アトミック・ブロンドを見た感想。結局サッチェルは誰だったのか?多大なネタバレあり。

アトミック・ブロンドを見た感想。結局サッチェルは誰だったのか?多大なネタバレあり。

スパイ映画の中でもトップクラスに最高の映画が誕生したのではないでしょうか??

TSUTAYAにリリースしていたので、早速借りました。w

個人的にシャーリーズセロンは、『マッドマックス怒りのデスロード』からの大ファンです。魅力しかないですよね。

シャーリズセロンが画面に登場するだけで、ずーっと見てられる。w

そんなシャーリーズセロンが女スパイとなり、ベルリン(ドイツ)を舞台に奮闘する映画です。

Sponsored Link


さらっと簡単にあらすじ

時代は、ベルリン崩壊が近づいた冷戦時代の話。

イギリスとアメリカのスパイ組織。MI6とCIAはスパイの情報が入ったリストを、ソ連の殺し屋に奪われMI6のスパイであるガスコインが殺されてしまいます。

そこで、MI6のスパイのロレーンブロートンがベルリンに行きリストの奪還を命じられるのでした。

もう一つ、任務を言い渡されます。三重スパイのサッチェルの存在です。ローレンはサッチェルの正体を突き止めて殺すことを命じられます。

ベルリンに降り立ったローレンは、誰も信じられない中、リスト奪還、そして、サッチェルの正体解明と暗殺に奮闘するのだった。

わかりやすく解説。

1回目に見た時は、さっぱり理解できませんでした。
『裏切りのサーカス』以来のクエスチョンが僕の頭を回りました。w

任務が全て終わったところから物語が始まり、ローレンがベルリンで何があったかを語ることで映画のストーリーが始まるのでややこしくなっちゃうんですよね。

騙し合いが多い映画は、途中で理解不能になることがたまにあります。アトミックブロンドもその手の映画です。
(一回目で理解できる人って頭良い………)

しかし、映画は二回見れば理解できます。

一回目で理解するコツは、登場人物の名前をしっかり覚えることでしょうね。

僕が思うに主なアトミックブランンドでの主要人物はこのに2名です。

MI6(イギリス) ローレンブロートン(シャーリーズセロン)

ローレン

ローレン

MI6(イギリス) ベルリン支局のデビットパーシヴァル

パーシヴァル

パーシヴァル

他にも個性派的で演技力抜群な俳優はたくさん登場します。

多分一番の謎はサッチェルが誰だったのか??ということです。

映画の最初に「サッチェルという二重スパイがいる。そいつを見つけて殺せ」とMI6命令されました。

はっきり言いますと、サッチェルの正体はローレンです。

スパイの情報が入ったリストを手に入れたパーシヴァルは、中身を見て、サッチェル(ローレン)の正体を知ります。

そもそもサッチェルはどこの所属なのか??

サッチェル(ローレン)は、CIAのスパイです。

MI6のスパイと見せかけて、最終的にはCIAの上司と飛行機に乗り、家(アメリカ)へ帰ろうと会話するシーンがあるからです。

そして、MI6にはパーシヴァルをサッチェルと思わせて殺してリストを奪います。

次にローレンが行ったのはKGBのスパイと会い偽のリストを掴ませて関わったKGBのスパイを殺すことです。

さすがはローレン、いやサッチェルです。二回見るといろんな表情がミステリアスさが増してかっこいいですね。

ぜひTSUTAYAで二回は見た方がいい作品だと僕は思いますね。

Sponsored link

疑問、質問、反論、感想などございましたらお気軽にどうぞ!

*