタッフ達が途方にくれていると、外からブレーキ音が聞こえきて、急いで確認しに行くと、そこには目隠しをされて怯える出川が……W

スタッフが目隠しをとり、「大丈夫?」と出川に聞くと、放心状態で「何が何だかわかんない……」と答え、ロケを終えたそうです。

奇跡的に出川の腰にはカセットテープが仕掛けてあったので、カセットテープを再生すると、出川と男達の会話が録音されていました

カセットテープの記録
男「どこのまわし者だ?」
「お前は刑事か?」

出川「Yes!!」

男「なんだって?お前は刑事なのか?」

出川「Yes!!」

男「明日、殺す!!」

出川「OK!!」

男「ほんとにおまわりか?」

出川「No ポリスマン!!TV!!TV!!」
※ここで初めて自分が警察か聞かれたことに気づきテレビの撮影と理解してもらおうとする。

男「テレビだって!?このやろう!!」
「もし、この事をテレビで放送したら殺す」

出川「イエス!!」

もちろん男たちは英語でしゃべっているので、出川は全く理解せずに「YES!!」と言ってしまってます。W
出川のヒアリング能力は異常に低いのです。W

やっぱ出川すごい

いかがでしたか?w

今でこそテレビの規制により、ここまで過激な企画はないですが、昔のテレビからしたら出川は最高の芸人です。
それが今でも活躍できる元なんでしょう。

娼婦を更生させる企画は、スタッフの演出が加わっていそうだなと疑ってしまいますが、それにしても面白い……

面白い理由は出川のリアクションが最高なんだろうなーと関心してしまうのです。

もし、つらくなったり、悲しいことがあったらテレビで出川を見て思いっきり笑うといいかもしれませんよ。

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