16年前の凶悪事件で逮捕。3人で共謀し、川に突き落とした疑い。

16年前の凶悪事件で逮捕。3人で共謀し、川に突き落とした疑い。

16年前の殺人事件で逮捕された井手口信次容疑者(52)と他、山元茂容疑者(42)、そして当時19歳だった建設作業員の男。1999年の2月から6月にかけて、3人で共謀し、建設作業員の神浦太志さんを川から突き落とした疑い。

3人はどんな人生を歩んできて、どんな関係だったのか。それぞれの経歴や人間関係について考えてみました。

Sponsored Link


加害者の経歴

16年前ですから、井手口信次容疑者は当時36歳、山元茂容疑者は26歳ということになります。

職業は、井手口信次容疑者が会社役員、山元茂容疑者は、会社員です。

「当時19歳の男」の名前が発表されていないのは、事件当時はまだ未成年だったからでしょうか。いずれにせよ、これだけのことをやらかしておいて、16年間も逮捕されずに今まで普通に生活してきたことに驚きます。

それどころか、会社役員なんて肩書きを得ていることに寒気がしますね。

4人の関係

気になるのは関係者の人間関係。

容疑者の年齢がバラバラなことと、建設作業員というキーワードが目立つことから、おそらく同じ職場で働く関係だったのではないかと思います。確証は何もありませんが。

中には配偶者や子供がある人もいる可能性は否定できませんし、被害者と加害者の関係も気になります。

亡くなった神浦太志さんについては、当時建設作業員だったこと以外は年齢も何も発表されていないので、どういう関係だったのかを洗うのは難しいですね。

井手口信次容疑者の名前が大きく扱われているので、彼が主犯か。ただ年長者だからかもしれませんが。

Sponsored link

何があれば人を殺そうなんて思うのか・・・

こういった凶悪事件の時効が撤廃されたのは2010年のこと。撤廃後は2013年に16年越しで逮捕者が出ました。

怖いのは、逮捕者が出ず迷宮入りになっている凶悪事件ってあるんだなーと思ってしまうこと。ひょっとしたら身の回りに殺人犯がいるのかもしれないと思うと・・・。逮捕された加害者のまわりの人はショックでしょうね。

3人の加害者は、一体どんな気持ちで16年間を過ごしてきたのか。犯した罪を後悔し苦悩していたなら多少救いもありそうですが、自主するほどの勇気はなかったようです。

それとも16年も経てば罪の意識なんか消えてしまうんでしょうか。良くも悪くも、人間は慣れますからね・・・。

もともと共謀しての犯行ということなので、最初から完璧に隠し通す気で犯行に及んだ可能性もあります。というよりそっちの可能性のほうが高いです。

最近の凶悪事件は、感情的になった突発的な事件だったり、とても理解できない変質的な事件が多い中で、冷静に人を殺せてしまう事件はやっぱり言い表せない寒気を感じてしまいます。

まぁ1999年の事件なんで、最近の事件でもないんですけれども。

一体どんなことがあれば人を殺そうなんて思い立つのか。それも3人で。

見方を変えれば、「当時19歳の男」はある意味では被害者と言えなくもないかもしれません。だから赦されるというわけではありませんが・・・。

Sponsored link

疑問、質問、反論、感想などございましたらお気軽にどうぞ!

*